相談の広場
削除されました
スポンサーリンク
異動希望があれば、その状態を考慮して希望に沿った形で対応するのがいいと思います。
当社もそうですが、多くの会社の就業規則には長期にわたる病気やケガなどを理由にして解雇を定めている例が多いようですね。
しかし病気や怪我というのは誰にでも起こりうるものですし、ただ単に病気だという理由だけでは解雇はできないと考えられています。具体的に病気に起因して、ある程度長期間にわたって労務の提供ができない状態となっている必要があると思われます。
その場合でも、病気の進行状態において元の仕事に復帰できなくとも更に軽い業務に従事できれば、解雇というのは難しいのかもしれません。
労務の提供ができないといった判断は、その労働者が担当する業務内容との関係において医学的な観点まで踏み込んで判断される例が多く複雑だと思います。
解雇という措置がとれるかどうかは、その時の状態によって判断されるので、今の段階では何とも言えないのではないでしょうか。
こんにちは、む・らさん。
さて、本件について、少し簡潔にまとめすぎましたね。
私としても、退職勧奨というのは最後の手段にして欲しいと思っていますよ。
ただ、そもそものご相談自体が、“解雇”を前提としたものであったため、解雇は行き過ぎではないかと思い、先のような回答をしたまでです。
しかしながら、「中小企業によっては雇用継続が難しい場合もあると思いますが」とありますが、一人の人間としてむ・らさんのお考え・お気持ちは分かりますが、日本のほとんどの会社が中小企業であり、雇用継続する余裕はないのが現実なのではないでしょうか。
多分、む・らさんと私とは、スタンスが異なるだけで、一人事労務の担当者としての根底は同じだと思いますよ。
以上
どのカテゴリーに投稿しますか?
選択してください
1~7
(7件中)
お知らせ
2024.4.22
2023.11.1
2023.9.1
スポンサーリンク
スポンサーリンク
[2022.7.24]
[2019.11.12]
[2018.10.10]