相談の広場

このエントリーをはてなブックマークに追加

企業法務

企業法務について、みんなに相談したり、分かるときは教えてあげたりと、相互協力のフォーラムです!

総務の森イチオシ記事が満載: 経営ノウハウの泉(人事労務~働き方対策まで)

(急)土地賃貸借契約書について

著者 結果無価値論 さん

最終更新日:2008年12月12日 14:39

素人で困っています。どなたか教えて下さい。

土地賃貸借契約を地権者と契約するのですが、その時に支払う賃料および敷金の支払が遅れた場合の延滞金について、以下の表現は問題ないでしょうか?

「賃料及び敷金をそれぞれ支払期日までに支払無い場合、その翌日から支払の日までの日数に応じて当該支払の額につき年5%の割合で計算した延滞金を賃貸人に支払う。」

どうか宜しくお願いします。

スポンサーリンク

Re: (急)土地賃貸借契約書について

著者外資社員さん

2008年12月12日 16:43

まず、対消費者でない法人間の契約前提での回答です。

5%の規定で法的には問題ありません。
但し、実際に運用すると、日割りですと 手数料や、人が動いた場合の交通費にもなりません。 損害の保証を考えるのならば、延滞の場合には手数料として”**円(定額)”と、法定利息5%というのが現実的とは思います。

根拠法 民法における法定利率
第四百四条 利息を生ずべき債権について別段の意思表示がないときは、その利率は、年五分とする。

ちなみに、法人間の契約ならば、商法514条による6%でも規定が可能です。

(商事法定利率)
第五百十四条 商行為によって生じた債務に関しては、法定利率は、年六分とする。

1~2
(2件中)

    スポンサーリンク

    経営ノウハウの泉より最新記事

    スポンサーリンク

    労働実務事例集

    労働新聞社 監修提供

    法解釈から実務処理までのQ&Aを分類収録

    注目のコラム

    注目の相談スレッド

    PAGE TOP