【人材の条件】
できる人はモチベーションが違う。モチベーションが高いから強烈な達
成意欲となって行動に現れる。採用担当者は採用前の面接でそれを感じ
取るしかないと思う。
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【本文】
■できる人かどうかを面接で感じ取るのです!■
採用前の選択権は会社側にある。
会社側、つまり採用担当者が握っているわけだ。
多くの会社には労働組合がある。
一旦採用してしまえば、社員は労働組合の手厚い保護に守られる。
「しまった」と思ってもおいそれとクビにするわけにはいかなくなる。
辞めるかどうかの選択権は社員が握ることになるからだ。
どこの会社でも月給泥棒のような人は採用したくないはずだ。
学科試験、論文試験、面接試験をやり、面接も一次、二次と言うように
慎重に行い、さらに家庭環境や家族構成までチェックしてやっと合否を
決める。
ところが期待とは裏腹でちっとも成果に貢献しない人を何人も採用して
しまう。
仕事に対する「情熱」や「強烈な達成意欲」の有無を面接で見破ること
ができなかったのは採用担当者の不覚だった。
=コンピテンシー宣教師=
* 眼力と感受性に長けている面接官は、
コンピテンシーを磨いています。 *
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発行責任者:さいたま市中央区上落合5丁目19-29
彩愛コンサルピア代表 下山明央
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