相談の広場
私の会社は社員数人の小さな会社です。
社長が、もう一つ会社を始めて2年になります。
1年ほど前に社長の奥様に代表の名義を変えたのですが、
奥様は名前だけで、仕事にはかかわっていません。
他に社員はいないため、私が事務仕事の一切を手伝っています。
会社を始めた最初のころはほとんどやることはなくて、
月末月初だけでよかったのですが
最近は仕事も増えてきました。
でも、代表には月に5万と少額ではありますが
報酬を支払っているのに
私は一円ももらっていません。
代表に報酬を支払うことにも、仕事を手伝うことにも不満はありませんが、
私が無給であることが少し不満です。
いえ、かなり不満です。
もちろん一方の会社からはちゃんとお給料をもらっていますが、
新しい会社を手伝い始めてからも金額が上がったわけでもなく・・・
こういう場合は、小さな会社の宿命とあきらめた方がいいのか、
いくらか交渉したほうがいいのか、
交渉してもいいとしたら、いくらぐらいが相場なのか。
似たような境遇の方いらっしゃいますか?
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昔の話になりますが…
自社の他に他社の事務を遣らされていたことがあります。
その他社とは、経営者の個人会社。
メンバーは役員と営業職数名で事務職はゼロ。
途中入社のため経緯を知らなかったが、元は自社の儲かる一営業部門だったらしい…
ところが、余りにも業績がよいので、自分たちのポケットへ入れるため、自社から切り離して、個人企業へ切り替えを画策したということみたい(株主である親会社は知らない)。
何故事務職がゼロかというと、事務職を雇用すると人件費が掛るからという理由。
事務は兼務役員をしている自社の私ともう一人の社員にやらせればいいという理屈ですね。
確かに、人件費二人分が不要でしたから、その分儲かっていました(爆笑)
私のところはその頃社員数200名を超えていましたが、その会社はわずか営業社員4名。
でも、その社員たちの給与は私の1.5倍は貰っていました。
そして企業利益は経営者のポケットへ。
私は総務、給与関係を担当していましたが、そこの社員に高額な給与を支払うために、仕事をさせられるのでは割にあいません。
口封じのため、私ともう一人には事務手数料として、毎月数万円が給与として支給されていました(笑)
不正を拒ばむこと、そういう事実があることを他の社員に漏洩すれば、当然解雇ですし、その頃は、不正、横領、役員の競業、何でもOKの時代でした。
子会社の役員全員が口裏を合わせて不正を行っていたので、皆でやれば怖くないということです(笑)
まあ~貴社の場合も、会社が違うわけですから、一定の事務手数料は貰うべきでしょうね。
社長が5万なら1万くらいかな…
会社経営には売上の他に経費が必須です。
その経費を正しく計上しない、会社利益は、本来の利益にはなりません。
正しく経費を計上して、それで赤字なら、その会社は経営が成り立たない企業と教えてあげるべきです(笑)
> 私の会社は社員数人の小さな会社です。
> 社長が、もう一つ会社を始めて2年になります。
> 1年ほど前に社長の奥様に代表の名義を変えたのですが、
> 奥様は名前だけで、仕事にはかかわっていません。
>
> 他に社員はいないため、私が事務仕事の一切を手伝っています。
>
> 会社を始めた最初のころはほとんどやることはなくて、
> 月末月初だけでよかったのですが
> 最近は仕事も増えてきました。
>
>
> でも、代表には月に5万と少額ではありますが
> 報酬を支払っているのに
> 私は一円ももらっていません。
>
> 代表に報酬を支払うことにも、仕事を手伝うことにも不満はありませんが、
> 私が無給であることが少し不満です。
> いえ、かなり不満です。
>
> もちろん一方の会社からはちゃんとお給料をもらっていますが、
> 新しい会社を手伝い始めてからも金額が上がったわけでもなく・・・
>
> こういう場合は、小さな会社の宿命とあきらめた方がいいのか、
> いくらか交渉したほうがいいのか、
> 交渉してもいいとしたら、いくらぐらいが相場なのか。
>
> 似たような境遇の方いらっしゃいますか?
>hitokoto2008 さん
なんと!そんな時代があったのですね・・・
それに比べたら、私のところは全然ましですね・・・
後ろ暗いことをしているわけでもないですし。
1万円でもありがたいですね
金額の問題というよりは、
私の立場が「お手伝い」ではなく「お仕事」だと認めてもらえているということですもんね。
ありがとうございます!
> 昔の話になりますが…
> 自社の他に他社の事務を遣らされていたことがあります。
> その他社とは、経営者の個人会社。
> メンバーは役員と営業職数名で事務職はゼロ。
> 途中入社のため経緯を知らなかったが、元は自社の儲かる一営業部門だったらしい…
> ところが、余りにも業績がよいので、自分たちのポケットへ入れるため、自社から切り離して、個人企業へ切り替えを画策したということみたい(株主である親会社は知らない)。
>
> 何故事務職がゼロかというと、事務職を雇用すると人件費が掛るからという理由。
> 事務は兼務役員をしている自社の私ともう一人の社員にやらせればいいという理屈ですね。
> 確かに、人件費二人分が不要でしたから、その分儲かっていました(爆笑)
> 私のところはその頃社員数200名を超えていましたが、その会社はわずか営業社員4名。
> でも、その社員たちの給与は私の1.5倍は貰っていました。
> そして企業利益は経営者のポケットへ。
> 私は総務、給与関係を担当していましたが、そこの社員に高額な給与を支払うために、仕事をさせられるのでは割にあいません。
> 口封じのため、私ともう一人には事務手数料として、毎月数万円が給与として支給されていました(笑)
> 不正を拒ばむこと、そういう事実があることを他の社員に漏洩すれば、当然解雇ですし、その頃は、不正、横領、役員の競業、何でもOKの時代でした。
> 子会社の役員全員が口裏を合わせて不正を行っていたので、皆でやれば怖くないということです(笑)
>
> まあ~貴社の場合も、会社が違うわけですから、一定の事務手数料は貰うべきでしょうね。
> 社長が5万なら1万くらいかな…
> 会社経営には売上の他に経費が必須です。
> その経費を正しく計上しない、会社利益は、本来の利益にはなりません。
> 正しく経費を計上して、それで赤字なら、その会社は経営が成り立たない企業と教えてあげるべきです(笑)
>
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