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コラムの泉

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リーダーの役割とは何だろう?

 今晩は。

 社会保険労務士の内海 正人です。



 ご無沙汰しております。

 単にバタバタしていたので、メルマガの発行が遅くなりました。

 いつの間にか猛暑の夏になってしまいましたね・・・。



 しかし、いつの季節でも人事の悩みは絶えません。

 特に多くの社長が口にするのは

「リーダーシップを発揮できる人材がいない」ということです。


 つまり、いい人材がいないということですが、

 その前に考えることがあります。


 
 それは、「リーダーの役割とは何だろう?」ということです。


 リーダーは個人の力や手法によって評価される人ではありません。

 
 リーダーは、部下の行動、部下の成功によって評価される人です。

 
 これを考えると、部下を育ててこそ「真のリーダー」となるのです。

 
 ということは

 ○ 部下が困っていることをフォローする

 ○ 部下を引っ張っていく

 ○ 部下に優しい

 などは枝葉のことです。

 
 つまり、当たり前のことなのです。


 部下に「いい人」と思われても結果を残すことが出来なければ

 リーダーとは呼べないのです。


 だから、人間関係を気にするあまり、仕事への指導が出来なければ

 リーダーではありません。


 ただこのような人が多いのも事実です。


 最近、「他人も自分も傷つきたくない」ということを聞きます。

 しかし、部下指導が出来ないということは

 仕事を放棄しているのと同じです。


 まずは、言いにくいことを言いあえる

 ○ 環境

 ○ コミュニケーション

 を整えることが大切なのです。

 


 組織図だけ上に位置するから「リーダー」ということではないのです。

 だから、部下を持つ皆さんはこのことを「肝に命じ」ましょう。


 もし、「自分がリーダーとして機能しているか?」と疑問に思うなら、
 
 直属の部下に次の質問をして聞いてみてください。

 ○ 事業を成長させたか?

 ○ 結果を残せているか?

 ○ 部下が輝けているか?

 
 もし、部下が「うーーん」と考え込むようでは、

 リーダー失格かもしれません。




 この場合、最初に戻って、一から考えましょう。

 
 そして、ますは「あなたの想い」を部下に話してください。

 その想いの基で「仕事を一緒にしよう」と声を掛けてください。


 あなたの仕事への姿勢を語らずして、

 部下の仕事への思いは分からないからです。


 これは、わざわざ飲みにいく必要もありません。

 ミーティングの場面で伝えるのです。


 
 少しのコミュニケーションで上司、部下の関係は変わってきます。

 さらに、重要なのは「コミュニケーションの数」なのです。

 この部分を意識して、はじめの一歩を踏み出しましょう。


 少しのきっかけで大きく関係が変わることがよくあります。
 
 特に、「社長が想いを語り始めたら、社員の動きが変わった」

 という話はよく聞きます。


 これは、リーダーであるあなたの成長と伴に、

 部下の成長でもあるのです。 

 これを感じることが出来たら「とても幸せ」

 とお話される社長も多いです。


 さらに、「これが組織で働く醍醐味ではないですか」

 と付け加えた方もいらっしゃいました。



 リーダーのあなたはまず「想い」を語り続けましょう。

 これがリーダーとしてのスタートラインです。 



 ○ 顧問契約

 ○ 単発の有料相談

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 https://www.roumu55.com/komon.html

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 日本中央社会保険労務士事務所・(株)日本中央会計事務所
 取締役社労士 内海正人
 ●電 話 → 03-3539-3047
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