◆◆
コンピテンシーを磨けば仕事のできる人になれる◆◆
<第303回>事例で学ぶ「
コンピテンシー」レビュー編!<その30>
==■「洞察力なる
コンピテンシー発揮の威力!」■==
===================================
人は誰でも能力を保有しています。しかし、せっかくの保有能力が宝の持ち腐れ
となり、成果に結び付けられない人が実に多いのです。
事例で学ぶ「
コンピテンシー」と題して分かりやすく解説していきます。
コンピテンシーを磨けば誰でも仕事のできる人に自己変革できます。経営トップ
・管理者・社員の皆様、そして求職中の
離職者の方や就職を目指す学生さんにも
是非ともお読みいただきたいと思います。
===================================
■忙しい人はとりあえず流し読みして下さい。後でゆっくり読み直していただく
と理解が一層深まります。(
コンピテンシー宣教師より)■
<今回のメニュー>
=================================
【1】甘い見通しが悲劇を生む!
【2】「洞察力」なる
コンピテンシーの
定義付けと行動基準!
【3】賢人のことば!
【4】「洞察力」なる
コンピテンシー発揮の威力!
【5】今日のまとめ
【6】編集後記
=================================
行動特性を変えてみてください。きっと昨日までの自分とは違った自分に出会い
ます。そして成果に貢献できます。あなたも会社も大きく成長できるのです。
【1】甘い見通しが悲劇を生む!
1.老朽高速「笹子トンネル」に対する甘い見通し!
天井板の崩落事故で非業の死を遂げた九人は本当にお気の毒だ。開通から30年を
超す「老朽施設」で発生したこの事故は高度成長時代に建設が進められた道路イ
ンフラの問題を一気に浮上させた。
同種の事故を防ぐために今後必要とされる施設の維持・改修費はざっと190兆円だ
と言う。この巨額の
費用をどう工面するのだろうか。
同種の事故はアメリカで数年前に発生しているが、日本ではそれを教訓とするこ
ともなく、手を打たなかった。関係者の「洞察力」は欠乏していた。
トンネルの中は湿度が高い。鉄その他の金属は錆びたり腐食する。接着剤は化学
物質だから自然に化学変化を起こし劣化が進む。にもかかわらず保守・点検は気
休め程度の目視のみ。異常など発見できるわけもない。しかも保守・点検は下請
けのまた下請けに丸投げ。はっきり言って人災だ。それが証拠に類似のトンネル
を点検したところ、崩落の危険個所が次々発見された。正に危機一髪だった。
「洞察力」が全く発揮されていないと言うことだ。
2.コダックは破綻、富士フィルムは繁栄!
世界のコダックが皮肉にも経営破たんした。デジカメに取って代わられ、銀塩フ
ィルムが消滅したためだ。コダックの経営陣は、デジカメ関連事業にシフトすれ
ば、主力商品である銀塩フィルムが売れなくなると考えた。しかも銀塩フィルム
に代わる第二創業も第三創業も怠った。
一方、富士フィルムは第二創業、第三創業を早くから考えていた。第二創業は化
粧品事業、第三創業はタックフィルム事業だ。(ちなみに、富士フィルムは液晶
テレビの偏向板フィルムで世界シェアの8割を握り、大型画面用はシェア100%
だ)
両社に共通するキーワードは「洞察力」で、コダックの経営破たんの原因は「洞
察力」欠乏症にあったと言える。
3.洞察力はビジネスマンにとっても極めて大切な
コンピテンシー
二つの事例を紹介したが、ビジネスマンにとっても「洞察力」は極めて大切なコ
ンピテンシーだ。「寄らば大樹の陰」を信じきっていたビジネスマンは、まさか
自分がリストラされて路頭に迷うとは思ってもいなかったことだろう。
もし「洞察力」があれば、万一のリストラに備えて常日頃から準備できたはずだ。
厳に準備していたビジネスマンもいる。そのような人は再就職もあまり苦労しな
いはずだ。
【2】「洞察力」なる
コンピテンシーの
定義付けと行動基準!
「洞察力」とはどのように定義すればよいのだろうか。自分流に定義を考えてほ
しい。
1.「洞察力」の
定義付けの例
例えば「好奇心を持って物事を見る習慣を付け、取り組み中の仕事のストーリー
を見通して正確にシミュレーションできること」、あるいは「将来の自分の人生
を見通して展開をシミュレーションし、予め計画を練っておくこと」と決めるの
もいいだろう。
将棋や囲碁の達人は何手先まで読んでいるのだろうか。野球やサッカーなどのス
ポーツでも監督は試合の展開を読みながら作戦を練って選手を起用していく。
ビジネスマンは、ペエペエのうちは言われたとおりに仕事をすればいいわけだか
ら比較的楽だが、職位が上がれば上がるほど「洞察力」を働かせなければならな
い場面が多くなる。
人生においても今は、いつリストラされるか分からない時代だ。リストラされる
前に辞める手もある。希望
退職が仕掛けられたときは、
退職金など金銭的条件の
いいうちに辞めるほうがいいだろう。でも再就職の当てが合って辞めるのと当て
もなく辞めるのとでは重みが違う。家族を抱えていればなおさらだ。「洞察力」
を働かせて事前の準備をして選択肢を増やしておくに越したことはない。
2.行動基準の例
<行動基準の例>
職場や会社にとって「なくてはならない仕事のできる人」、つまり「やり手社員」
になっていれば簡単にはリストラの対象にならないだろうと考えることは正解だ
ろうか。確かにかつてはそうだったが、今はそうとも言い切れないようだ。
「やり手社員」になっておくことは転職先でも存在感を発揮できるから「やり手
社員」になっておくに越したことはない。
「転ばぬ先の杖」として、メシの食える資格をひそかに取得して、いざと言うと
きに備えておくこともいいことだ。
□ やり手ビジネスマンの要件を具備するための努力を惜しまない
□ コスト意識を高め、コストダウン技法を磨いておく
□ 問題解決力を身につけ、各種手法を磨いておく
□ 社内だけでなく広く社外にも人脈を構築しておく
□ 是非うちに来てほしいと言われるようなコネクションを作っておく
□ 英会話能力を磨いておく
□ できる管理職としてのマネジメント能力を磨いておく
□ 独立自営の道も選択肢に加えて準備しておく
□ 人間力
コンピテンシーを磨いておく
今の時代、ビジネスマン人生で何が起こるか予測もつかない。会社では「洞察力」
に秀でた「やり手社員」になっておき、アフター5ではリストラと言う危機を洞
察して心の準備と実務の準備をしておくことだ。
上記のいくつかを組み合わせて行動基準にしてもかまわない。
定義付けと行動基準を決めて実行すれば、もう昨日までの自分ではなくなるわけ
だ。
【3】賢人の言葉
鳥羽博道氏は「洞察力」の大切さを説いていた。
<関心があると見える。関心がないと何も見えない>
鳥羽氏はドトールコーコーの創業者だ。元々は喫茶店などにコーヒー豆を卸す商
社経営していた。常にもっといいビジネスはないかと模索していた。そんな折、
同業者とフランス視察旅行に出かけ、とあるコーヒーショップで見た光景からヒ
ントを得た。立ち飲みのお客もいれば椅子に座ってゆったり飲んでいるお客もい
て、料金が違っていたのだ。そのとき「これだ」と思ったそうだ。
おいしてコーヒーを冬はあったかい部屋で飲んでいただき、夏は涼しい部屋で飲
んでいただく。しかもお手ごろ価格でだ。鳥羽氏の「洞察力」は見事に当たった。
【4】「洞察力」なる
コンピテンシー発揮の威力!
おせち料理でよくレンコンが食材として使われる。レンコンにはたくさんの穴が
ある。「先がよく見通せますように」と言う思いを込めてレンコンが使われると
いう説がある。
ビジネスマンは、レンコンの穴の変わりに「関心」を持つことだ。「関心」を持
っていれば、見えないものが見える。「関心」をもっていれば「これだ」と気付
ける。
是非、「洞察力」なる
コンピテンシーを磨いてほしい。
【5】今日のまとめ
1.笹子トンネルの天井板崩落事故は、老朽高速道路が抱える問題に対して関係
者の見通しが甘かったこと。
2.巨大企業「コダック」が経営破たんした原因は「洞察力」欠乏症だったこと。
3.会社勤めをしている限りは、「やり手社員」と言われるように仕事のできる
社員になる努力を惜しまないこと。
4.今の時代、いつリストラされるか分からないことから自分の将来の人生を洞
察して路頭に迷わないように周到に準備をしておくこと。
【6】編集後記
「洞察力」は、「よく見通す力」、「先々を見抜く力」である。経営者には経営
者としての「洞察力」が必要であり、ビジネスマンにはビジネスマンとしての
「洞察力」が必要である。
リストラなど一切心配のないビジネスマンは、仕事上だけの「洞察力」を磨けば
いいが、リストラの危機を背負って働いているビジネスマンは将来の自分の人生
を洞察してさまざまな手を打っておくことだ。
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次回に続く
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・管理者・社員の皆様、そして求職中の離職者の方や就職を目指す学生さんにも
是非ともお読みいただきたいと思います。
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と理解が一層深まります。(コンピテンシー宣教師より)■
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【1】甘い見通しが悲劇を生む!
【2】「洞察力」なるコンピテンシーの定義付けと行動基準!
【3】賢人のことば!
【4】「洞察力」なるコンピテンシー発揮の威力!
【5】今日のまとめ
【6】編集後記
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行動特性を変えてみてください。きっと昨日までの自分とは違った自分に出会い
ます。そして成果に貢献できます。あなたも会社も大きく成長できるのです。
【1】甘い見通しが悲劇を生む!
1.老朽高速「笹子トンネル」に対する甘い見通し!
天井板の崩落事故で非業の死を遂げた九人は本当にお気の毒だ。開通から30年を
超す「老朽施設」で発生したこの事故は高度成長時代に建設が進められた道路イ
ンフラの問題を一気に浮上させた。
同種の事故を防ぐために今後必要とされる施設の維持・改修費はざっと190兆円だ
と言う。この巨額の費用をどう工面するのだろうか。
同種の事故はアメリカで数年前に発生しているが、日本ではそれを教訓とするこ
ともなく、手を打たなかった。関係者の「洞察力」は欠乏していた。
トンネルの中は湿度が高い。鉄その他の金属は錆びたり腐食する。接着剤は化学
物質だから自然に化学変化を起こし劣化が進む。にもかかわらず保守・点検は気
休め程度の目視のみ。異常など発見できるわけもない。しかも保守・点検は下請
けのまた下請けに丸投げ。はっきり言って人災だ。それが証拠に類似のトンネル
を点検したところ、崩落の危険個所が次々発見された。正に危機一髪だった。
「洞察力」が全く発揮されていないと言うことだ。
2.コダックは破綻、富士フィルムは繁栄!
世界のコダックが皮肉にも経営破たんした。デジカメに取って代わられ、銀塩フ
ィルムが消滅したためだ。コダックの経営陣は、デジカメ関連事業にシフトすれ
ば、主力商品である銀塩フィルムが売れなくなると考えた。しかも銀塩フィルム
に代わる第二創業も第三創業も怠った。
一方、富士フィルムは第二創業、第三創業を早くから考えていた。第二創業は化
粧品事業、第三創業はタックフィルム事業だ。(ちなみに、富士フィルムは液晶
テレビの偏向板フィルムで世界シェアの8割を握り、大型画面用はシェア100%
だ)
両社に共通するキーワードは「洞察力」で、コダックの経営破たんの原因は「洞
察力」欠乏症にあったと言える。
3.洞察力はビジネスマンにとっても極めて大切なコンピテンシー
二つの事例を紹介したが、ビジネスマンにとっても「洞察力」は極めて大切なコ
ンピテンシーだ。「寄らば大樹の陰」を信じきっていたビジネスマンは、まさか
自分がリストラされて路頭に迷うとは思ってもいなかったことだろう。
もし「洞察力」があれば、万一のリストラに備えて常日頃から準備できたはずだ。
厳に準備していたビジネスマンもいる。そのような人は再就職もあまり苦労しな
いはずだ。
【2】「洞察力」なるコンピテンシーの定義付けと行動基準!
「洞察力」とはどのように定義すればよいのだろうか。自分流に定義を考えてほ
しい。
1.「洞察力」の定義付けの例
例えば「好奇心を持って物事を見る習慣を付け、取り組み中の仕事のストーリー
を見通して正確にシミュレーションできること」、あるいは「将来の自分の人生
を見通して展開をシミュレーションし、予め計画を練っておくこと」と決めるの
もいいだろう。
将棋や囲碁の達人は何手先まで読んでいるのだろうか。野球やサッカーなどのス
ポーツでも監督は試合の展開を読みながら作戦を練って選手を起用していく。
ビジネスマンは、ペエペエのうちは言われたとおりに仕事をすればいいわけだか
ら比較的楽だが、職位が上がれば上がるほど「洞察力」を働かせなければならな
い場面が多くなる。
人生においても今は、いつリストラされるか分からない時代だ。リストラされる
前に辞める手もある。希望退職が仕掛けられたときは、退職金など金銭的条件の
いいうちに辞めるほうがいいだろう。でも再就職の当てが合って辞めるのと当て
もなく辞めるのとでは重みが違う。家族を抱えていればなおさらだ。「洞察力」
を働かせて事前の準備をして選択肢を増やしておくに越したことはない。
2.行動基準の例
<行動基準の例>
職場や会社にとって「なくてはならない仕事のできる人」、つまり「やり手社員」
になっていれば簡単にはリストラの対象にならないだろうと考えることは正解だ
ろうか。確かにかつてはそうだったが、今はそうとも言い切れないようだ。
「やり手社員」になっておくことは転職先でも存在感を発揮できるから「やり手
社員」になっておくに越したことはない。
「転ばぬ先の杖」として、メシの食える資格をひそかに取得して、いざと言うと
きに備えておくこともいいことだ。
□ やり手ビジネスマンの要件を具備するための努力を惜しまない
□ コスト意識を高め、コストダウン技法を磨いておく
□ 問題解決力を身につけ、各種手法を磨いておく
□ 社内だけでなく広く社外にも人脈を構築しておく
□ 是非うちに来てほしいと言われるようなコネクションを作っておく
□ 英会話能力を磨いておく
□ できる管理職としてのマネジメント能力を磨いておく
□ 独立自営の道も選択肢に加えて準備しておく
□ 人間力コンピテンシーを磨いておく
今の時代、ビジネスマン人生で何が起こるか予測もつかない。会社では「洞察力」
に秀でた「やり手社員」になっておき、アフター5ではリストラと言う危機を洞
察して心の準備と実務の準備をしておくことだ。
上記のいくつかを組み合わせて行動基準にしてもかまわない。
定義付けと行動基準を決めて実行すれば、もう昨日までの自分ではなくなるわけ
だ。
【3】賢人の言葉
鳥羽博道氏は「洞察力」の大切さを説いていた。
<関心があると見える。関心がないと何も見えない>
鳥羽氏はドトールコーコーの創業者だ。元々は喫茶店などにコーヒー豆を卸す商
社経営していた。常にもっといいビジネスはないかと模索していた。そんな折、
同業者とフランス視察旅行に出かけ、とあるコーヒーショップで見た光景からヒ
ントを得た。立ち飲みのお客もいれば椅子に座ってゆったり飲んでいるお客もい
て、料金が違っていたのだ。そのとき「これだ」と思ったそうだ。
おいしてコーヒーを冬はあったかい部屋で飲んでいただき、夏は涼しい部屋で飲
んでいただく。しかもお手ごろ価格でだ。鳥羽氏の「洞察力」は見事に当たった。
【4】「洞察力」なるコンピテンシー発揮の威力!
おせち料理でよくレンコンが食材として使われる。レンコンにはたくさんの穴が
ある。「先がよく見通せますように」と言う思いを込めてレンコンが使われると
いう説がある。
ビジネスマンは、レンコンの穴の変わりに「関心」を持つことだ。「関心」を持
っていれば、見えないものが見える。「関心」をもっていれば「これだ」と気付
ける。
是非、「洞察力」なるコンピテンシーを磨いてほしい。
【5】今日のまとめ
1.笹子トンネルの天井板崩落事故は、老朽高速道路が抱える問題に対して関係
者の見通しが甘かったこと。
2.巨大企業「コダック」が経営破たんした原因は「洞察力」欠乏症だったこと。
3.会社勤めをしている限りは、「やり手社員」と言われるように仕事のできる
社員になる努力を惜しまないこと。
4.今の時代、いつリストラされるか分からないことから自分の将来の人生を洞
察して路頭に迷わないように周到に準備をしておくこと。
【6】編集後記
「洞察力」は、「よく見通す力」、「先々を見抜く力」である。経営者には経営
者としての「洞察力」が必要であり、ビジネスマンにはビジネスマンとしての
「洞察力」が必要である。
リストラなど一切心配のないビジネスマンは、仕事上だけの「洞察力」を磨けば
いいが、リストラの危機を背負って働いているビジネスマンは将来の自分の人生
を洞察してさまざまな手を打っておくことだ。
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