【経営管理】
経営管理の柱に売上や利益を据えることは悪いことではない。
だが、売上や利益に貢献するのは社員たちだ。
人のために動くことを「働」と考えたい。
経営者はまず社員のために「働」を定義付けてほしい。
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【本文】
■人のために動くことを「働」と言います!■
丸井の創業者である青井忠治氏は「よく売る人が一番偉い」と語っていた。
中小企業ならいざ知らず、社長が直接モノを売ることはないだろう。
売上や利益に貢献してくれるのは社員たちだ。
その社員たちのモチベーションやパッション次第で売上や利益が大きく左右される。
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経営者は人のためにどう動くか、それが問題だ。
人と言うのは勿論社員たちだ。
経営者が社員たちのために動く、つまり働けば、社員たちのモチベーションやパッションは高揚するだろう。
具体的には賃金や福利厚生もあるが、働きがいのある環境やシステムの構築だ。
社員たちは人、つまりお客様のために働き、売上や利益に貢献してくれる。
=コンピテンシー宣教師=
*人のために働くという信条を持っている人は、コンピテンシーを磨いています。*
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発行責任者:さいたま市中央区上落合5丁目19-29
彩愛コンサルピア代表 下山明央
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