相談の広場
最終更新日:2008年07月27日 19:54
はじめて質問させていただきます。
私は、現在の会社に勤めてまだ数週間なのですが、
先週、急に出向の話をされました。
外部の取引先への技術者の派遣、との事でした。
現在の会社では、納期の差し迫る時期は残業もあるのですが、
原則、残業代は一切出ません。そのかわりに、通常は残業があまりなく、プライベートでやりたい事があるので、そちらと両立できていました。
しかし、出向となると、仕事の状況も変わるのは当然ありえる事だと考えます。
もし出向後、残業が多かったり、現在の会社の勤務状況と異なってきた場合、給与面や待遇面は、派遣元と派遣先、どちらの会社の待遇が適用されるのでしょうか?
給与より何より、時間を優先して選んだ勤務先ですので、残業が多くなっても今まで通り残業手当は出ない、となると、転職なども考えなければいけないのでしょうか?
お互いの合意の上でとの事でしたが、出向するにあたって、はっきりさせておく必要がある点、注意点などを教えていただければと思います。
何卒よろしくお願い申し上げます。
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ひひみみさん、こんにちは。
出向は出向元に籍があるので、給与面や待遇面は出向元になります。
ただし、勤務時間、勤務日に関しては、出向先に合わせるが一般的です。
(職場で一人だけ勤務時間、勤務日が異なると迷惑ですからね)
残業に関しても同様で、出向先で残業した場合は出向元から支払いされます。
ということで、下記は、出向するにあたって出向元と確認しておいた方がよいです。
①出向元の労働契約書、就業規則
もし、記載がない場合は法律が適用されます。
②出向先の勤務時間、勤務日
出向元のほうが少ない場合は、その差分の取り扱い。
③勤怠のルール(有休等)
出向元と出向先の違いとその取り扱い。
④残業、仕事の内容
残業が発生した場合の支払も
(支払がないと法律違反では?と思いますが…。)
⑤期間
無期限の出向はありません。
確定していない場合は、現時点での想定でも良い。
簡単ですが参考まで。
ひひみみ様
私見をお伝えします。
労働条件は出向元になると思います。
特に注意しておくのは、出向期間と残業状況(手当含)と
思います。
確認すべき内容としては、労働契約条件全般になると思いますが、一番大切なのは業務上の人事として必要不可欠という事を理解したうえで、ひひみみさんのプライベートを含んだところの就業に対する姿勢かと思います。
つまり、明確にするべきところは明確にするわけですが、
どの条件を提示されたときに退職するのか又はどこまでなら
継続勤務するのかをきちんと決めておいてその上で面談をし
譲歩できるかどうか判断することだと思います。
法的には相談の内容については労働者側はかなり守られて
いると思いますが出向したら出向先の条件に合わせざるおえないと思います。
それでも今の仕事が好きならやって見るべきでは?
そのあとでどうしても駄目ならやめてもいいんでは?
厳しいことを言って申し訳ありませんが双方の立場を理解
したうえで面談に望んでみてください。
案外、相談したらスムーズに事が運ぶかもしれませんよ・・。
それでは、検討を祈ってます。
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