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役員賞与の納付書(税額欄)記入方法

著者 halo さん

最終更新日:2012年06月20日 14:55

兼務役員へ、従業員賞与役員賞与を合算で支給しており、所得税額も合計金額に対して計算しています。
納付書へは、「損金処分賞与(2)」と「益金処分賞与(3)」とに分けて記入すると思うのですが、所得税額は賞与額に応じて按分して記入すれば良いのでしょうか?
兼務役員への賞与処理が初めての為、方法がわからず困っています。
専門家の方、また同様の事務を行っている方、ご教授くださいませ。
よろしくお願いします。

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halo 様

halo様の記載の通り、所得税賞与の金額の割合で按分し、所得税額を納付書にそれぞれ記入すれば良いですよ。





> 兼務役員へ、従業員賞与役員賞与を合算で支給しており、所得税額も合計金額に対して計算しています。
> 納付書へは、「損金処分賞与(2)」と「益金処分賞与(3)」とに分けて記入すると思うのですが、所得税額は賞与額に応じて按分して記入すれば良いのでしょうか?
> 兼務役員への賞与処理が初めての為、方法がわからず困っています。
> 専門家の方、また同様の事務を行っている方、ご教授くださいませ。
> よろしくお願いします。

くりっぷ様

著者haloさん

2012年06月22日 09:59

くりっぷ様
レスありがとうございます。
そのように処理したいと思います。

ただ、上司へ説明する材料として、根拠のようなものがあればご教授いただけますでしょうか。
お忙しいかとは思いますが、よろしくお願いします。



> halo様の記載の通り、所得税賞与の金額の割合で按分し、所得税額を納付書にそれぞれ記入すれば良いですよ。

Re: halo様

halo 様

所得税額を按分にする根拠というのは、はっきりしたものは御座いませんが、控除に関する金額はすべて率で計算するので、全体で計算しても役員賞与従業員賞与をそれぞれ計算して合算させても計算結果は同じになります。

役員賞与 200,000 従業員賞与 500,000
健康保険料率 5% 介護保険料率 0.775% 厚生年金保険料率 8.206% (すべて本人負担分) 所得税率 8% だとします。

① 役員賞与 200,000

   健康保険料    10,000
    介護保険料     1,550
    厚生年金保険料 16,412
   雇用保険料 1,000
    社会保険料合計 28,962

    課税対象額 171,038

   所得税      13,683

    差引支給額    157,355



② 従業員賞与 500,000

   健康保険料    25,000
    介護保険料     3,875
    厚生年金保険料 41,030
   雇用保険料 2,500
    社会保険料合計 72,405

    課税対象額 427,595

   所得税      34,207

    差引支給額    393,388


③ 役員賞与+従業員賞与 700,000

   健康保険料    35,000
    介護保険料     5,425
    厚生年金保険料 57,442
   雇用保険料 3,500
    社会保険料合計 101,367

    課税対象額 598,633

   所得税      47,890

    差引支給額    550,743

①+②=③になります。

根拠になっておりませんが、これでしか説明できません。
すみません。





> くりっぷ様
> レスありがとうございます。
> そのように処理したいと思います。
>
> ただ、上司へ説明する材料として、根拠のようなものがあればご教授いただけますでしょうか。
> お忙しいかとは思いますが、よろしくお願いします。
>
>
>
> > halo様の記載の通り、所得税賞与の金額の割合で按分し、所得税額を納付書にそれぞれ記入すれば良いですよ。

Re: くりっぷ様

著者haloさん

2012年06月25日 09:25

くりっぷ様

早速のご返信ありがとうございます。
とても分かりやすく、理解できました。

これで上司にも説明したいと思います。

ご丁寧に教えて頂きまして、ありがとうございましたm(_)m

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