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成長し続ける企業に!サービス業専門
社労士日記(第1067回)
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テーマは
「
従業員のやる気と売上は本当に連動している」
です。
小松潤一
社会保険労務士事務所
飲食店向けサイト
http://www.style-neo.jp
http://www.style-neo.com
社会保険、
雇用保険の手続きを1件2000円で代行!!
http://www.style-neo.net
エステ向けサイト
http://www.style-neo.info
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【今週の一言】
「ホテルレストランの食品偽造!!!私は許せない!!!!」
でも君 そのホテルで食事したことあるの??あんまり関係ないじゃん・・・・
------------------------------------------------------------------
(実話をもとにした作り話)
東京都ベスト16
テニス部副キャプテン
生徒会副会長
学級委員長
これが俺が中学の時の実績だ
当然内申書も良いに決まっている。
ヤンキー揃いのサッカー部に
一度は所属したものの自分自身はヤンキーではない
副キャプテンや
副会長
副にこだわりがあるのだ
そうだ!!俺は
「2番手戦略」
を実行しているのだ
「2番手戦略??初めて聞いた???」
と言う人に簡単に説明すると
コンセプトはずばりこれ
【責任はいらないが権限はほしい!!】
キャプテンには確かに絶大な権限が与えられるし
成功すれば多くの信頼や評価が与えられる
しかしその責任たるや
失敗した際に責められるのはキャプテンやリーダーだ
その点副キャプテンは違う
キャプテンほどの権限は与えられないが
成功したらキャプテンの次に評価されるし
失敗してもキャプテンが責任を取ってくれる
成功は部下のためにあり
失敗の責任は上司にある
と有名な経営者の本にも書いてあったがその通りだと思い
副キャプテンや
副会長は
少ない努力で多くのリターンを得られる
もっとも素晴らしいポジションなのだ
まとめると中学の俺は
100点満点で80点を狙いに行くような感じだった
100点を狙いに行ったことは一度もない
80点取れれば十分なんだ
100点を取るためには相当な努力が必要だが
ある程度適度に手を抜いて80点を取りに行くのだ
進学する高校を選択する際にもこの考えが大いに働いた
俺は2つの高校から選択する必要があった
一つの高校は東京都屈指の進学校
毎年10人から多い時で30人程度は東大に進学する高校だ
ほとんどが早稲田、慶応、国立に進学するそうだ
ここでは「天才高校」と言って行こう
当然俺の内申書でも入れてしまう高校だった
もう一つは少しレベルが下がり
毎年1名から2名程度東大に進学する高校だ
ほとんどが中央大学、明治、法政などに進学する高校だ
ここでは
「妥協高校」と言っておこう
当たり前だが俺は100点を取る努力が嫌いだ
当然受験勉強などほとんどせずに合格したい
そして選んだのは
「なんでお前らなら天才高校に行けただろうに・・・・」
みんなに言われたが
俺が選んだのは「妥協高校」だった
「2番手戦略最高!!!」
少ない努力で最高の結果を出す
その考えが俺にはあっているように思えたのだ
そんな俺が15年もあとに
この2番手戦略を取り続けたことを後悔することになるとは
思いもしなかったが
さあて俺のサッカー人生の再スタートだ
妥協高校に進学して分かったことがある
入学してきた新入生を分けると3つにわけることが出来ることを
1つは本当ならば天才高校など有名な高校に進学できるレベルなのに
受験に失敗して滑り止めで受けた妥協高校に来た奴
こいつらは俺たちを上から見る傾向にあって友達には全くなれなかった
(なんで私はこんなバカな高校に来てしまったのだろう)
とか思っているに決まっている
そんな考えだから受験に失敗するんだと俺は思った
もう一つは記念受験で奇跡的にこの妥協高校に入れた奴
一応進学校なので内申書が5段階評価で4なければ入れない高校だ
そして大多数が
もっと努力をすると天才高校などにいけるのに
どこかで妥協して「まあこれくらいで良いか!!!」と
俺と似たような感じで
この高校を選択した奴
ほぼ俺と同じような感覚なので当然のことながら
俺はそんな友達に囲まれて正直居心地の良い高校に進学したと
正直最初は思ったのだ
そしてサッカー部に入りサッカーの練習を開始した
3年間のサッカーを制限されてきた俺は思いっきり練習に励んだ
「やっとサッカーが出来る」
サッカーが出来ることが本当にうれしかったのだが
しかし
しかし
ここは天下の妥協高校
サッカー部で俺と同じ1年生はサッカーでも妥協すればいいだろうと
言う考えなのか
部活も多少手を抜くのだ
先輩すら手を抜く
まあ無理もない
俺も手を抜くことが好きだ
部員は全部で50名ほどいたが
3ヶ月間で練習を一日もサボらなかったのは
なんと俺だけだった
でも中学の3年間でサッカーを制限されたこともあって
練習も面白かったし練習をして自分が徐々にだが上手くなるのが
うれしかったのだ
ところがみんな練習にはそれほど熱心ではない
勉強もそうだが
バイトに
恋愛に
みんな忙しいのだ
特に同じ1年生は
「どうせ練習を頑張っても先輩がいる限り試合には出れない
だから1年間は真剣に練習に行く必要がない」
と言うのだ
みんな中学3年間をサッカーをしてきたこともあって
当然俺よりもサッカーは上手だ
先輩よりも明らかに上手な1年生もいたが
試合には出れなかった
そりゃー練習もこねーよなと思ったが
俺は中学の3年間サッカーをしてきていないし
今のうちに練習をしておこうと毎日練習に参加していたのだ
夏になり公式戦が始まった。
進学校なので3年生は春で引退をしているため
2年生が中心のチームだ
どう考えても上手な1年生がいるのに
まあ練習にそれほど来ていないので
試合には出れるということはないはずだ
当然レベルの低い俺は試合には出れるはずもない
試合の前日
コーチがベンチ入りメンバーを発表した
それと同時にユニフォームが配られるのだ
俺は思った
「来年までにサッカーをもっともっとうまくなって
来年はレギュラーをつかんでやる
みんながサボっている今が最大のチャンスだ」
コーチがスタメンのメンバーを一人ずつ
発表し呼ばれた先輩は前に出て
コーチからユニフォームを受け取っている
18人が選ばれるのだが17人目まで発表されて
全員が2年生だ
まあ当たり前のことだ
そして最後の一人が発表された
その名前を俺は聞いていなかった
となりにいた友達と話をしていたのだが
みんなが俺の方を向いている
「やべー ベンチ入り発表の時に私語はまずかったかな・・・
怒られる・・・・」
と思ったのだがどうも違うようだ
コーチ
「おい!!早く前に来い!!これがお前のユニフォームだ」
どういうこと??
とりあえず前に出てユニフォームを受け取った
背番号は13だった
え??
え??
やっとわかった1年生で唯一ベンチ入りメンバーに俺が選ばれたのだ
俺よりうまい1年生はたくさんいるのに
どうして???
っというか試合に出るの??俺が???
続く
------------------------------------------------------------------
「なんか良いことないかな??」
とか
「宝くじが当たらないかな??」
とか
みんな思っていますが
良いことを起きるためには良い行動が必要です。
宝くじに当たるためにはまず宝くじを買わなければいけません。
レストランの偽装に文句を言うには
そのレストランを使っていなければいけません
つまり行動をしている人にしか
結果は伴わないのです。
行動をしたからといって結果が出るとは限りませんが
行動をしない限り結果は絶対に出ないのです。
行動をしているとチャンスは突然やってきます。
例えば会社の上司が
上司
「新規プロジェクトが始まるのだがその責任者をお前がやってみないか??」
と打診された時に
「ぜひやります!!!!」
と答えるのか
「いやーぼくにはまだ責任が重すぎます」
と断るのかで状況が大きく変わってきます。
当然上司はその仕事を部下が出来ると判断したために
任せようとしているのを断ったりすると
二度とチャンスが訪れないことがあります。
チャンスは突然やってくるのです
良かったら感想ください
info@style-neo.jp
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【先週のバカウケ】
怒られている間が華、徐々に怒られなくなり、あとはほったらかしになる
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創造人材
株式会社
小松潤一
社会保険労務士事務所
小松潤一
http://www.sou-jin.com/
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テーマは
「従業員のやる気と売上は本当に連動している」
です。
小松潤一社会保険労務士事務所
飲食店向けサイト
http://www.style-neo.jp
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社会保険、雇用保険の手続きを1件2000円で代行!!
http://www.style-neo.net
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【今週の一言】
「ホテルレストランの食品偽造!!!私は許せない!!!!」
でも君 そのホテルで食事したことあるの??あんまり関係ないじゃん・・・・
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(実話をもとにした作り話)
東京都ベスト16
テニス部副キャプテン
生徒会副会長
学級委員長
これが俺が中学の時の実績だ
当然内申書も良いに決まっている。
ヤンキー揃いのサッカー部に
一度は所属したものの自分自身はヤンキーではない
副キャプテンや
副会長
副にこだわりがあるのだ
そうだ!!俺は
「2番手戦略」
を実行しているのだ
「2番手戦略??初めて聞いた???」
と言う人に簡単に説明すると
コンセプトはずばりこれ
【責任はいらないが権限はほしい!!】
キャプテンには確かに絶大な権限が与えられるし
成功すれば多くの信頼や評価が与えられる
しかしその責任たるや
失敗した際に責められるのはキャプテンやリーダーだ
その点副キャプテンは違う
キャプテンほどの権限は与えられないが
成功したらキャプテンの次に評価されるし
失敗してもキャプテンが責任を取ってくれる
成功は部下のためにあり
失敗の責任は上司にある
と有名な経営者の本にも書いてあったがその通りだと思い
副キャプテンや
副会長は
少ない努力で多くのリターンを得られる
もっとも素晴らしいポジションなのだ
まとめると中学の俺は
100点満点で80点を狙いに行くような感じだった
100点を狙いに行ったことは一度もない
80点取れれば十分なんだ
100点を取るためには相当な努力が必要だが
ある程度適度に手を抜いて80点を取りに行くのだ
進学する高校を選択する際にもこの考えが大いに働いた
俺は2つの高校から選択する必要があった
一つの高校は東京都屈指の進学校
毎年10人から多い時で30人程度は東大に進学する高校だ
ほとんどが早稲田、慶応、国立に進学するそうだ
ここでは「天才高校」と言って行こう
当然俺の内申書でも入れてしまう高校だった
もう一つは少しレベルが下がり
毎年1名から2名程度東大に進学する高校だ
ほとんどが中央大学、明治、法政などに進学する高校だ
ここでは
「妥協高校」と言っておこう
当たり前だが俺は100点を取る努力が嫌いだ
当然受験勉強などほとんどせずに合格したい
そして選んだのは
「なんでお前らなら天才高校に行けただろうに・・・・」
みんなに言われたが
俺が選んだのは「妥協高校」だった
「2番手戦略最高!!!」
少ない努力で最高の結果を出す
その考えが俺にはあっているように思えたのだ
そんな俺が15年もあとに
この2番手戦略を取り続けたことを後悔することになるとは
思いもしなかったが
さあて俺のサッカー人生の再スタートだ
妥協高校に進学して分かったことがある
入学してきた新入生を分けると3つにわけることが出来ることを
1つは本当ならば天才高校など有名な高校に進学できるレベルなのに
受験に失敗して滑り止めで受けた妥協高校に来た奴
こいつらは俺たちを上から見る傾向にあって友達には全くなれなかった
(なんで私はこんなバカな高校に来てしまったのだろう)
とか思っているに決まっている
そんな考えだから受験に失敗するんだと俺は思った
もう一つは記念受験で奇跡的にこの妥協高校に入れた奴
一応進学校なので内申書が5段階評価で4なければ入れない高校だ
そして大多数が
もっと努力をすると天才高校などにいけるのに
どこかで妥協して「まあこれくらいで良いか!!!」と
俺と似たような感じで
この高校を選択した奴
ほぼ俺と同じような感覚なので当然のことながら
俺はそんな友達に囲まれて正直居心地の良い高校に進学したと
正直最初は思ったのだ
そしてサッカー部に入りサッカーの練習を開始した
3年間のサッカーを制限されてきた俺は思いっきり練習に励んだ
「やっとサッカーが出来る」
サッカーが出来ることが本当にうれしかったのだが
しかし
しかし
ここは天下の妥協高校
サッカー部で俺と同じ1年生はサッカーでも妥協すればいいだろうと
言う考えなのか
部活も多少手を抜くのだ
先輩すら手を抜く
まあ無理もない
俺も手を抜くことが好きだ
部員は全部で50名ほどいたが
3ヶ月間で練習を一日もサボらなかったのは
なんと俺だけだった
でも中学の3年間でサッカーを制限されたこともあって
練習も面白かったし練習をして自分が徐々にだが上手くなるのが
うれしかったのだ
ところがみんな練習にはそれほど熱心ではない
勉強もそうだが
バイトに
恋愛に
みんな忙しいのだ
特に同じ1年生は
「どうせ練習を頑張っても先輩がいる限り試合には出れない
だから1年間は真剣に練習に行く必要がない」
と言うのだ
みんな中学3年間をサッカーをしてきたこともあって
当然俺よりもサッカーは上手だ
先輩よりも明らかに上手な1年生もいたが
試合には出れなかった
そりゃー練習もこねーよなと思ったが
俺は中学の3年間サッカーをしてきていないし
今のうちに練習をしておこうと毎日練習に参加していたのだ
夏になり公式戦が始まった。
進学校なので3年生は春で引退をしているため
2年生が中心のチームだ
どう考えても上手な1年生がいるのに
まあ練習にそれほど来ていないので
試合には出れるということはないはずだ
当然レベルの低い俺は試合には出れるはずもない
試合の前日
コーチがベンチ入りメンバーを発表した
それと同時にユニフォームが配られるのだ
俺は思った
「来年までにサッカーをもっともっとうまくなって
来年はレギュラーをつかんでやる
みんながサボっている今が最大のチャンスだ」
コーチがスタメンのメンバーを一人ずつ
発表し呼ばれた先輩は前に出て
コーチからユニフォームを受け取っている
18人が選ばれるのだが17人目まで発表されて
全員が2年生だ
まあ当たり前のことだ
そして最後の一人が発表された
その名前を俺は聞いていなかった
となりにいた友達と話をしていたのだが
みんなが俺の方を向いている
「やべー ベンチ入り発表の時に私語はまずかったかな・・・
怒られる・・・・」
と思ったのだがどうも違うようだ
コーチ
「おい!!早く前に来い!!これがお前のユニフォームだ」
どういうこと??
とりあえず前に出てユニフォームを受け取った
背番号は13だった
え??
え??
やっとわかった1年生で唯一ベンチ入りメンバーに俺が選ばれたのだ
俺よりうまい1年生はたくさんいるのに
どうして???
っというか試合に出るの??俺が???
続く
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「なんか良いことないかな??」
とか
「宝くじが当たらないかな??」
とか
みんな思っていますが
良いことを起きるためには良い行動が必要です。
宝くじに当たるためにはまず宝くじを買わなければいけません。
レストランの偽装に文句を言うには
そのレストランを使っていなければいけません
つまり行動をしている人にしか
結果は伴わないのです。
行動をしたからといって結果が出るとは限りませんが
行動をしない限り結果は絶対に出ないのです。
行動をしているとチャンスは突然やってきます。
例えば会社の上司が
上司
「新規プロジェクトが始まるのだがその責任者をお前がやってみないか??」
と打診された時に
「ぜひやります!!!!」
と答えるのか
「いやーぼくにはまだ責任が重すぎます」
と断るのかで状況が大きく変わってきます。
当然上司はその仕事を部下が出来ると判断したために
任せようとしているのを断ったりすると
二度とチャンスが訪れないことがあります。
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【先週のバカウケ】
怒られている間が華、徐々に怒られなくなり、あとはほったらかしになる
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創造人材株式会社
小松潤一社会保険労務士事務所
小松潤一
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