相談の広場

このエントリーをはてなブックマークに追加

労務管理

労務管理について、みんなに相談したり、分かるときは教えてあげたりと、相互協力のフォーラムです!

総務の森イチオシ記事が満載: 経営ノウハウの泉(人事労務~働き方対策まで)

契約更新減俸

著者 Conan さん

最終更新日:2014年08月05日 13:28

契約社員として採用されました。
一年後に更新または正社員となる予定ですが、契約更新時の給与が維持されずに、かなりの減額をされる可能性があります。かなりの額を減額され生活が維持できないのであれば、正社員だとしても継続することは困難です。
この場合、会社側が契約更新をさせないためと考えられますが、このようなケースは一般的なことでしょうか?
宜しくお願いします。

スポンサーリンク

Re: 契約更新減俸

著者hitokoto2008さん

2014年08月06日 12:04

>一年後に更新または正社員となる予定ですが、契約更新時の給与が維持されずに、かなりの減額をされる可能性があります。かなりの額を減額され生活が維持できないのであれば、正社員だとしても継続することは困難です。
この場合、会社側が契約更新をさせないためと考えられますが、このようなケースは一般的なことでしょうか?
宜しくお願いします。

大幅に減額される理由に思い当たることがあるのでしょうか?
通常、契約社員の場合は、賃金は据え置きが多いと思います。
正社員と契約社員の場合は賃金体系が違いますから、契約社員で貰っている賃金をそのまま移行させるケースも少ないと思います。
例えば、契約社員月給30万円とすると、
正社員の場合、月給は25万円になるかもしれません。
月額ベースでみた場合、その差額は、賞与だったり、退職金に変わるということになります。
また、考え方として、有期雇用については、正社員よりも多く賃金を支払っても問題ないという考え方もあります(限られた期間であるからという理由)

正社員の給与は30万だが、契約社員(専門職)は50万とか。
正社員の定年まで支払う賃金契約社員の契約期間内で支払う総賃金を比較すれば、それでも正社員のほうが賃金は高くなるわけです(契約社員のほうが安い)。

1~2
(2件中)

    スポンサーリンク

    経営ノウハウの泉より最新記事

    スポンサーリンク

    労働実務事例集

    労働新聞社 監修提供

    法解釈から実務処理までのQ&Aを分類収録

    注目のコラム

    注目の相談スレッド

    PAGE TOP