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コラムの泉

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しゃーなしポジションチェンジ

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成長し続ける企業に!サービス業専門社労士日記(第979回)

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おはようございます。

メルマガ発行者のこまつじゅんいちです。

このメルマガは
サービス業特に飲食店経営者及び店長
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労務管理の難しさを感じている人事担当者
同業の社労士さん

へ向けてこまつが自由に書きたいこと書いているメルマガです。

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です。

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小松潤一社会保険労務士事務所
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目次
■はじめに
■しゃーなしポジションチェンジ
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■はじめに

組織ですから誰かが嫌な仕事をしなければいけないことも出てきます。

大きな会社になればなるほど
面倒な手間がかかる誰でも出来るけど
誰もやりたがらないという業務がどんどん誕生します。


でもこのような業務は手を抜くことが出来ず
誰かが確実にこなさなければいけません。


場合によっては優秀な人材がそこにポジションチェンジさせられることもあるのです。

すると

「なんで俺がやらなければいけないんだ」
「左遷された」
モチベーションを一気に落とすのですが

そうでない場合がたくさんあります。



今日はそんな話
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■しゃーなしポジションチェンジ

サッカーの話
もともとフォワードをやっていたこまつは
諸事情によりサイドバックに左サイドバックにコンバードされます。

理由は
左足が蹴れるからと
単にそのポジションが空いていた
からです。

今サッカー界ではもっとも輝けるポジションなのでしょうけど
15年位前はそれほど派手なポジションではありませんでした。

ちなみに今では戻ってこない左サイドバックと
いうポジションについています


ところが今回年齢のせいか、左足の筋肉がすぐに悲鳴をあげて
左足で蹴れなくなったためにポジションを前の方に上げてもらおうと思ったのですが


こまつが前に行ったら誰がこまつのポジションをやってもらう必要があります。


(ちなみに30代になるとなかなかメンバーも集まらず
 いつもカツカツの人員でサッカーをしています)


ところが30歳代も後半になってくるとディフェンスの人が体力がない人がついてしまうと
相手に若い走る選手が攻めにいると簡単に点が取られるようになるのです。

体力ない人がディフェンスについてくれると簡単に点が取れるようになるのです。


残念なことにこまつの提案は却下です。

足をけがして蹴れなくなったからフォワードに
ポジションを変更してくれって依頼も却下です。


フォワードなら足をけがしていてもこなせるからの提案だったのですが・・・


理由は簡単です。

他の人が守るよりも
足をけがして蹴れないこまつの方が体力が
あるのでまだ守備が安定するって言う理由です。



まあけが人が守らなければいけないチームもおかしいのですが


昔はみんなすごい体力があってどこのポジションも出来たのに
今は体力がなさ過ぎてフォワードしかさせれなくなってきつつあるのです。



20代のころは体力の差なんてあまり考える必要がなかったのですが
今では現時点の体力でポジションも変えて行く必要があるのです


30代のサッカーは守備を手を抜くとあっという間に点が取られるのです。


20代のころにフォワードをしていた選手で現時点でも体力があるならば
ディフェンダーをしなければいけなくなるのです。



要するにここから本題


今まで的確なポジションについていたとしても
時間が立つとそのポジション自体、的確なものでなくなっている場合があります。


例えば30代の頃に人事部長に就任した人が20年間その役職についていたとして

50代の方が現在の若い方の感覚についていけるのか?
20代の優秀な人材を見抜けるかどうか?

など


ずっと営業部長してきた人がいたとして

昔は飛び込み営業でバンバン成績を取っていたひとだったら
現在の営業の現場を全く知らないのに

「どうして飛び込み営業で契約を取ってこないんだ!!!!」
と怒ったり

「昔は深夜だろうがなんだろうが飛び込みをした!!!」
と怒ったり

今深夜に飛び込み営業しようもんなら警察に捕まります。


「俺の時はこうだったのにお前らはどうして出来ない!!!」
みたいに年齢を重ねると同時に現在の状況と全く違う
営業方法を強要する上司が出てくるのです。


こんな人はポジションを変更しましょう。

うっとおしいだけですので


よろしくお願いします。



おしまい

よかったら感想をください
info@style-neo.jp


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小松潤一社会保険労務士事務所
小松潤一
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