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労務管理

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業務委託による雇用形態変更について

著者 城下町の住人 さん

最終更新日:2010年03月11日 18:34

はじめて投稿させていただきます。

このたび子会社A社(極めて少人数)の業務を親会社B社で運営することを検討しています。
目的は、給与、経理に関することをまとめてB社
その子会社については、法的に別会社でなければなりませんので、親会社への吸収合併はできません。

そのA社の正社員を解雇して、親会社B社の契約社員(事実上は期間の定めなし。賃金体系がB社の正社員とは異なります)として雇用することはどのような問題があるでしょうか

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Re: 業務委託による雇用形態変更について

著者外資社員さん

2010年03月12日 08:55

こんにちは

中身を、1)A社の解雇、2)B社の雇用形態と分解して考えてみたら如何でしょうか。

1)A社の解雇
正当な理由がない限り、解雇に相当する事由または補償が必要です。 状況から、合意退職以外はありえないと思いますが如何でしょうか? ならば、合意退職が出来る条件を、あらかじめ該当者と話し合うべきと思います。

2)B社の雇用形態
実質は期間の定めなしなら、その方が良いのでは?
契約社員という理由は何でしょうか?
B社が解散したらA社に戻れるのならば、その期間や条件を明確にするのが、結局は1)の合意退職にもつながると思います。

一般には、A社は休職して、B社へ行くと思いますが、そう出来ない理由はあるのでしょうか? それが労働者にとって不利ならば合意は難しいですよね。

Re: 業務委託による雇用形態変更について

著者城下町の住人さん

2010年03月23日 12:28

外資社員様

ありがとうございます。
またあわせてお礼が遅くなりましたことをお詫びいたします。

B社での雇用を前提に話し合いをしようと考えます。
A社とB社では給与体系が異なり、B社の契約社員給与体系をA社の社員給与体系としているためB社では契約社員採用しようと考えていました。

慎重に考えてみます。

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