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『ビジネスパーソン最強化プロジェクト通信』 vol.444発行部数:21450部
【今回のテーマ】:ファイブフォース分析
【分野】:経営戦略【難易度】:★★★
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◆『ビジプロ通信』は読者数2万人を超える日本最大級のMBAメルマガです◆
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■■ ビジネスマン必読!1日3分で身につけるMBA講座
■
■■ 発行:MBA Solution, Inc.
http://www.mbasolution.com/
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こんにちは。『ビジプロ通信』ナビゲーターの安部です。
3週間振りのメルマガ配信となります。(^^;
楽しみにお待ちいただいた方がいらっしゃいましたら
本当に申し訳ございませんでした。m(_ _)m
今月は徳光さんのニュース番組に出演させていただいたり、早朝勉強会を朝日
新聞出版社様に取材いただいたり、多くの企業から新入社員研修やリーダー
研修の依頼をいただいたりと、非常に慌ただしい日々を送っていて、ついつい
メルマガの発行が後回しになってしまいました。
やはり、メルマガを皆様にお届けするからにはそれなりのクオリティのものを
お届けしなければというプレッシャーもあり、なかなかパソコンの前に座る
ことができませんでした。(単なる言い訳に過ぎませんが・・・(^^;)
来週からは実際に多くの企業の新入社員研修が始まるために、これまで以上に
忙しくなると思いますが、楽しみにお待ちいただいている読者の皆様のために
も役立つメルマガをお届けしようと意気込んでいますので是非とも期待して
いて下さいね。
もちろん来月は外部研修ばかりでなく、MBA Solution Business CollegeのMBA
講座にも力を入れていきます!ご都合がよろしければ是非ともご参加を検討
いただけると嬉しいです。
メルマガ444回記念ということでキャンペーン価格をご用意致しました。(笑)
CRM(顧客戦略)講座⇒
http://www.mbajp.org/i/s/30q.html
ブランド戦略講座⇒
http://www.mbajp.org/i/s/30a.html
それでは、今回も『ビジプロ通信』張り切ってお届けしていきますので
最後までお付き合いの程よろしくお願いします!
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【今号のコンテンツ】
1.1日3分で身につけるMBA講座
2.最強ビジネスパーソンの本棚
3.MBA Solution Business Collegeからのご案内
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『タツヤとレイナの1日3分で身につけるMBA講座』からスタートです!
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【登場人物の紹介】
源達哉(タツヤ):
入社10年目の中堅社員。
五月女玲奈(レイナ):
今春短大を卒業。入社したばかりの新入社員。
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それではMBA講座のはじまり、はじまり・・・
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【1.1日3分で身につけるMBA講座】
第194回:業界の競争構造を浮き彫りにするファイブフォース分析とは?
(その2 前回号はこちらから⇒
http://www.mbajp.org/i/s/30z.html )
タツヤ:「レイナちゃん、前回はパソコン業界におけるファイブフォース分析
の5つの要因のうち、“売り手の力”、“買い手の力”、“代替品の脅威”の
3つについて分析してきたよね。」
レイナ:「そうですね。パソコンメーカーにとって売り手とはマイクロソフト
やインテルだから、力関係を比べると圧倒的に売り手の方が強いし、買い手も
家電量販店だから交渉の主導権を握られてしまうということでしたね。それか
らパソコンの代替品については携帯電話となって、価格が安く機能が充実して
きた代替品は大きな脅威になるっていうことでした。」
タツヤ:「それじゃあ、今回は残りの2つの要因、“新規参入業者の脅威”と
“業界内の競合の程度”について分析していくことにしようか。」
レイナ:「パソコン業界における新規参入業者とライバルの脅威ですね。」
タツヤ:「まずは新規参入業者の脅威についてだけど、レイナちゃんはパソコ
ン業界って参入しやすい業界だと思う?それとも参入しにくい業界だと思う?」
レイナ:「成功するということを別にすれば、参入しやすい業界だと思うわ。
自分で組み立てるキットなんかもパソコンショップで売っているくらいだから、
ある程度知識があれば誰でも組み立てられるわけでしょう。」
タツヤ:「そうだね。実際に株式を上場しているパソコンメーカーの中には
趣味が高じて個人の自宅で事業をスタートしたものがパソコンブームに乗って
急速に大きなビジネスになったていう事例があるくらいだから、新規参入に
関する障壁は低いと言えるよね。だから、もしパソコン業界の
収益性が非常に
高ければどんどん新規参入業者が増えるのは想像に難くないよね。」
レイナ:「今やパソコンに必要な部品なども外部から安く調達できるし、パソ
コンの組み立てには特に法的な規制などもないから、利益が上がるビジネスと
見るやどんどん新たな業者が参入を試みるってことなんですね。」
タツヤ:「そういうこと。それじゃあ、最後の“業界内の競合の程度”は
どうかな?」
レイナ:「パソコンってデザインを重視する人もいるけど、結局はCPUやメモ
リーなどの機能が重視されるでしょう。そうすると、各社似たようなパソコン
ばかりで差別化が難しく、競争は激しくなると思うわ。それから、利益が上が
ると見るや新規業者がどんどん参入してくるってことでしたから、自ずと競争
は激しくなりそうですね。」
タツヤ:「そうだね。パソコンのメインの部品はマイクロソフトやインテルに
頼ることになるから差別化が難しいよね。そうすると競争は厳しいものになる
ことが予想されるよね。」
レイナ:「こうしてパソコン業界のファイブフォース分析を行ってみると、
5つの要因のうちどれを取ってもメーカー側に有利なものはないっていう分析
結果が出てきますね。」
タツヤ:「ああ。だから、このファイブフォース分析を行うとパソコン業界は
非常に利益を上げにくい業界で、いかに新規参入がしやすくても参入には慎重
にならなければいけないということがわかるんだ。」
レイナ:「それでタツヤ先輩はうちの会社がパソコン業界に参入することに
懐疑的だったのね?」
タツヤ:「そうだね。ただ、ここまで行ってきたファイブフォース分析は
あくまでも一般的な活用法であって、更に一歩進んだ分析手法を駆使すれば
違った結果が出ることもあるんだよ。」
レイナ:「一歩進んだ分析手法?」
タツヤ:「そう。たとえば、一般的なファイブフォース分析ではどの要因も
パソコンメーカーにとって不利な条件だったけど、逆に自社が業界内で競争を
優位に進めるためにはどのような条件を満たせばいいかという視点から考えて
いくんだよ。」
レイナ:「たとえば、売り手の力を弱めるにはどうすればいいかという要因を
考えていくってことですか?」
タツヤ:「そういうこと。最初の分析では売り手の力は、相手がマイクロソフ
トやインテルだったからメーカーは圧倒的に不利な立場だったけど、たとえば
マイクロソフトやインテルを使わないとすれば、売り手の力を弱めることも
可能だろう。」
レイナ:「LinuxやAMDを供給業者の対象に加えることで競争を煽って売り手の
力を弱めていくってことですね・・・そうか!それじゃあ、買い手の力に
おいては、家電量販店を使わずにインターネットを活用したダイレクト販売を
行えば、買い手の力を弱めることができるわね。」
タツヤ:「そうだね。他にも代替品の脅威では、携帯電話ではできない機能を
盛り込んで消費者にアピールしたり、新規参入業者の脅威や業界内の企業との
競合では、大量生産で他社が追随できない価格で販売したり、デザインで差別
化したりして脅威を低減していけばいいんだよ。」
レイナ:「なるほど。パソコン業界のファイブフォース分析を行った時は、
どの要因もネガティブな結果が出て新規参入には否定的になりましたけど、
逆に5つの観点からどのようにすれば競争優位を築けるかを考えていけば、
必ずしも否定的になる必要はないってことなんですね。」
タツヤ:「そう。つまり、一歩進んだファイブフォース分析の活用法を通して
洗い出した鍵になる成功要因を自社が満たせるかどうかを検討して最終的な
結論を出せばいいっていうことになるんだよ。」
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【MBA講座:今回のTake Away】
◆ファイブフォース分析とは?
→ ハーバードビジネススクールのマイケル・ポーター教授が考案した業界の
競争構造を分析するフレームワーク。次の5つの観点から業界の競争構造を
分析していく。
1. 売り手の力(供給業者の交渉力)
2. 買い手の力(購入者の交渉力)
3. 代替品の脅威
4. 新規参入業者の脅威
5. 業界内の競合の度合い
◆ファイブフォース分析の活用法
→ 一般的なファイブフォース分析で不利な結果が出ても、自社がその結果を
打ち消すことができるような成功要因を検討していくことにより、業界内で
競争を優位に展開する
ビジネスモデルを構築することが可能になる。
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それでは続いて良質なビジネス書を紹介する『最強ビジネスパーソンの本棚』
をお届けします。
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【2.最強ビジネスパーソンの本棚】
消費者のニーズが多様化し複雑化した現代のビジネスにおいて、1社のみで
対応することへの限界を感じている企業も多いのではないでしょうか?
そのような場合、自社のみでビジネスを完結することができないということで、
数多くの取引先と提携を進めながら事業展開を図るケースも多いと思います。
ただ、そのように提携を視野に入れた
ビジネスモデルを検討する場合、多くの
企業が陥る落とし穴があります。やはり、ビジネスに関わる各企業が自社の
利益を優先させて少しでも自社に有利な取引を行おうと画策するために、結局
は提携が進まず大きなビジネスチャンスを逃してしまうことに繋がるのです。
このように1社のみで多様化した市場のニーズに対応することが難しくなった
現代のビジネスにおいて、大きなビジネスチャンスをものにするためには、
環境に応じた
ビジネスモデルを構築する必要があります。
その新たな時代の新たな
ビジネスモデルを構築したいと考える企業に是非とも
参考にしていただきたいのが“ビッグ・ウォレット戦略”。
“ビッグ・ウォレット戦略”とは聞き慣れない言葉かもしれませんが、実際に
“ある企業”で大きな成功を収めた実績のある戦略を体系化したものなのです。
その企業とはグローバル企業として、誰一人知らない人はいないと言っても
過言ではない“コカコーラ社”。
コカコーラ社は日本で初めてこの“ビッグ・ウォレット戦略”を
採用し、
なんと1000億円にも上る戦略効果を上げてきました。
従来であれば、このような戦略は門外不出なのでしょうが、戦略の実行責任者
として現場を取り仕切ってきた日本コカコーラ社の
CFOであった古谷氏が、
独立をきっかけに多くの業界で導入できるようにコカコーラで成功を収めた
戦略を体系化して書籍にまとめたのがこの戦略、『コカ・コーラに学ぶ
ビッグ・ウォレット戦略』なのです。
古谷氏は書籍の中で『「ビッグ・ウォレット戦略」とは、企業や組織の「財布」
の外に複数の企業や組織の財布を入れた「大きな財布」を作り、このビッグ・
ウォレットにとってベストな「全体最適」を選ぶことによって、単独企業・
組織では実現できない利益を得ようとする戦略』と明確に
定義付けます。更に
わかりやすい説明をするならば、『「ビッグ・ウォレット戦略」とは、複数の
独立企業の一部機能をあたかも一つの会社のように動かして大きな全体最適を
実現し、最大化した利益をすべての参加企業に分配し、最終的には小さな財布
を豊かにすると共に、Win-Winを実現して、協力関係を保持する
「割り勘モデル」』なのです。
現在、多くの企業の経営者が事業規模の拡大と自社の独立性の維持という、
言ってみれば相反する命題の実現に向けて板挟みの境地に置かれていますが、
このビッグ・ウォレット戦略はその悩みを見事に解決する方策と言えます。
そして、この“ビッグ・ウォレット戦略”は多様化する消費者のニーズを捉え
るために、提携や買収・
合併などこれまで一般的に取られてきた戦略とは一線
を画す、まさに第3の戦略と位置付けることができます。
環境が目まぐるしく変化する現代ビジネスにおいて、数多くの
戦略オプション
を身につけることは勝ち残るための大きな武器になります。
コカコーラという時代や市場を問わず成功し続けている企業の戦略を自社の中
に取り込んで、どんな環境においても成功を目指したいビジネスパーソンには
是非ともお読みいただきたい1冊です。
⇒
http://www.mbajp.org/i/s/30w.html
<<独断と偏見によるビジプロ通信書籍判定(^^;>>
◎ コカ・コーラに学ぶ ビッグ・ウォレット戦略
【対象者】ビジネスに関わる企業全てがWin-Winとなる新たな
ビジネスモデル
を構築したい方
【難易度】普通
【必読度】★★★★☆(4)
詳しくは⇒
http://www.mbajp.org/i/s/30w.html
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最後にMBA Solution Business CollegeからMBA講座のご案内です。
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【3.MBA Solution Business College からのお知らせ】
4月は新年度の始りということで気分も新たにビジネスでの活躍を期している
方も多いのではないでしょうか?
そこでMBA Solution Business Collegeでも、総力を挙げてビジネスパーソン
の皆様にお役に立つ講座を開催します。
4月はどんなビジネス環境においても確実に売上を上げていく
ビジネスモデル
を構築するために重要な鍵を握るブランド戦略と
CRM(顧客戦略)講座を提供
致します。
今回はより多くの方に受講いただく機会を提供するために、期間限定では
ございますが特別受講料を設定していますので、ご都合がよろしい方は
是非ともご検討をお願い致します。
<4月開催講座概要>
■ できる!MBAベーシック講座
CRM戦略(顧客戦略)
開講日程: 2010年4月18日(日) PM 1:10~PM 2:40
開催場所: 東京国際フォーラム ガラス棟 会議室
詳しくはこちらから⇒
http://www.mbajp.org/i/s/30q.html
■ できる!MBAベーシック講座ブランド戦略
開講日程: 2010年4月18日(日) PM 3:00~PM 4:30
開催場所: 東京国際フォーラム ガラス棟 会議室
詳しくはこちらから⇒
http://www.mbajp.org/i/s/30a.html
会場でひとりでも多くの方にお会いできるのを楽しみにしています!
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【編集後記】
先週末は3連休でしたね・・・みなさんはいかがお過ごしでしたでしょうか?
私自身は仕事でほぼ休みを取ることはできませんでした。(ToT)
やはり3月は多くの企業で期末となりますから、いろいろな案件も多く、
結果としてご相談を受けることが多くなってきています。
忙しいと仕事の質が下がってしまう可能性も高くなりますから、銀行員時代に
上司から耳にタコができるくらい聞かされた『正・速・美』を意識して、
これからもお客様に満足いただける“芸術”のようなサービスを提供して
いきたいと思います。(^^)
みなさんもこれから期末、期初でお忙しいと思いますが、くれぐれもお体には
お気をつけてお仕事頑張って下さいね!
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【3月12日付アマゾンギフト券プレゼントキャンペーンの結果発表!】
前回も大変多くのお申し込みをいただき誠にありがとうございました。
厳正なる抽選の結果、以下の方の当選が決まりましたのでご報告申し上げます。
橋永様
Tadashi様
勝山様
当選者には確認メールをお送り致しますので手続きをお願い致します。
惜しくも当選から漏れた方には大変申し訳ございませんが、今後も同様の
キャンペーンを開催致しますので、次回も是非ともチャレンジして下さい。
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最後までお読みいただきましてありがとうございました。
メルマガと合わせて発行者の著書もよろしくお願いしますm(_ _)m
ビジネスに役立つ知識が満載です!
☆『メガヒットの「からくり」』
http://www.mbajp.org/i/s/21v.html
↑最新刊。メガヒット発売中です!
☆『トップMBA直伝!7日でできる目標達成』
http://www.mbajp.org/i/s/w8.html
↑お陰様で11刷のベストセラーとなっています!
☆『ファイナンスがスラスラわかる本』
http://www.mbajp.org/i/s/w9.html
↑今やビジネスパーソンに必須のファイナンス理論をわかりやすく!
それではまた次回あなたにお会いできるのを楽しみにしています!
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発行責任者: 安部 徹也
略歴:
九州大学経済学部経営学科卒業後、現三井住友銀行入行。銀行
退職後、
グローバルビジネスでの起業を目指し、インターナショナルビジネスで世界
トップクラスのビジネススクールであるThunderbirdに留学し、MBAを取得。
トップMBAのみ加入が許されるΒΓΣ(ベータ・ガンマ・シグマ)会員。
卒業後、米国人パートナーと共に経営コンサルティング事業を開始。MBA
Solutionの代表に就任し、現在に至る。著書に『メガヒットのからくり』、
『ファイナンスがスラスラわかる本』、『トップMBA直伝!7日でできる目標達
成』などがあり、テレビやラジオ、雑誌、新聞など数多くのマスメディアでも
活躍。
発行者からひとこと:
このメルマガは“MBA理論をマスターしてビジネスを楽しく!”をコンセプト
にお届けしています。『100万人のビジネスパーソンに役に立つMBA理論を
学んでいただく』ことをビジョンとして一歩一歩目標達成に向けて地道に努力
していますので、よろしかったらお友達にこのメルマガを紹介するなどご協力
いただけると嬉しいです!⇒
http://mbasolution.com/magtop.htm
発行元:
株式会社 MBA Solution
- The Best Solution for Your Business
URL :
http://www.mbasolution.com
MBA Solution Business College
URL :
http://www.mbajp.org
ご意見・ご要望はとってもウェルカムです!以下のホームページから
お願いします。(このメルマガへ返信しても届きませんのでご注意!)
→
http://www.mbasolution.com/opinion.htm
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『ビジネスパーソン最強化プロジェクト通信』 vol.444発行部数:21450部
【今回のテーマ】:ファイブフォース分析
【分野】:経営戦略【難易度】:★★★
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3週間振りのメルマガ配信となります。(^^;
楽しみにお待ちいただいた方がいらっしゃいましたら
本当に申し訳ございませんでした。m(_ _)m
今月は徳光さんのニュース番組に出演させていただいたり、早朝勉強会を朝日
新聞出版社様に取材いただいたり、多くの企業から新入社員研修やリーダー
研修の依頼をいただいたりと、非常に慌ただしい日々を送っていて、ついつい
メルマガの発行が後回しになってしまいました。
やはり、メルマガを皆様にお届けするからにはそれなりのクオリティのものを
お届けしなければというプレッシャーもあり、なかなかパソコンの前に座る
ことができませんでした。(単なる言い訳に過ぎませんが・・・(^^;)
来週からは実際に多くの企業の新入社員研修が始まるために、これまで以上に
忙しくなると思いますが、楽しみにお待ちいただいている読者の皆様のために
も役立つメルマガをお届けしようと意気込んでいますので是非とも期待して
いて下さいね。
もちろん来月は外部研修ばかりでなく、MBA Solution Business CollegeのMBA
講座にも力を入れていきます!ご都合がよろしければ是非ともご参加を検討
いただけると嬉しいです。
メルマガ444回記念ということでキャンペーン価格をご用意致しました。(笑)
CRM(顧客戦略)講座⇒
http://www.mbajp.org/i/s/30q.html
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http://www.mbajp.org/i/s/30a.html
それでは、今回も『ビジプロ通信』張り切ってお届けしていきますので
最後までお付き合いの程よろしくお願いします!
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【今号のコンテンツ】
1.1日3分で身につけるMBA講座
2.最強ビジネスパーソンの本棚
3.MBA Solution Business Collegeからのご案内
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『タツヤとレイナの1日3分で身につけるMBA講座』からスタートです!
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【登場人物の紹介】
源達哉(タツヤ):
入社10年目の中堅社員。
五月女玲奈(レイナ):
今春短大を卒業。入社したばかりの新入社員。
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それではMBA講座のはじまり、はじまり・・・
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【1.1日3分で身につけるMBA講座】
第194回:業界の競争構造を浮き彫りにするファイブフォース分析とは?
(その2 前回号はこちらから⇒
http://www.mbajp.org/i/s/30z.html )
タツヤ:「レイナちゃん、前回はパソコン業界におけるファイブフォース分析
の5つの要因のうち、“売り手の力”、“買い手の力”、“代替品の脅威”の
3つについて分析してきたよね。」
レイナ:「そうですね。パソコンメーカーにとって売り手とはマイクロソフト
やインテルだから、力関係を比べると圧倒的に売り手の方が強いし、買い手も
家電量販店だから交渉の主導権を握られてしまうということでしたね。それか
らパソコンの代替品については携帯電話となって、価格が安く機能が充実して
きた代替品は大きな脅威になるっていうことでした。」
タツヤ:「それじゃあ、今回は残りの2つの要因、“新規参入業者の脅威”と
“業界内の競合の程度”について分析していくことにしようか。」
レイナ:「パソコン業界における新規参入業者とライバルの脅威ですね。」
タツヤ:「まずは新規参入業者の脅威についてだけど、レイナちゃんはパソコ
ン業界って参入しやすい業界だと思う?それとも参入しにくい業界だと思う?」
レイナ:「成功するということを別にすれば、参入しやすい業界だと思うわ。
自分で組み立てるキットなんかもパソコンショップで売っているくらいだから、
ある程度知識があれば誰でも組み立てられるわけでしょう。」
タツヤ:「そうだね。実際に株式を上場しているパソコンメーカーの中には
趣味が高じて個人の自宅で事業をスタートしたものがパソコンブームに乗って
急速に大きなビジネスになったていう事例があるくらいだから、新規参入に
関する障壁は低いと言えるよね。だから、もしパソコン業界の収益性が非常に
高ければどんどん新規参入業者が増えるのは想像に難くないよね。」
レイナ:「今やパソコンに必要な部品なども外部から安く調達できるし、パソ
コンの組み立てには特に法的な規制などもないから、利益が上がるビジネスと
見るやどんどん新たな業者が参入を試みるってことなんですね。」
タツヤ:「そういうこと。それじゃあ、最後の“業界内の競合の程度”は
どうかな?」
レイナ:「パソコンってデザインを重視する人もいるけど、結局はCPUやメモ
リーなどの機能が重視されるでしょう。そうすると、各社似たようなパソコン
ばかりで差別化が難しく、競争は激しくなると思うわ。それから、利益が上が
ると見るや新規業者がどんどん参入してくるってことでしたから、自ずと競争
は激しくなりそうですね。」
タツヤ:「そうだね。パソコンのメインの部品はマイクロソフトやインテルに
頼ることになるから差別化が難しいよね。そうすると競争は厳しいものになる
ことが予想されるよね。」
レイナ:「こうしてパソコン業界のファイブフォース分析を行ってみると、
5つの要因のうちどれを取ってもメーカー側に有利なものはないっていう分析
結果が出てきますね。」
タツヤ:「ああ。だから、このファイブフォース分析を行うとパソコン業界は
非常に利益を上げにくい業界で、いかに新規参入がしやすくても参入には慎重
にならなければいけないということがわかるんだ。」
レイナ:「それでタツヤ先輩はうちの会社がパソコン業界に参入することに
懐疑的だったのね?」
タツヤ:「そうだね。ただ、ここまで行ってきたファイブフォース分析は
あくまでも一般的な活用法であって、更に一歩進んだ分析手法を駆使すれば
違った結果が出ることもあるんだよ。」
レイナ:「一歩進んだ分析手法?」
タツヤ:「そう。たとえば、一般的なファイブフォース分析ではどの要因も
パソコンメーカーにとって不利な条件だったけど、逆に自社が業界内で競争を
優位に進めるためにはどのような条件を満たせばいいかという視点から考えて
いくんだよ。」
レイナ:「たとえば、売り手の力を弱めるにはどうすればいいかという要因を
考えていくってことですか?」
タツヤ:「そういうこと。最初の分析では売り手の力は、相手がマイクロソフ
トやインテルだったからメーカーは圧倒的に不利な立場だったけど、たとえば
マイクロソフトやインテルを使わないとすれば、売り手の力を弱めることも
可能だろう。」
レイナ:「LinuxやAMDを供給業者の対象に加えることで競争を煽って売り手の
力を弱めていくってことですね・・・そうか!それじゃあ、買い手の力に
おいては、家電量販店を使わずにインターネットを活用したダイレクト販売を
行えば、買い手の力を弱めることができるわね。」
タツヤ:「そうだね。他にも代替品の脅威では、携帯電話ではできない機能を
盛り込んで消費者にアピールしたり、新規参入業者の脅威や業界内の企業との
競合では、大量生産で他社が追随できない価格で販売したり、デザインで差別
化したりして脅威を低減していけばいいんだよ。」
レイナ:「なるほど。パソコン業界のファイブフォース分析を行った時は、
どの要因もネガティブな結果が出て新規参入には否定的になりましたけど、
逆に5つの観点からどのようにすれば競争優位を築けるかを考えていけば、
必ずしも否定的になる必要はないってことなんですね。」
タツヤ:「そう。つまり、一歩進んだファイブフォース分析の活用法を通して
洗い出した鍵になる成功要因を自社が満たせるかどうかを検討して最終的な
結論を出せばいいっていうことになるんだよ。」
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【MBA講座:今回のTake Away】
◆ファイブフォース分析とは?
→ ハーバードビジネススクールのマイケル・ポーター教授が考案した業界の
競争構造を分析するフレームワーク。次の5つの観点から業界の競争構造を
分析していく。
1. 売り手の力(供給業者の交渉力)
2. 買い手の力(購入者の交渉力)
3. 代替品の脅威
4. 新規参入業者の脅威
5. 業界内の競合の度合い
◆ファイブフォース分析の活用法
→ 一般的なファイブフォース分析で不利な結果が出ても、自社がその結果を
打ち消すことができるような成功要因を検討していくことにより、業界内で
競争を優位に展開するビジネスモデルを構築することが可能になる。
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それでは続いて良質なビジネス書を紹介する『最強ビジネスパーソンの本棚』
をお届けします。
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【2.最強ビジネスパーソンの本棚】
消費者のニーズが多様化し複雑化した現代のビジネスにおいて、1社のみで
対応することへの限界を感じている企業も多いのではないでしょうか?
そのような場合、自社のみでビジネスを完結することができないということで、
数多くの取引先と提携を進めながら事業展開を図るケースも多いと思います。
ただ、そのように提携を視野に入れたビジネスモデルを検討する場合、多くの
企業が陥る落とし穴があります。やはり、ビジネスに関わる各企業が自社の
利益を優先させて少しでも自社に有利な取引を行おうと画策するために、結局
は提携が進まず大きなビジネスチャンスを逃してしまうことに繋がるのです。
このように1社のみで多様化した市場のニーズに対応することが難しくなった
現代のビジネスにおいて、大きなビジネスチャンスをものにするためには、
環境に応じたビジネスモデルを構築する必要があります。
その新たな時代の新たなビジネスモデルを構築したいと考える企業に是非とも
参考にしていただきたいのが“ビッグ・ウォレット戦略”。
“ビッグ・ウォレット戦略”とは聞き慣れない言葉かもしれませんが、実際に
“ある企業”で大きな成功を収めた実績のある戦略を体系化したものなのです。
その企業とはグローバル企業として、誰一人知らない人はいないと言っても
過言ではない“コカコーラ社”。
コカコーラ社は日本で初めてこの“ビッグ・ウォレット戦略”を採用し、
なんと1000億円にも上る戦略効果を上げてきました。
従来であれば、このような戦略は門外不出なのでしょうが、戦略の実行責任者
として現場を取り仕切ってきた日本コカコーラ社のCFOであった古谷氏が、
独立をきっかけに多くの業界で導入できるようにコカコーラで成功を収めた
戦略を体系化して書籍にまとめたのがこの戦略、『コカ・コーラに学ぶ
ビッグ・ウォレット戦略』なのです。
古谷氏は書籍の中で『「ビッグ・ウォレット戦略」とは、企業や組織の「財布」
の外に複数の企業や組織の財布を入れた「大きな財布」を作り、このビッグ・
ウォレットにとってベストな「全体最適」を選ぶことによって、単独企業・
組織では実現できない利益を得ようとする戦略』と明確に定義付けます。更に
わかりやすい説明をするならば、『「ビッグ・ウォレット戦略」とは、複数の
独立企業の一部機能をあたかも一つの会社のように動かして大きな全体最適を
実現し、最大化した利益をすべての参加企業に分配し、最終的には小さな財布
を豊かにすると共に、Win-Winを実現して、協力関係を保持する
「割り勘モデル」』なのです。
現在、多くの企業の経営者が事業規模の拡大と自社の独立性の維持という、
言ってみれば相反する命題の実現に向けて板挟みの境地に置かれていますが、
このビッグ・ウォレット戦略はその悩みを見事に解決する方策と言えます。
そして、この“ビッグ・ウォレット戦略”は多様化する消費者のニーズを捉え
るために、提携や買収・合併などこれまで一般的に取られてきた戦略とは一線
を画す、まさに第3の戦略と位置付けることができます。
環境が目まぐるしく変化する現代ビジネスにおいて、数多くの戦略オプション
を身につけることは勝ち残るための大きな武器になります。
コカコーラという時代や市場を問わず成功し続けている企業の戦略を自社の中
に取り込んで、どんな環境においても成功を目指したいビジネスパーソンには
是非ともお読みいただきたい1冊です。
⇒
http://www.mbajp.org/i/s/30w.html
<<独断と偏見によるビジプロ通信書籍判定(^^;>>
◎ コカ・コーラに学ぶ ビッグ・ウォレット戦略
【対象者】ビジネスに関わる企業全てがWin-Winとなる新たなビジネスモデル
を構築したい方
【難易度】普通
【必読度】★★★★☆(4)
詳しくは⇒
http://www.mbajp.org/i/s/30w.html
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最後にMBA Solution Business CollegeからMBA講座のご案内です。
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【3.MBA Solution Business College からのお知らせ】
4月は新年度の始りということで気分も新たにビジネスでの活躍を期している
方も多いのではないでしょうか?
そこでMBA Solution Business Collegeでも、総力を挙げてビジネスパーソン
の皆様にお役に立つ講座を開催します。
4月はどんなビジネス環境においても確実に売上を上げていくビジネスモデル
を構築するために重要な鍵を握るブランド戦略とCRM(顧客戦略)講座を提供
致します。
今回はより多くの方に受講いただく機会を提供するために、期間限定では
ございますが特別受講料を設定していますので、ご都合がよろしい方は
是非ともご検討をお願い致します。
<4月開催講座概要>
■ できる!MBAベーシック講座CRM戦略(顧客戦略)
開講日程: 2010年4月18日(日) PM 1:10~PM 2:40
開催場所: 東京国際フォーラム ガラス棟 会議室
詳しくはこちらから⇒
http://www.mbajp.org/i/s/30q.html
■ できる!MBAベーシック講座ブランド戦略
開講日程: 2010年4月18日(日) PM 3:00~PM 4:30
開催場所: 東京国際フォーラム ガラス棟 会議室
詳しくはこちらから⇒
http://www.mbajp.org/i/s/30a.html
会場でひとりでも多くの方にお会いできるのを楽しみにしています!
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【編集後記】
先週末は3連休でしたね・・・みなさんはいかがお過ごしでしたでしょうか?
私自身は仕事でほぼ休みを取ることはできませんでした。(ToT)
やはり3月は多くの企業で期末となりますから、いろいろな案件も多く、
結果としてご相談を受けることが多くなってきています。
忙しいと仕事の質が下がってしまう可能性も高くなりますから、銀行員時代に
上司から耳にタコができるくらい聞かされた『正・速・美』を意識して、
これからもお客様に満足いただける“芸術”のようなサービスを提供して
いきたいと思います。(^^)
みなさんもこれから期末、期初でお忙しいと思いますが、くれぐれもお体には
お気をつけてお仕事頑張って下さいね!
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【3月12日付アマゾンギフト券プレゼントキャンペーンの結果発表!】
前回も大変多くのお申し込みをいただき誠にありがとうございました。
厳正なる抽選の結果、以下の方の当選が決まりましたのでご報告申し上げます。
橋永様
Tadashi様
勝山様
当選者には確認メールをお送り致しますので手続きをお願い致します。
惜しくも当選から漏れた方には大変申し訳ございませんが、今後も同様の
キャンペーンを開催致しますので、次回も是非ともチャレンジして下さい。
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最後までお読みいただきましてありがとうございました。
メルマガと合わせて発行者の著書もよろしくお願いしますm(_ _)m
ビジネスに役立つ知識が満載です!
☆『メガヒットの「からくり」』
http://www.mbajp.org/i/s/21v.html
↑最新刊。メガヒット発売中です!
☆『トップMBA直伝!7日でできる目標達成』
http://www.mbajp.org/i/s/w8.html
↑お陰様で11刷のベストセラーとなっています!
☆『ファイナンスがスラスラわかる本』
http://www.mbajp.org/i/s/w9.html
↑今やビジネスパーソンに必須のファイナンス理論をわかりやすく!
それではまた次回あなたにお会いできるのを楽しみにしています!
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発行責任者: 安部 徹也
略歴:
九州大学経済学部経営学科卒業後、現三井住友銀行入行。銀行退職後、
グローバルビジネスでの起業を目指し、インターナショナルビジネスで世界
トップクラスのビジネススクールであるThunderbirdに留学し、MBAを取得。
トップMBAのみ加入が許されるΒΓΣ(ベータ・ガンマ・シグマ)会員。
卒業後、米国人パートナーと共に経営コンサルティング事業を開始。MBA
Solutionの代表に就任し、現在に至る。著書に『メガヒットのからくり』、
『ファイナンスがスラスラわかる本』、『トップMBA直伝!7日でできる目標達
成』などがあり、テレビやラジオ、雑誌、新聞など数多くのマスメディアでも
活躍。
発行者からひとこと:
このメルマガは“MBA理論をマスターしてビジネスを楽しく!”をコンセプト
にお届けしています。『100万人のビジネスパーソンに役に立つMBA理論を
学んでいただく』ことをビジョンとして一歩一歩目標達成に向けて地道に努力
していますので、よろしかったらお友達にこのメルマガを紹介するなどご協力
いただけると嬉しいです!⇒
http://mbasolution.com/magtop.htm
発行元:株式会社 MBA Solution
- The Best Solution for Your Business
URL :
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MBA Solution Business College
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ご意見・ご要望はとってもウェルカムです!以下のホームページから
お願いします。(このメルマガへ返信しても届きませんのでご注意!)
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