• HOME
  • コラムの泉

コラムの泉

このエントリーをはてなブックマークに追加

専門家が発信する最新トピックスをご紹介(投稿ガイドはこちら

伝統の背番号

-------------------------------------------------------------

成長し続ける企業に!サービス業専門社労士日記(第1057回)

-------------------------------------------------------------

おはようございます。

メルマガ発行者のこまつじゅんいちです。

このメルマガは
サービス業特に飲食店経営者及び店長
売上が上がらないとお悩みの経営者
労務管理の難しさを感じている人事担当者
同業の社労士さん

へ向けてこまつが自由に書きたいこと書いているメルマガです。

テーマは
従業員のやる気と売上は本当に連動している」
です。

-------------------------------------------------------------
法改正情報や
飲食店情報など
単に情報だけをどんどん公開するサイトです。

情報発信ポータルサイト
http://www.style-neo.net/


労務情報フェイスブック
「いいね」を押していただければほぼ毎週情報を配信します。
http://www.facebook.com/pages/%E9%A3%B2%E9%A3%9F%E5%8A%B4%E5%8B%99%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88/198392633612916

小松潤一社会保険労務士事務所
飲食店向けサイト
http://www.style-neo.jp
http://www.style-neo.com


エステ向けサイト
http://www.style-neo.info

-------------------------------------------------------------
目次
■はじめに
■伝統の背番号
--------------------------------------------------------------
■はじめに

飲食店を専門に紹介業のクックビズさんといっしょにセミナーをします。

当然飲食店向けのセミナーですが

クックビズ&創造人材株式会社セミナー
就業規則人事制度で「強い」飲食企業へ。
-関西の注目飲食企業と、飲食専門社労士によるパネルディスカッション-』
を開催いたします。


========================================================
★セミナー詳細・パネラー・タイムスケジュール、お申し込みはこちらから↓
http://cookbiz.co.jp/events/cookbizsozojinzai01/
========================================================


さて話は変わりますが先日サッカーに行きました。

今日はそんな話

--------------------------------------------------------------------
■伝統の背番号

先日サッカーの試合を見に行きました。

試合前
セレッソのホーム側で
レッズの旗を振っていたら


試合直前にはもうレッズの旗を出すこともできない
雰囲気に

http://www.style-neo.jp/blog/log/eid438.html




セレッソには伝統の背番号があります。


それは
「8」
番です。


モリシから始まり
香川
清武
そして
今セレッソでのエースナンバー8は
柿谷曜一朗選手がつけているのです。


野球でも伝統の背番号があります。

巨人でいうならば


55

は非常に重みのある番号です。


阪神で言うならば
44
は神様がつける背番号です。


そのような番号はある程度結果を出さなければ
つけさせてもくれませんし
ファンも認めてくれません。


サッカー日本代表の背番号10番は

ラモス選手
名波選手
中村選手と
続き現在は香川選手が
つけていますが

変な人材がつけるとバッシングと
非常に重いプレッシャーがともないます。




こまつが以前働いていた企業の営業所は
伝統のある営業所でした。


営業所長は課長職なのですが

こまつが所属していた営業所の所長を経験した人は
みんな部長または役員に出世していく

いわば出世の登竜門のような営業所でした。


そこの営業所の所長に任命されるということは
会社から期待されている証拠でもあり

そこで結果を出せば出世の道が開けるのです。

よし!!やってやる!!

とみんな意気込んでくるのですが
当然営業所全体のノルマも半端なく
多くのプレッシャーを感じるのです。


「この度来た営業所長は大したことがない」
「伝統の営業所に傷がつく」

みたいなことを言われて

それはプレッシャーで
プレッシャーで

ぼくは実際にその営業所長をしたことがないので
プレッシャーの度合はわかりませんが

営業所長は禿げるくらい追い込まれます。


ところがところが


そんな所長を応援する人たちがたくさんいます。


その営業所に所属する営業担当者です。

営業担当者
「今まで歴代の所長は私たちが出世させてあげた
 今度の営業所長も私たちが頑張って結果を出して出世させる!!!」

今まで歴代の所長を成功に導いたという自負やプライドを
営業担当者が持っているのです。


絶対に出世させてあげる


そんな気持ちで営業マンも働いているので


当然結果が伴うのです。

みんなそんな感じで働いていたので
当初は何にも思わなかったのです。


他の営業所に配属されたときに初めて知ります。

他の営業所の営業マンは、上司である所長が出世しようがしまいが
関係がないのです。

上司が出世しても自分の給与が上がるわけでもありませんので
当然と言えば当然



上司が困っても自分が困っていなければ助けません。



同じ会社でも全然雰囲気が違います。


当然営業所の営業成績も比べ物にならないくらい
違っていて




御社ではありますか??

伝統の背番号

伝統の営業所

伝統の業務

伝統の仕事



伝統は結構大事な時があります。

おしまい


よかったら感想をください
info@style-neo.jp




-------------------------------------------------------------
創造人材株式会社
小松潤一社会保険労務士事務所
小松潤一
http://www.sou-jin.com/
http://www.style-neo.jp
info@style-neo.jp

絞り込み検索!

現在23,161コラム

カテゴリ

労務管理

税務経理

企業法務

その他

≪表示順≫

※ハイライトされているキーワードをクリックすると、絞込みが解除されます。
※リセットを押すと、すべての絞り込みが解除されます。

スポンサーリンク

経営ノウハウの泉より最新記事

スポンサーリンク

労働実務事例集

労働新聞社 監修提供

法解釈から実務処理までのQ&Aを分類収録

注目のコラム

注目の相談スレッド

スポンサーリンク

PAGE TOP