相談の広場
我が社でも定年(60歳)退職後の再雇用をし始めました。
かつて定年前は役職者であった人たちの肩書きを考えていますが、何か良い名称はないでしょうか。
定年前の肩書きは部長職、課長職、係長職がそれぞれいます。定年前の肩書きに比例して、部長職であった人は●●、課長職であった人は○○など変化させたいと思っています。
指示命令系統は、現在の部長や課長などから受ける立場の人たちになります。他社での事例や良い名称などあれば、教えていただければ助かります。よろしくお願いいたします。
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> 我が社でも定年(60歳)退職後の再雇用をし始めました。
> かつて定年前は役職者であった人たちの肩書きを考えていますが、何か良い名称はないでしょうか。
> 定年前の肩書きは部長職、課長職、係長職がそれぞれいます。定年前の肩書きに比例して、部長職であった人は●●、課長職であった人は○○など変化させたいと思っています。
> 指示命令系統は、現在の部長や課長などから受ける立場の人たちになります。他社での事例や良い名称などあれば、教えていただければ助かります。よろしくお願いいたします。
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まこくん さん、こんばんは。
弊社の例、及び私の前職からの経験からレスしますと・・・
「推進役」「調査役」「審議役」「審査役」などの肩書きがありました。それぞれ給与の号俸等級に応じて、つまり「元課長」「元部長」と分かるようになっています(いました。)
・・・ただし、この例は60歳定年制で、だいたい55歳となると「役職定年」的な扱いとして、こういう役職名が適用されています(いました)。定年後の再雇用という事になると、「嘱託」という名称を使用し、有期雇用契約を締結し、給与も大幅ダウン、その代わり職責は一般社員同様、と言う感じになります。
・・・上記「推進役」云々となると、役職の手当も変わります(下がります)。職責については、「職制規程」と言うもので規定されており、「特定事項の推進、調査、審議をする・・・」と言うような規定がされていますが、実質後進の者を昇進させる為の「役職定年」であり、上記規程の規定どおりの運用がなされているとは言えません。
・・・思うに、再雇用制度を導入した後でも該当者に「役職」を付けられるなら、いっそ「定年延長」された方がいい気がします。
「役職」がある=それに伴う「職責」がある=それなりの賃金が必要、とういう事も言えるのではないでしょうか?
ただ、そうしていくと、会社経営上は「人件費」ばかりが増大する懸念もあり、「後進」を育成する、という事でも遅れを取ってしまいう事もあるかもしれませんね。
・・・まぁ、あくまで私の私見ですけれど。
ご参考になれば・・・。
以上。
> 我が社でも定年(60歳)退職後の再雇用をし始めました。
> かつて定年前は役職者であった人たちの肩書きを考えていますが、何か良い名称はないでしょうか。
> 定年前の肩書きは部長職、課長職、係長職がそれぞれいます。定年前の肩書きに比例して、部長職であった人は●●、課長職であった人は○○など変化させたいと思っています。
> 指示命令系統は、現在の部長や課長などから受ける立場の人たちになります。他社での事例や良い名称などあれば、教えていただければ助かります。よろしくお願いいたします。
こんにちは。
定年後の再雇用者に肩書きをつける必要はないと思われますが。
御社では身分はどうなるのでしょうか。
弊社では、嘱託という身分になりますので、肩書きはありません。
変に肩書きをつけると、現在の部長さん、課長さんがやりにくくなってしまうような気がします。
まこくんさんの質問による回答ではなくて申し訳ございませんでした。
> > 我が社でも定年(60歳)退職後の再雇用をし始めました。
> > かつて定年前は役職者であった人たちの肩書きを考えていますが、何か良い名称はないでしょうか。
> > 定年前の肩書きは部長職、課長職、係長職がそれぞれいます。定年前の肩書きに比例して、部長職であった人は●●、課長職であった人は○○など変化させたいと思っています。
> > 指示命令系統は、現在の部長や課長などから受ける立場の人たちになります。他社での事例や良い名称などあれば、教えていただければ助かります。よろしくお願いいたします。
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> まこくん さん、こんばんは。
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> 弊社の例、及び私の前職からの経験からレスしますと・・・
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> 「推進役」「調査役」「審議役」「審査役」などの肩書きがありました。それぞれ給与の号俸等級に応じて、つまり「元課長」「元部長」と分かるようになっています(いました。)
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> ・・・ただし、この例は60歳定年制で、だいたい55歳となると「役職定年」的な扱いとして、こういう役職名が適用されています(いました)。定年後の再雇用という事になると、「嘱託」という名称を使用し、有期雇用契約を締結し、給与も大幅ダウン、その代わり職責は一般社員同様、と言う感じになります。
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> ・・・上記「推進役」云々となると、役職の手当も変わります(下がります)。職責については、「職制規程」と言うもので規定されており、「特定事項の推進、調査、審議をする・・・」と言うような規定がされていますが、実質後進の者を昇進させる為の「役職定年」であり、上記規程の規定どおりの運用がなされているとは言えません。
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> ・・・思うに、再雇用制度を導入した後でも該当者に「役職」を付けられるなら、いっそ「定年延長」された方がいい気がします。
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> 「役職」がある=それに伴う「職責」がある=それなりの賃金が必要、とういう事も言えるのではないでしょうか?
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> ただ、そうしていくと、会社経営上は「人件費」ばかりが増大する懸念もあり、「後進」を育成する、という事でも遅れを取ってしまいう事もあるかもしれませんね。
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> ・・・まぁ、あくまで私の私見ですけれど。
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> ご参考になれば・・・。
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> 以上。
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すーぱふらい さん
ありがとうございました。
定年前役職者であった人も、再雇用後の職責は一般職と同様です。また、有期雇用契約を締結し、給与も大幅ダウンとなります。ただし、給与は大幅ダウンですが、一律ではなく前役職に準じた扱いになります。
読ませていただきますと、再雇用後は定年前の号俸等級にかかわらず「嘱託」と呼称されているようですね。世の中そのようなものなのでしょうか。ありがとうございました。
> > 我が社でも定年(60歳)退職後の再雇用をし始めました。
> > かつて定年前は役職者であった人たちの肩書きを考えていますが、何か良い名称はないでしょうか。
> > 定年前の肩書きは部長職、課長職、係長職がそれぞれいます。定年前の肩書きに比例して、部長職であった人は●●、課長職であった人は○○など変化させたいと思っています。
> > 指示命令系統は、現在の部長や課長などから受ける立場の人たちになります。他社での事例や良い名称などあれば、教えていただければ助かります。よろしくお願いいたします。
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> こんにちは。
> 定年後の再雇用者に肩書きをつける必要はないと思われますが。
> 御社では身分はどうなるのでしょうか。
>
> 弊社では、嘱託という身分になりますので、肩書きはありません。
>
> 変に肩書きをつけると、現在の部長さん、課長さんがやりにくくなってしまうような気がします。
>
> まこくんさんの質問による回答ではなくて申し訳ございませんでした。
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オレンジcube さん
ありがとうございました。
言葉が足りなかったようです。
肩書きではありますが、どちらかというと給与辞令の肩書きが主になると思います。
弊社の場合、号俸等級制にはなっておりません。部長職、課長職などのいわゆる肩書き名称がそのまま給与辞令にも使用されています。
再雇用者の給与差を肩書きで表そうとしたいと思っております。
世間では再雇用者は「嘱託」が主なようですね。ありがとうございました。
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