相談の広場
定年退職後、再就職し現在総務次長をしている者です。(入社半年)
当社は、複数の法人と一つの法人にも複数の異業種を抱えている企業であり、かつ複数の法人の総務を1箇所で行っています。あることの事務手続きをしていたところ、以下の事象が判明し、どうしたらよい(すべき)のか悩んでいます。
その事象とは、B法人のある部門が設立当初人員1名であったため、A法人を社会保険適用事業所として登録し、現在に至っているのです。
従業員も増えた(7名)現在、適用事業所をB法人にすべきではないかと思い、質問させていただきました。よろしくお願いします。
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B法人の現在の従業員の身分は、A法人からの出向でしょうか?
B法人が単独で社会保険の適用事業所になるためには、健康保険関係と雇用保険関係では適用要件が違いますね(法律上の強制適用は除く)。
結局、メリット、デメリットの問題になるような気がします。
複数の異業種ということですから、例えば、労災事故の多い、少ない業種とか、加入する保険組合によって保険料率が違うとか…
健康保険加入の任意加入など、従業員数が少ないと脱退できなくなってしまう可能性など…
私のところでも、昔、ペーパー法人を設立して、従業員は全員出向でやっていたようです。
事業所を適用事業所にした場合、メリットは対外的なものでしかないような気がします。
経費の付け替え(費用負担)は、関連会社間でもできますからね。
> 定年退職後、再就職し現在総務次長をしている者です。(入社半年)
> 当社は、複数の法人と一つの法人にも複数の異業種を抱えている企業であり、かつ複数の法人の総務を1箇所で行っています。あることの事務手続きをしていたところ、以下の事象が判明し、どうしたらよい(すべき)のか悩んでいます。
> その事象とは、B法人のある部門が設立当初人員1名であったため、A法人を社会保険適用事業所として登録し、現在に至っているのです。
> 従業員も増えた(7名)現在、適用事業所をB法人にすべきではないかと思い、質問させていただきました。よろしくお願いします。
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