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緊急事態宣言下の出勤について

最終更新日:2020年04月21日 13:37

当社はできる限りテレワークを行っていますが、どうしても会社に来ないと出来ない業務があります。この緊急事態宣言が発令されている中、感染リスクがあるので出社したくないという社員が居ます。会社は定期消毒、体温管理、マスク着用の徹底を実施しておりますが、それでも出社したくない社員に対しどのような対応をとったら良いでしょうか? 本人は休業補償の話をほのめかしております。

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Re: 緊急事態宣言下の出勤について

著者ぴぃちんさん

2020年04月21日 15:17

こんにちは。

会社が休業命令をだしていないのであり、出社勤務があるのに出勤しないのは、素直に、「欠勤」ではありませんか。
ただ、その日にテレワークで対応できるのであれば、在宅勤務をしているともいえるかと思います。



> 当社はできる限りテレワークを行っていますが、どうしても会社に来ないと出来ない業務があります。この緊急事態宣言が発令されている中、感染リスクがあるので出社したくないという社員が居ます。会社は定期消毒、体温管理、マスク着用の徹底を実施しておりますが、それでも出社したくない社員に対しどのような対応をとったら良いでしょうか? 本人は休業補償の話をほのめかしております。

Re: 緊急事態宣言下の出勤について

ぴぃちんさん、回答ありがとうございます。
その本人が会社に出てきてすべき仕事があるのに「感染リスクがあるからテレワークで他の仕事をしたい」と言ってきているので困っています。仕事は本人が選ぶのではなく、会社が指定するものであることは重々承知ですが、「このご時世、従業員の命を大切にしないのか?」といった発言があり、対応に苦慮しています。本人がどうしても出社したくないのであれば有給休暇の積極利用の推奨、或いは名指しで休業命令を出して60%の休業補償もやむなしと考えております。

> こんにちは。
>
> 会社が休業命令をだしていないのであり、出社勤務があるのに出勤しないのは、素直に、「欠勤」ではありませんか。
> ただ、その日にテレワークで対応できるのであれば、在宅勤務をしているともいえるかと思います。

Re: 緊急事態宣言下の出勤について

著者ぴぃちんさん

2020年04月22日 11:33

こんばんは。個人的な意見です。

医療機関において、実際に診療にあたっている医師はテレワークは現実的に不可能です。リスクがあるから、仕事をしたくないとした場合には、通常の季節であれば、欠勤で処理することに問題はないと思います。
貴社の業務、業種においてテレワークが可能であれば、それにより対応していただくことは可能でしょうが、すべての業種でテレワークができるとは個人的には思いません。

当然に通勤による感染リスクは有るかと思いますが、それと出社しないことは別の問題でもあるかと思います。
無論、医療機関においても外来を休止して対応することは方法でしょう。

少なくとも貴社が休業を命じていないのであれば、自粛要請の段階において、会社が休業を命じていないのに休業手当を支払わなければならないということはないと思います。
本人が出社したくないということであれば、欠勤を受容するのかどうかは貴社が判断することでよいと思いますが、欠勤であればノーワークノーペイの原則により賃金を控除することは可能と思います。

(誤字修正しました)

> ぴぃちんさん、回答ありがとうございます。
> その本人が会社に出てきてすべき仕事があるのに「感染リスクがあるからテレワークで他の仕事をしたい」と言ってきているので困っています。仕事は本人が選ぶのではなく、会社が指定するものであることは重々承知ですが、「このご時世、従業員の命を大切にしないのか?」といった発言があり、対応に苦慮しています。本人がどうしても出社したくないのであれば有給休暇の積極利用の推奨、或いは名指しで休業命令を出して60%の休業補償もやむなしと考えております。

Re: 緊急事態宣言下の出勤について

著者harryさん

2020年04月22日 08:34

削除されました

Re: 緊急事態宣言下の出勤について

著者harryさん

2020年04月22日 08:55

おはようございます。
従業員が出勤を拒否されることは理解できます。この時期、蔓延しているウイルス感染を防ぐには、外出を控え『うつらないうつさない』を徹底すべきです。サラリーマンで感染リスクの高いのは、通勤電車、通勤バスなど人と接触する機会が多い乗り物でしょう。
弊社では、全員「在宅勤務」を実施しております。会社へどうしも出勤しなければならぬ場合には、会社で車を用意し送迎しています。または車での出勤を特別に許可しています。従業員の感染リスクを避けるのは経営者として当然と考えます。
一日も早い終息を祈ります。


> こんばんは。個人的な意見です。
>
> 医療機関において、実際に診療にあたっている医師はテレワークは現実的に不可能です。リスクがあるから、仕事をしたくないとした場合には、通常の季節であれば、欠勤で処理することに問題はないと思います。
> 貴社の業務、業種においてテレワークが可能であれば、それにより対応していただくことは可能でしょうが、すべての業種でテレワークができるとは個人的には思いません。
>
> 当然に通勤による感染リスクは有るかと思いますが、それと出社しないことは別の問題でもあるかと思います。
> 無論、医療機関においても外来を休止して対応することは方法でしょう。
>
> 少なくとも貴社が休業を命じていないのであれば、自粛要請の段階において、会社が休業を命じていないのに休業手当をしハワワなけれなならないということはないと思います。
> 本人が出社したくないということであれば、欠勤を受容するのかどうかは貴社が判断することでよいと思いますが、欠勤であればノーワークノーペイの原則により賃金を控除することは可能と思います。
>
>
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> > ぴぃちんさん、回答ありがとうございます。
> > その本人が会社に出てきてすべき仕事があるのに「感染リスクがあるからテレワークで他の仕事をしたい」と言ってきているので困っています。仕事は本人が選ぶのではなく、会社が指定するものであることは重々承知ですが、「このご時世、従業員の命を大切にしないのか?」といった発言があり、対応に苦慮しています。本人がどうしても出社したくないのであれば有給休暇の積極利用の推奨、或いは名指しで休業命令を出して60%の休業補償もやむなしと考えております。

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