相談の広場
最終更新日:2010年06月11日 11:28
本日、61歳で働いている社員から年金についての質問をうけました。年金決定通知書をみながら回答するのですが、
見てみると基本となる年金額があり、そこから色々な理由
(60才で定年を迎え、正社員から雇用形態が変わり賃金が下がった・賞与がない・社会保険料の見直しなど)で、年金額がさがったりあがったりしているのですが、このさがっているところで「なぜ年金額がさがっているのか」という質問がきました。
(年金額があがったとはいえ、「基本となる年金額」よりは全然少ないんですけど・・)
ちょっと前に年金受給額は標準報酬月額で決まる(?)と
聞いたのですが、このあたりを詳しく教えていただきたく
思います。
ずらっと書いてしまったのでわかりにくいかもしれませんが
・・・すみませんが宜しくお願い致します。
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> 本日、61歳で働いている社員から年金についての質問をうけました。年金決定通知書をみながら回答するのですが、
> 見てみると基本となる年金額があり、そこから色々な理由
> (60才で定年を迎え、正社員から雇用形態が変わり賃金が下がった・賞与がない・社会保険料の見直しなど)で、年金額がさがったりあがったりしているのですが、このさがっているところで「なぜ年金額がさがっているのか」という質問がきました。
>
> (年金額があがったとはいえ、「基本となる年金額」よりは全然少ないんですけど・・)
>
> ちょっと前に年金受給額は標準報酬月額で決まる(?)と
> 聞いたのですが、このあたりを詳しく教えていただきたく
> 思います。
>
> ずらっと書いてしまったのでわかりにくいかもしれませんが
> ・・・すみませんが宜しくお願い致します。
こんにちは。
在職老齢年金ということで、就労している方は、年金月額と給与と賞与の月額当たりの額から算出し、その結果年金が支給停止なるのかならないのかが決まります。
当然、年金の額の決定は、標準報酬月額より算出されることになりますが。
その方が最終的に退職した際に、再度再計算され最終的な年金額が確定することになります。
http://www.denshikikin.or.jp/c/c_05.html
> オレンジcube様
>
> お忙しい中回答いただきありがとうございました。
> このURLはなんとなくわかったのですが・・・
> すみませんが続けて教えてください。
>
> 最終的な年金額が確定するための標準報酬月額は退職するときのものになりますでしょうか?
>
> 資格を同日に喪失・取得をしたときの支給停止額がすごい増えていて年金額が低くなっていたのでびっくりしていました。。
こんにちは。
現在の支給される年金には、引続き働いて加入されている分が反映されておりません。最終的に反映するのは、本当に退職された時に、改めて再計算されることになります。
http://lifeplan.rokin.net/guide/silver/zaishoku.html
在職老齢年金ですが、
総報酬月額相当額:標準報酬月額+標準賞与額の12分の1
基本月額(年金月額)
上記の総報酬月額相当額と基本月額が28万円以下の場合は、カットされることなく年金が全額支給されます。
以下、48万円以下か48円以上で該当する始期にあてはめ、計算した結果年金額がカットされる仕組みとなっております。
年金額が支給停止されるということは、逆な言い方をすれば給与の支給があるということです。当社の社員に対してシミュレーションをしました。結果は年金額を考えるよりも給与額を考えてあげたほうが本人の年収は高くなると思います。年金がカットされると損をした気持ちになりますが、その分給与を受け取っているということと、リタイア後に年金額に反映されるということを理解してもらうしかないと思います。
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