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成長し続ける企業に!サービス業専門
社労士日記(第941回)
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おはようございます。
メルマガ発行者のこまつじゅんいちです。
このメルマガは
サービス業特に飲食店経営者及び店長
売上が上がらないとお悩みの経営者
労務管理の難しさを感じている
人事担当者
同業の
社労士さん
へ向けてこまつが自由に書きたいこと書いているメルマガです。
テーマは
「
従業員のやる気と売上は本当に連動している」
です。
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法改正情報や
飲食店情報など
単に情報だけをどんどん公開するサイトです。
情報発信ポータルサイト
http://www.style-neo.net/
労務情報フェイスブック
「いいね」を押していただければほぼ毎週情報を配信します。
http://www.facebook.com/pages/%E9%A3%B2%E9%A3%9F%E5%8A%B4%E5%8B%99%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88/198392633612916
小松潤一
社会保険労務士事務所
http://www.style-neo.jp http://www.style-neo.com
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目次
■はじめに
■時間の感覚
--------------------------------------------------------------
■はじめに
時間は人間に与えられた唯一平等なものであります。
どの国で生まれてもいつの時代に生まれても
貴族に生まれても大統領の子供として生まれても
1日は24時間しかありません。
人によって25時間あったりとか
20時間しかないということはありません。
全人類に与えられた唯一平等なものが時間なんです。
同じ時間であるにもかかわらず時間の感覚については
人によって様々です。
睡眠時間が短くても大丈夫な方は
活動できる時間が長くなりますが
こまつの場合睡眠時間を多く取りたいので
活動できる時間は短くなります。
毎日眠たいです。
昼寝時間設定しようかな!!
今日もそんな話
--------------------------------------------------------------------
■時間の感覚
朝8時に出社したとして朝の1時間は結構大切です。
従業員が出社する前に仕事の段取りなどを決めておく必要があるのです。
従業員に今日は何をしてもらおうか?
とか
今週はどんな活動をしていこうか?
自分自身の仕事を行うこともあります。
たまに自分がもう一人いたらどんなに楽になるかと思うこともあります。
マンガ パーマンのコピーロボットが売っていたら買いに行きます。
この世の中の経営者はみんなかなりの時間を働いています。
売り上げを上げるための作戦を練ったり
ホームページの管理をしたり
新規顧客の獲得をしたり
既存客のサポートを行ったり
すべての責任を持って行動をしているのです。
そして本当であればそれらの仕事だけに特化していく必要があるのですが
残念なことに経営者が本来しなければいけない業務の邪魔をするものがあります。
それは
【部下や
従業員からの問い合わせ】
です。
朝忙しい時に
従業員から
「社長。ちょっと良いですか?これなんですが○○○○・・・・・・」
簡単なことから難しいことまで
従業員からの問い合わせが続くのです。
「それくらいのこと自分で考えて自分で判断してみろよ」
と思うことが結構あると思います。
こまつも小さい会社を経営していますが
従業員から質問が来ます。
従業員
「ちょっと○○はどうしたらいいでしょうか?」
こまつは決まってこう答えます。
「自分で考えて自分で行動するように」
一般的に経営者は優秀な方が多く何でもかんでも出来てしまいます。
よって
従業員に責任のある仕事を任せずに自分でこなしてしまいます。
するとすると
従業員は自分で考えない、判断しない方が多くなってきて
結局簡単なことでも経営者に聞くようになって最終的に経営者の時間を奪っていくのです。
従業員に自分で考えて自分で判断してもらうためには
経営者は責任ごとまかしていくことしか方法はありません。
結局
従業員が成長しなければ経営者はいつまでたっても忙しいままですから
ちなみに経営者が単純作業(教えればバイトでも小学生でも出来るような仕事)を
やっていること自体会社に損害を与えていることになります。
会社で一番人件費が高い人は誰でしょうか?
人件費が高い方は高い成果を出す仕事をする必要があります。
どうでしょうか?皆さんの会社では
ちなみに
従業員が自分で考えて判断するようになるとっておきの方法を教えます。
それはずばり
【経営者が会社にいないようにする】
【経営者が帰社時間を告げず外出する】
の2つです。
すぐに答えが聞ける経営者が近くにいるから質問をしてくるのです。
外出してしまったら連絡が取れなくなるので自分で考えて
仕事をするようになりますよ。
【自分で考えて自分で判断すること】
これが出来る人は結構少ないのです。
みんな誰かの判断を仰ごうとしますし
調べれば簡単にわかるのに知らべずに聞こうとします。
自分で調べて答えを出したものは簡単に忘れません。
ところが人に聞いたことは印象もないせいか忘れていきます。
自分で判断出来る
従業員を育てていくにはどうすればよいか?
もしよかったら考えてください。
責任ごと丸投げが一番なようです。
おしまい
良かったら感想下さい
info@style-neo.jp
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創造人材
株式会社
小松潤一
社会保険労務士事務所
小松潤一
http://www.sou-jin.com/
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時間は人間に与えられた唯一平等なものであります。
どの国で生まれてもいつの時代に生まれても
貴族に生まれても大統領の子供として生まれても
1日は24時間しかありません。
人によって25時間あったりとか
20時間しかないということはありません。
全人類に与えられた唯一平等なものが時間なんです。
同じ時間であるにもかかわらず時間の感覚については
人によって様々です。
睡眠時間が短くても大丈夫な方は
活動できる時間が長くなりますが
こまつの場合睡眠時間を多く取りたいので
活動できる時間は短くなります。
毎日眠たいです。
昼寝時間設定しようかな!!
今日もそんな話
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■時間の感覚
朝8時に出社したとして朝の1時間は結構大切です。
従業員が出社する前に仕事の段取りなどを決めておく必要があるのです。
従業員に今日は何をしてもらおうか?
とか
今週はどんな活動をしていこうか?
自分自身の仕事を行うこともあります。
たまに自分がもう一人いたらどんなに楽になるかと思うこともあります。
マンガ パーマンのコピーロボットが売っていたら買いに行きます。
この世の中の経営者はみんなかなりの時間を働いています。
売り上げを上げるための作戦を練ったり
ホームページの管理をしたり
新規顧客の獲得をしたり
既存客のサポートを行ったり
すべての責任を持って行動をしているのです。
そして本当であればそれらの仕事だけに特化していく必要があるのですが
残念なことに経営者が本来しなければいけない業務の邪魔をするものがあります。
それは
【部下や従業員からの問い合わせ】
です。
朝忙しい時に従業員から
「社長。ちょっと良いですか?これなんですが○○○○・・・・・・」
簡単なことから難しいことまで従業員からの問い合わせが続くのです。
「それくらいのこと自分で考えて自分で判断してみろよ」
と思うことが結構あると思います。
こまつも小さい会社を経営していますが従業員から質問が来ます。
従業員
「ちょっと○○はどうしたらいいでしょうか?」
こまつは決まってこう答えます。
「自分で考えて自分で行動するように」
一般的に経営者は優秀な方が多く何でもかんでも出来てしまいます。
よって従業員に責任のある仕事を任せずに自分でこなしてしまいます。
するとすると従業員は自分で考えない、判断しない方が多くなってきて
結局簡単なことでも経営者に聞くようになって最終的に経営者の時間を奪っていくのです。
従業員に自分で考えて自分で判断してもらうためには
経営者は責任ごとまかしていくことしか方法はありません。
結局従業員が成長しなければ経営者はいつまでたっても忙しいままですから
ちなみに経営者が単純作業(教えればバイトでも小学生でも出来るような仕事)を
やっていること自体会社に損害を与えていることになります。
会社で一番人件費が高い人は誰でしょうか?
人件費が高い方は高い成果を出す仕事をする必要があります。
どうでしょうか?皆さんの会社では
ちなみに従業員が自分で考えて判断するようになるとっておきの方法を教えます。
それはずばり
【経営者が会社にいないようにする】
【経営者が帰社時間を告げず外出する】
の2つです。
すぐに答えが聞ける経営者が近くにいるから質問をしてくるのです。
外出してしまったら連絡が取れなくなるので自分で考えて
仕事をするようになりますよ。
【自分で考えて自分で判断すること】
これが出来る人は結構少ないのです。
みんな誰かの判断を仰ごうとしますし
調べれば簡単にわかるのに知らべずに聞こうとします。
自分で調べて答えを出したものは簡単に忘れません。
ところが人に聞いたことは印象もないせいか忘れていきます。
自分で判断出来る従業員を育てていくにはどうすればよいか?
もしよかったら考えてください。
責任ごと丸投げが一番なようです。
おしまい
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