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成長し続ける企業に!サービス業専門
社労士日記(第544号)
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おはようございます。
メルマガ発行者のこまつじゅんいちです。
このメルマガは
サービス業特に飲食店経営者及び店長
売上が上がらないとお悩みの経営者
労務管理の難しさを感じている
人事担当者
同業の
社労士さん
へ向けてこまつが自由に書きたいこと書いているメルマガです。
テーマは
「
従業員のやる気と売上は本当に連動している」
です。
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◎お客様の売上アップのため!サービス業専門
社労士日記
のバックナンバー・配信停止はこちら
⇒
http://archive.mag2.com/0000250571/index.html
小松潤一
社会保険労務士事務所
http://www.style-neo.jp http://www.style-neo.com
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目次
■はじめに
■サッカー
人事53
■最後に
--------------------------------------------------------------------
■はじめに
サッカーなどのスポーツと会社経営は共通する部分が多いを
テーマに書いているこのサッカー
人事も今日で53回目となりました。
毎週月曜日にこのテーマで書き始めたのですが
あんまり感想とか送られてこないのでみんなあまり興味がないのでは?
とふと思う今日この頃です。
さてそろそろ野球ではドラフト会議です。
野球はサッカーと違い、自分の入りたい球団に入ることが簡単には出来ない
ドラフトという制度が存在しています。
ドラフトとは、簡単に言うと
資金力の強いチームに優秀な人材が集まることを防ぐために
くじで選手の交渉権を決めると言う制度です。
サッカーではそんな制度がなく自由にチームが選手と交渉を行い
優秀な選手は、多くのチームからの誘いの中から
契約金や待遇などを考慮して入るチームを決定することが出来ます。
サッカーと会社
人事は共通する部分が多いのです。
今日はそんな話
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■サッカー
人事53
プロ野球チームは日本には12球団しかありません。
世界全体でもプロ球団はおそらくそれほどの数がないはずです。
もし自由に球団が選手を獲得していいルールであれば資金力のある
チームに優秀な人材が集まってきて試合も圧勝してしまい
野球全体がおもしろくなくなることからドラフト会議なるものが
存在しているのです。
サッカーは世界各国に2万チーム以上存在しているため
1つのチームに戦力が集中することなんてあまり考えれないことから
自由に選手を獲得することが出来ます。
誰を
採用するのかをチームは決定することになるのですが
監督の意見がすべて
採用されるわけでもありません。
監督がいくら
「即戦力だけをほしい!!」
と言ってもチームの方針が
「世代交代」
であれば若い将来性のある選手ばかりを獲得することとなるのでしょう。
監督は1年1年が勝負です。
もし今年たまたま成績が悪かったらすぐにクビになってしまいます。
ぼくが監督であれば将来性のある若い選手よりも即戦力だけを
獲得し続けたいと思うでしょう。
だってそれの方が監督として結果が出続ける確率が上がりますので
あとファンの問題もあるでしょうか
サッカーなら浦和レッズ、野球なら阪神や巨人など人気球団は
ファンが勝利を強く望みます。
負けるようならファンからの野次がすごいのでしょう。
よってますます実績のある即戦力を取るしかないのでしょうか?
そんな中でも人気球団の監督は実績のない若手を抜擢したりします。
サッカーの横浜FMの小野 裕二選手に至っては17歳ですし
この前は点を取っています。
監督も若い選手を抜擢することは勇気がいることだと思います。
そんな勝利を強く求められる監督は会社で言う経営者に当たります。
経営者も業績という結果を強く求められもし失敗したら
従業員の将来の安定を欠くことになり、会社がつぶれたら
借金しか残りません。
そんな状態なんで即戦力をますます欲しがりますが
中小企業では、残念なことに即戦力をうまく扱うことも出来ませんし
また
採用することもままならないのが現状です。
だから若手を抜擢していかなければいけないのですが
どうにもこうにも中小企業の経営者は若手に仕事を任せることが
苦手なようです。
「まだあいつにはこの仕事が早い」と言って
自分で仕事をしてしまうのです。
すると若手は全然成長しなくなるのです。
中小企業の経営者は優秀な方が多いのですが、その優秀さがあだになり
若手に仕事を任せようとしないのです。
ぼくは今までの大きな企業と中小企業と両方経験をさせていただきました。
ラッキーなことに経営者が寛大な方が多く、責任のある業務をどんどん
任せてくれました。
逆にどんどん責任の重い仕事をさせようとするので
「この経営者は、自分がこの責任のある仕事をするのが嫌で
こまつに仕事を任せようとしているのかも・・・・・」
と思ったりもするくらいでした。
中小企業で若手
従業員を教育したいと思ったら責任のある
思い仕事を任せていくしかないのです。
そうすることによって自分で物事を考えたり
自ら行動するようになりどんどん成長していくのです。
中小企業で
従業員教育を怠ってしまったらおしまいです。
おしまい
良かったら感想下さい
info@style-neo.jp
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■最後に
これも中小企業で多いことですが成長した若手が急に
退職したいと
言ってくることです。
経営者にとっては
「いままでさんざん勉強させてやったのに
退職するとは・・・・」
となるようですが
まあ残念なことにその若手を引き留めるだけの会社の魅力がなかったということに
なりますし今までずっとその若手は会社に貢献してきたはずですから
「次に言っても頑張れよ。今までありがとう!!!」
くらい言えるようになっていたいものです。
あなたの会社の魅力とは何でしょうか?
従業員を教育しない
給与も安い
休みも少ない
労働時間が長い
こんなんでどうやって若手に魅力を感じてもらうのでしょうか?
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創造人材
株式会社
小松潤一
社会保険労務士事務所
小松潤一
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成長し続ける企業に!サービス業専門社労士日記(第544号)
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おはようございます。
メルマガ発行者のこまつじゅんいちです。
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売上が上がらないとお悩みの経営者
労務管理の難しさを感じている人事担当者
同業の社労士さん
へ向けてこまつが自由に書きたいこと書いているメルマガです。
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「従業員のやる気と売上は本当に連動している」
です。
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http://www.style-neo.jp http://www.style-neo.com
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目次
■はじめに
■サッカー人事53
■最後に
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■はじめに
サッカーなどのスポーツと会社経営は共通する部分が多いを
テーマに書いているこのサッカー人事も今日で53回目となりました。
毎週月曜日にこのテーマで書き始めたのですが
あんまり感想とか送られてこないのでみんなあまり興味がないのでは?
とふと思う今日この頃です。
さてそろそろ野球ではドラフト会議です。
野球はサッカーと違い、自分の入りたい球団に入ることが簡単には出来ない
ドラフトという制度が存在しています。
ドラフトとは、簡単に言うと
資金力の強いチームに優秀な人材が集まることを防ぐために
くじで選手の交渉権を決めると言う制度です。
サッカーではそんな制度がなく自由にチームが選手と交渉を行い
優秀な選手は、多くのチームからの誘いの中から
契約金や待遇などを考慮して入るチームを決定することが出来ます。
サッカーと会社人事は共通する部分が多いのです。
今日はそんな話
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■サッカー人事53
プロ野球チームは日本には12球団しかありません。
世界全体でもプロ球団はおそらくそれほどの数がないはずです。
もし自由に球団が選手を獲得していいルールであれば資金力のある
チームに優秀な人材が集まってきて試合も圧勝してしまい
野球全体がおもしろくなくなることからドラフト会議なるものが
存在しているのです。
サッカーは世界各国に2万チーム以上存在しているため
1つのチームに戦力が集中することなんてあまり考えれないことから
自由に選手を獲得することが出来ます。
誰を採用するのかをチームは決定することになるのですが
監督の意見がすべて採用されるわけでもありません。
監督がいくら
「即戦力だけをほしい!!」
と言ってもチームの方針が
「世代交代」
であれば若い将来性のある選手ばかりを獲得することとなるのでしょう。
監督は1年1年が勝負です。
もし今年たまたま成績が悪かったらすぐにクビになってしまいます。
ぼくが監督であれば将来性のある若い選手よりも即戦力だけを
獲得し続けたいと思うでしょう。
だってそれの方が監督として結果が出続ける確率が上がりますので
あとファンの問題もあるでしょうか
サッカーなら浦和レッズ、野球なら阪神や巨人など人気球団は
ファンが勝利を強く望みます。
負けるようならファンからの野次がすごいのでしょう。
よってますます実績のある即戦力を取るしかないのでしょうか?
そんな中でも人気球団の監督は実績のない若手を抜擢したりします。
サッカーの横浜FMの小野 裕二選手に至っては17歳ですし
この前は点を取っています。
監督も若い選手を抜擢することは勇気がいることだと思います。
そんな勝利を強く求められる監督は会社で言う経営者に当たります。
経営者も業績という結果を強く求められもし失敗したら
従業員の将来の安定を欠くことになり、会社がつぶれたら
借金しか残りません。
そんな状態なんで即戦力をますます欲しがりますが
中小企業では、残念なことに即戦力をうまく扱うことも出来ませんし
また採用することもままならないのが現状です。
だから若手を抜擢していかなければいけないのですが
どうにもこうにも中小企業の経営者は若手に仕事を任せることが
苦手なようです。
「まだあいつにはこの仕事が早い」と言って
自分で仕事をしてしまうのです。
すると若手は全然成長しなくなるのです。
中小企業の経営者は優秀な方が多いのですが、その優秀さがあだになり
若手に仕事を任せようとしないのです。
ぼくは今までの大きな企業と中小企業と両方経験をさせていただきました。
ラッキーなことに経営者が寛大な方が多く、責任のある業務をどんどん
任せてくれました。
逆にどんどん責任の重い仕事をさせようとするので
「この経営者は、自分がこの責任のある仕事をするのが嫌で
こまつに仕事を任せようとしているのかも・・・・・」
と思ったりもするくらいでした。
中小企業で若手従業員を教育したいと思ったら責任のある
思い仕事を任せていくしかないのです。
そうすることによって自分で物事を考えたり
自ら行動するようになりどんどん成長していくのです。
中小企業で従業員教育を怠ってしまったらおしまいです。
おしまい
良かったら感想下さい
info@style-neo.jp
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■最後に
これも中小企業で多いことですが成長した若手が急に退職したいと
言ってくることです。
経営者にとっては
「いままでさんざん勉強させてやったのに退職するとは・・・・」
となるようですが
まあ残念なことにその若手を引き留めるだけの会社の魅力がなかったということに
なりますし今までずっとその若手は会社に貢献してきたはずですから
「次に言っても頑張れよ。今までありがとう!!!」
くらい言えるようになっていたいものです。
あなたの会社の魅力とは何でしょうか?
従業員を教育しない
給与も安い
休みも少ない
労働時間が長い
こんなんでどうやって若手に魅力を感じてもらうのでしょうか?
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小松潤一社会保険労務士事務所
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