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2009年10月19日発行 第1・第3週月曜日発行
メールマガジン:経営のパートナー VOL4
<経営学で企業を再生する>
【発行責任者】
経営テクノ研究所 代表 舘 義之
【E-mail】
tate@agate.plala.or.jp
【H P】
http://www9.plala.or.jp/keiei-techno
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
■CONTENTS■
VOL4.コスト・ダウン
●企業の健全化は
固定費の削減から
●閑話休題「カイゼンと心」
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
●企業の健全化は
固定費の削減から
企業において、完璧なバランスはあり得ません。もし、あるとすれば、組
織図の上だけのことではないでしょうか。むしろ、企業は常にアンバランス
の状態にある、といったほうが現状に忠実です。
ある面で増大し、他の面では縮小し、ある仕事には大いに力を入れ、他の
仕事にはあまり意を用いない、これがおおかたの実情です。つまり、多くの
企業が、悪性のアンバランスに悩まされていると見られます。
企業経営のアンバランスの要因として二つの場合が考えられます。すなわ
ち、経営者の経営政策の失敗による内部要因がその一つです。他の一つは市
場の要求にこたえるための研究開発とか、景気変動のような不可抗力的な外
部要因によるものです。
もし、自社のアンバランスが内部要因にあると認めたら、まず、財務分析、
利益図表から、よく見極め緊縮政策をとることが必要です。
1.緊縮政策をとること
人件費、金利、
減価償却費などの
固定費が増大し、企業の大きな負担とな
っていないだろうか。それに見合うだけの経営成果を期待できないとすれば、
まずは、緊縮政策をとることが妥当です。
こういう場合、根本的な原因が、利益率や生産性の低さにあることが多い
からです。したがって、販売高の増大を計ることよりも、
固定費の低減と、
利益率や生産性の向上を優先させるべきです。たとえ販売高が増大しても、
費用倒れになる恐れがあっては意味がないからです。
むりやり売ってみたが、
売掛債権の回収がはかどらない、技術革新のため
に設備したがフルに稼動しない。
減価償却費の負担を減らすために、量産で
コストダウンを計ったが、製品や原材料が
ストックとなってしまった、こう
いう失敗例がおびただしく、その上、過大
資産をかかえていては経営の被害
は甚大です。
起死回生の手段としては、いち早く、緊縮政策によって、余剰資金を活用
し、自己金融の道を講じることです。
これを具体的に列挙してみよう。
1.
固定費の低減により、生産性や利益性や利益率の向上を計る
2.
売掛債権の遅延状態を調査し、積極的回収に乗り出す
3.製品・原材料など
棚卸資産を統制し、回転率を高める
4.
経費の削減を計り、無駄をはぶく
5.場合に応じて、遊休設備の売却を考える
体裁にこだわらず、マイナス部門を切り捨てる決断が重要です。人員整理
や規模縮小を断行することは、
固定費の削減をもたらし、財務バランスの健
全性を確保することになり、ひいては
資本力にも大きな影響を及ぼすのです。
以下、生産性について考察することにします。
2.生産性の向上を計る
生産性とは、経営資源(主に人と金)を投入した結果、どれだけの成果が
得られたかを示すもので、経営資源が人の場合は「
労働生産性」、金なら
「
資本生産性」という表現を用います。
したがって、生産性が高いということは、インプットに比べ、アウトプッ
トが多いことを意味しています。
(1)生産性向上の2つのやり方
すべての業務に対する生産性向上とは、インプット(人・時間)分のアウ
トプット(仕事量)であらわすことができます。
●生産性=アウトプット(仕事量)÷インプット(人員・時間)
したがって、生産性を高めようとするには二つのやり方があります。
●アウトプットを増やす⇒強 化
●インプットを減らす ⇒簡素化
アウトプットを増やすということは、いまの人員・時間でより多くの仕事
を行うことで、これを強化といいます。
インプットを減らすということは、いまの仕事を、より少ない人員・時間
で、できるように仕事のやり方を変えることで、これを簡素化といいます。
一般的には、インプットの減(簡素化)のほうが効率化に結びつきます。
たとえば、報告の場合、口答が最も簡単で、次に箇条書きをしたものに口
答で補足します。これで、だいたい十分ですが、そのうち文章や表現に凝る
など、いつの間にか、本来の目的以上の細かい仕事になりがちになります。
このように、黙っていても仕事量は増え、しかも悪い方向に進みがちになっ
てきます。
(2)インプット減の方法
いままで、どんなやり方で各社がインプットの減をやってきたかといえば、
次の4つに整理することができます。
●合理化(単なる人員削減)
●いまのやり方を、そのままにした機械化
●ガンバリリズムの押しつけ
●
経費の削減(ケチケチ運動)
これらは、景気が悪くなり、業績が落ちてくると各社が取り組み始め、景
気が好転して業績が回復すると気づいた時には、しりきれトンボで活動もな
くなっています。そして、苦しくなるとまた始めます。その繰返しです。こ
れらは、仕事の仕方そのものに何のメスを入れないため、仕事のやり方は何
も変わりません。
そうした反省のもと効率化が採られるようになってきました。効率化とは、
仕事の実態を把握した上で、より具体的に仕事の仕方を改めていくことです。
効率化によって、いままでの仕事については、より少ない人員や時間でで
きるようになると共に、捻出された人員や時間は、より価値の高い仕事に振
り向けていくことができます。
インプット減によるメリットには二つあります。一つは経営者の立場から、
いまの仕事に要する人員や時間が減ってコストダウンが実現すること。もう
一つは
従業員の立場から、各人がやりがいのある仕事を担当することになり、
それが一人一人のやる気を促し、ひいては会社の活性化に結びつくことにな
ります。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
●閑話休題「カイゼンと心」
合理主義というものは、時には反発作用を起こすものです。何故なら人間
の心の動きというものは合理的にできあがっていないもので、生理的に合理
主義を嫌悪するものがあるからです。
特に人間の心の動きは合理主義に反する動きをしたがるものです。そのた
めに、合理主義で圧迫されている
従業員に、頭で押さえ込もうとするより、
心でゆさぶっていくやり方も考えなければなりません。
米紙ウォールストリート・ジャーナルによれば、米コーヒーチェーン大手
スターバックスがトヨタ生産方式に準じた形で秒単位の改善活動を推進し、
大幅な業績回復につなげていると伝えています。 スターバックスが先月発
表した2009年4~6月期の最終損益は、1億5150万ドル(約144億円)の黒字
(前年同期は670万ドルの赤字)。同社を業績悪化から脱出させたのはカイ
ゼンだといっています。
カイゼンの内容は、商品の材料をできるだけ近い場所にまとめたり、提供
するコーヒーの種類が一瞬でわかるように色別のラベルを張ることなどで、
ストップウオッチ片手にムダを省きながら注文をさばく時間を短縮していっ
たのてす。その結果、オレゴン州の店舗では1つの注文を平均25秒でさばける
ようになり、客の増加にもつながりました。
しかし業績が回復した一方で、現場の
従業員の中には効率化を追求しつづ
ければ「コーヒーショップを工場に変えてしまう」と危機感を訴える者もい
るとのことです。 同社は安物のコーヒーが定番で時間潰しにしか使われな
かった従来のコーヒーチェーンのイメージとは一線を画したマーケティング
でファンを獲得してきました。しかし、効率優先が過ぎれば、単に高いコー
ヒーを売るファーストフード店になってしまう可能性もあり、ファンとなっ
ていた客を逆に減らしてしまう事態になりかねないというのです。
今後はカイゼンを継続しつつもスターバックスのブランド力を損なわない
バランスが求められているとのことです。 こうしたやり方は、IE手法と
同じです。現場の生産性を著しく高めたIE手法は、人間を機械と見なすと
いうことで批判を受けました。そこで、人間がやる気を起こす原動力につい
て研究が行われるようになりました。
その代表的な研究が、
●ウェスタン・エレクトリック社のホーソン工場におけるのホーソン実験
●マズローの欲求五段階説
●マグレガーのX理論・Y理論
●ハーズバーグの動機づけ・衛生理論
などが挙げられます。
これらの研究は、いずれも人間とはどういうもので、いかなる情況下でい
かなる行動をとるかということを明らかにしたものです。
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経営テクノ研究所」にご相談ください。
【ホームページ】
http://www9.plala.or.jp/keiei-techno/
【お問合せ】
tate@agate.plala.or.jp
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【発行元】
経営テクノ研究所〒110-0008 東京都台東区池之端1-4-29
ライオンズマンション池之端305TEL&FAX:03-5913-9197
【発行責任者】
経営テクノ研究所 代表 舘 義之
【事業内容】コンサルティング・企業内研修・講演会・経営顧問・執筆
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●企業の健全化は固定費の削減から
企業において、完璧なバランスはあり得ません。もし、あるとすれば、組
織図の上だけのことではないでしょうか。むしろ、企業は常にアンバランス
の状態にある、といったほうが現状に忠実です。
ある面で増大し、他の面では縮小し、ある仕事には大いに力を入れ、他の
仕事にはあまり意を用いない、これがおおかたの実情です。つまり、多くの
企業が、悪性のアンバランスに悩まされていると見られます。
企業経営のアンバランスの要因として二つの場合が考えられます。すなわ
ち、経営者の経営政策の失敗による内部要因がその一つです。他の一つは市
場の要求にこたえるための研究開発とか、景気変動のような不可抗力的な外
部要因によるものです。
もし、自社のアンバランスが内部要因にあると認めたら、まず、財務分析、
利益図表から、よく見極め緊縮政策をとることが必要です。
1.緊縮政策をとること
人件費、金利、減価償却費などの固定費が増大し、企業の大きな負担とな
っていないだろうか。それに見合うだけの経営成果を期待できないとすれば、
まずは、緊縮政策をとることが妥当です。
こういう場合、根本的な原因が、利益率や生産性の低さにあることが多い
からです。したがって、販売高の増大を計ることよりも、固定費の低減と、
利益率や生産性の向上を優先させるべきです。たとえ販売高が増大しても、
費用倒れになる恐れがあっては意味がないからです。
むりやり売ってみたが、売掛債権の回収がはかどらない、技術革新のため
に設備したがフルに稼動しない。減価償却費の負担を減らすために、量産で
コストダウンを計ったが、製品や原材料がストックとなってしまった、こう
いう失敗例がおびただしく、その上、過大資産をかかえていては経営の被害
は甚大です。
起死回生の手段としては、いち早く、緊縮政策によって、余剰資金を活用
し、自己金融の道を講じることです。
これを具体的に列挙してみよう。
1.固定費の低減により、生産性や利益性や利益率の向上を計る
2.売掛債権の遅延状態を調査し、積極的回収に乗り出す
3.製品・原材料など棚卸資産を統制し、回転率を高める
4.経費の削減を計り、無駄をはぶく
5.場合に応じて、遊休設備の売却を考える
体裁にこだわらず、マイナス部門を切り捨てる決断が重要です。人員整理
や規模縮小を断行することは、固定費の削減をもたらし、財務バランスの健
全性を確保することになり、ひいては資本力にも大きな影響を及ぼすのです。
以下、生産性について考察することにします。
2.生産性の向上を計る
生産性とは、経営資源(主に人と金)を投入した結果、どれだけの成果が
得られたかを示すもので、経営資源が人の場合は「労働生産性」、金なら
「資本生産性」という表現を用います。
したがって、生産性が高いということは、インプットに比べ、アウトプッ
トが多いことを意味しています。
(1)生産性向上の2つのやり方
すべての業務に対する生産性向上とは、インプット(人・時間)分のアウ
トプット(仕事量)であらわすことができます。
●生産性=アウトプット(仕事量)÷インプット(人員・時間)
したがって、生産性を高めようとするには二つのやり方があります。
●アウトプットを増やす⇒強 化
●インプットを減らす ⇒簡素化
アウトプットを増やすということは、いまの人員・時間でより多くの仕事
を行うことで、これを強化といいます。
インプットを減らすということは、いまの仕事を、より少ない人員・時間
で、できるように仕事のやり方を変えることで、これを簡素化といいます。
一般的には、インプットの減(簡素化)のほうが効率化に結びつきます。
たとえば、報告の場合、口答が最も簡単で、次に箇条書きをしたものに口
答で補足します。これで、だいたい十分ですが、そのうち文章や表現に凝る
など、いつの間にか、本来の目的以上の細かい仕事になりがちになります。
このように、黙っていても仕事量は増え、しかも悪い方向に進みがちになっ
てきます。
(2)インプット減の方法
いままで、どんなやり方で各社がインプットの減をやってきたかといえば、
次の4つに整理することができます。
●合理化(単なる人員削減)
●いまのやり方を、そのままにした機械化
●ガンバリリズムの押しつけ
●経費の削減(ケチケチ運動)
これらは、景気が悪くなり、業績が落ちてくると各社が取り組み始め、景
気が好転して業績が回復すると気づいた時には、しりきれトンボで活動もな
くなっています。そして、苦しくなるとまた始めます。その繰返しです。こ
れらは、仕事の仕方そのものに何のメスを入れないため、仕事のやり方は何
も変わりません。
そうした反省のもと効率化が採られるようになってきました。効率化とは、
仕事の実態を把握した上で、より具体的に仕事の仕方を改めていくことです。
効率化によって、いままでの仕事については、より少ない人員や時間でで
きるようになると共に、捻出された人員や時間は、より価値の高い仕事に振
り向けていくことができます。
インプット減によるメリットには二つあります。一つは経営者の立場から、
いまの仕事に要する人員や時間が減ってコストダウンが実現すること。もう
一つは従業員の立場から、各人がやりがいのある仕事を担当することになり、
それが一人一人のやる気を促し、ひいては会社の活性化に結びつくことにな
ります。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
●閑話休題「カイゼンと心」
合理主義というものは、時には反発作用を起こすものです。何故なら人間
の心の動きというものは合理的にできあがっていないもので、生理的に合理
主義を嫌悪するものがあるからです。
特に人間の心の動きは合理主義に反する動きをしたがるものです。そのた
めに、合理主義で圧迫されている従業員に、頭で押さえ込もうとするより、
心でゆさぶっていくやり方も考えなければなりません。
米紙ウォールストリート・ジャーナルによれば、米コーヒーチェーン大手
スターバックスがトヨタ生産方式に準じた形で秒単位の改善活動を推進し、
大幅な業績回復につなげていると伝えています。 スターバックスが先月発
表した2009年4~6月期の最終損益は、1億5150万ドル(約144億円)の黒字
(前年同期は670万ドルの赤字)。同社を業績悪化から脱出させたのはカイ
ゼンだといっています。
カイゼンの内容は、商品の材料をできるだけ近い場所にまとめたり、提供
するコーヒーの種類が一瞬でわかるように色別のラベルを張ることなどで、
ストップウオッチ片手にムダを省きながら注文をさばく時間を短縮していっ
たのてす。その結果、オレゴン州の店舗では1つの注文を平均25秒でさばける
ようになり、客の増加にもつながりました。
しかし業績が回復した一方で、現場の従業員の中には効率化を追求しつづ
ければ「コーヒーショップを工場に変えてしまう」と危機感を訴える者もい
るとのことです。 同社は安物のコーヒーが定番で時間潰しにしか使われな
かった従来のコーヒーチェーンのイメージとは一線を画したマーケティング
でファンを獲得してきました。しかし、効率優先が過ぎれば、単に高いコー
ヒーを売るファーストフード店になってしまう可能性もあり、ファンとなっ
ていた客を逆に減らしてしまう事態になりかねないというのです。
今後はカイゼンを継続しつつもスターバックスのブランド力を損なわない
バランスが求められているとのことです。 こうしたやり方は、IE手法と
同じです。現場の生産性を著しく高めたIE手法は、人間を機械と見なすと
いうことで批判を受けました。そこで、人間がやる気を起こす原動力につい
て研究が行われるようになりました。
その代表的な研究が、
●ウェスタン・エレクトリック社のホーソン工場におけるのホーソン実験
●マズローの欲求五段階説
●マグレガーのX理論・Y理論
●ハーズバーグの動機づけ・衛生理論
などが挙げられます。
これらの研究は、いずれも人間とはどういうもので、いかなる情況下でい
かなる行動をとるかということを明らかにしたものです。
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