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成長し続ける企業に!サービス業専門
社労士日記(第555号)
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おはようございます。
メルマガ発行者のこまつじゅんいちです。
このメルマガは
サービス業特に飲食店経営者及び店長
売上が上がらないとお悩みの経営者
労務管理の難しさを感じている
人事担当者
同業の
社労士さん
ちっち
へ向けてこまつが自由に書きたいこと書いているメルマガです。
テーマは
「
従業員のやる気と売上は本当に連動している」
です。
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◎お客様の売上アップのため!サービス業専門
社労士日記
のバックナンバー・配信停止はこちら
⇒
http://archive.mag2.com/0000250571/index.html
小松潤一
社会保険労務士事務所
http://www.style-neo.jp http://www.style-neo.com
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目次
■はじめに
■部長 こまじゅんいち2
■最後に
--------------------------------------------------------------------
■はじめに
今日でなんと555回目をむかえるメルマガです。
555回もこのメルマガを書いたと思うと自分でもすごいな~と思います。
何かこれを記念して無料冊子を作ろうと思っていましたが
間に合わず・・・・・・
次の600回までには冊子を作ろうと思います。
さて昨日から始まったシリーズ 部長 こまじゅんいちですが
課長 島○作のパクリだとつっこみを何人かからメールいただきましたが
そんなことは気にせずにどんどん書いていきたいと思います。
今日もそんな話
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■部長 こまじゅんいち2
(実際にあった話をもとにした作り話です)
経営者がテレビなどに出て有名なIT企業の
人事部に入社した
こまじゅんいち君は毎日忙しい日々をすごしていました。
まったくしごとをしない部長と副部長はおいておいて
毎日頑張っていました。
まさかたった数年で劇的に会社が変化するとは
思いもしていませんでした。
続きです。
こまじゅんいちがこの企業に入社してから5年が経過していました。
この3年間は忙しい日々を過ごしてきましたがこまは公私ともに充実していました。
この5年の間に同僚であった先輩の鈴木さんと結婚をして子供も一人生まれていました。
こまじゅんいちは28歳になり気力ともに充実していたのです。
従業員数も1000名を超えてこまの役職は現在
人事部、副部長です。
こまじゅんいちが入社した企業は能力があれば年齢、勤続年数に関係なく
人材を抜擢します。
上場している企業で副部長と言えばそこそこの地位です。
こまの友人の中でも今のところ一番の出世で給与も大学時代の友人と比べても
2倍程度多くもらっていました。
順風満帆でしたが
でしたが
まず経営者が逮捕されてしまったのです。
某企業の上場にかかり
インサイダー取引の容疑が経営者にかけられたのです。
経営者は言います。
「無罪だ。俺は何も知らない!・・・・」
しかしこの経営者には懲役2年の実刑判決が出てしまうことに
それからカリスマ経営者を一時とはいえ失ったこの企業は
あっという間に不景気の波に飲みこまれてしまいました。
売り上げが一気に3割減ってしまったのです。
これほど売り上げが低下すると会社は一気に傾いてしまいます。
新しい経営陣は必死になって立て直しを図りますが残念ことに
旧経営者が逮捕されるという世間のマイナスのイメージを払拭することができずに
ついに
従業員のリストラを敢行する決断をします。
リストラは大変難しい作業です。
高齢な
従業員はこの不景気ですので再就職も難しいですし
すでに高額な住宅ローンを組んでしまっている
従業員もいます。
みんなリストラされたくありません。
しかし
従業員数を半分位に減らさなければ会社の財政がもちません。
経営陣は
人事部長に言います。
経営者
「
人事部長!良いか。
従業員数を半分にしなさい。期間は半年間だ!」
経営者は
人事部長にリストラをするように命令を出します。
人事部長
「半年間で
従業員を半分にするなんて無理ですよ・・・・」
経営者
「しかし半分にしなければ会社が倒産する。専門家と相談しながら
半分にしなさい」
人事部長
「・・・・・・・・・・・」
リストラは嫌な仕事です。
そして半年が経過した時に
人事部長は与えられた
従業員数を半分にするという
命令を実行出来ていませんでした。
経営者
「
人事部長!君は当社が出した課題をクリアできなかった。
人事部長としての
職責を果たせない以上、君もリストラだ。もう明日から出勤しなくてよい!」
こまじゅんいち
「ちょっと待って下さい!
人事部や経理部のような間接部門ではもう
リストラが進んでいて
人事部長がいなくなったら
人事部は私と
数人のアルバイトしかいなくなってしまいます」
経営者
「そうかでは今日から君が
人事部長だ!頑張って目標の削減案を達成してくれ!」
こまじゅんいちは
人事部長に就任しました。
頭の中が真っ白です。
いったいどうやって一人であと200名もの
従業員をリストラしなければいけないのだと・・・・
もし失敗したら会社が倒産します。
結婚し子供も生まれたばかりなのに・・・・・・・・・
続く
良かったら感想下さい
info@style-neo.jp
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■最後に
JALが
整理解雇へ…希望
退職200人足りず
こんなニュースが毎日出ています。
希望
退職者が予定通り集まらなかったから強制的に解雇するというものです。
主にパイロットを中心に解雇するらしいですが
そのパイロットの年収は1500万円を超えている方ばかりだそうです。
当たり前ですが人権を無視した強制解雇には
労働者側も抵抗します。
でもちょっと考えさせられるのですが
こんな高給だから会社が倒産の危機になるのです。
そして我々の税金が投入されてパイロットたちの高い給与に消えているのかと思うと
世間は許しません。
「そんなものに税金を使うのであればJALなんてなくなってしまっていい!!」
と
しかしパイロットにも生活がありますから解雇されたら大変です。
就職先なんてそう見つかるわけでもなく、仮に見つかったとしても大幅な
給与ダウンになるでしょう。
税金と給与のバランス
うーん どっかで折り合わないと・・・・
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創造人材
株式会社
小松潤一
社会保険労務士事務所
小松潤一
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成長し続ける企業に!サービス業専門社労士日記(第555号)
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おはようございます。
メルマガ発行者のこまつじゅんいちです。
このメルマガは
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売上が上がらないとお悩みの経営者
労務管理の難しさを感じている人事担当者
同業の社労士さん
ちっち
へ向けてこまつが自由に書きたいこと書いているメルマガです。
テーマは
「従業員のやる気と売上は本当に連動している」
です。
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小松潤一社会保険労務士事務所
http://www.style-neo.jp http://www.style-neo.com
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目次
■はじめに
■部長 こまじゅんいち2
■最後に
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■はじめに
今日でなんと555回目をむかえるメルマガです。
555回もこのメルマガを書いたと思うと自分でもすごいな~と思います。
何かこれを記念して無料冊子を作ろうと思っていましたが
間に合わず・・・・・・
次の600回までには冊子を作ろうと思います。
さて昨日から始まったシリーズ 部長 こまじゅんいちですが
課長 島○作のパクリだとつっこみを何人かからメールいただきましたが
そんなことは気にせずにどんどん書いていきたいと思います。
今日もそんな話
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■部長 こまじゅんいち2
(実際にあった話をもとにした作り話です)
経営者がテレビなどに出て有名なIT企業の人事部に入社した
こまじゅんいち君は毎日忙しい日々をすごしていました。
まったくしごとをしない部長と副部長はおいておいて
毎日頑張っていました。
まさかたった数年で劇的に会社が変化するとは
思いもしていませんでした。
続きです。
こまじゅんいちがこの企業に入社してから5年が経過していました。
この3年間は忙しい日々を過ごしてきましたがこまは公私ともに充実していました。
この5年の間に同僚であった先輩の鈴木さんと結婚をして子供も一人生まれていました。
こまじゅんいちは28歳になり気力ともに充実していたのです。
従業員数も1000名を超えてこまの役職は現在人事部、副部長です。
こまじゅんいちが入社した企業は能力があれば年齢、勤続年数に関係なく
人材を抜擢します。
上場している企業で副部長と言えばそこそこの地位です。
こまの友人の中でも今のところ一番の出世で給与も大学時代の友人と比べても
2倍程度多くもらっていました。
順風満帆でしたが
でしたが
まず経営者が逮捕されてしまったのです。
某企業の上場にかかりインサイダー取引の容疑が経営者にかけられたのです。
経営者は言います。
「無罪だ。俺は何も知らない!・・・・」
しかしこの経営者には懲役2年の実刑判決が出てしまうことに
それからカリスマ経営者を一時とはいえ失ったこの企業は
あっという間に不景気の波に飲みこまれてしまいました。
売り上げが一気に3割減ってしまったのです。
これほど売り上げが低下すると会社は一気に傾いてしまいます。
新しい経営陣は必死になって立て直しを図りますが残念ことに
旧経営者が逮捕されるという世間のマイナスのイメージを払拭することができずに
ついに従業員のリストラを敢行する決断をします。
リストラは大変難しい作業です。
高齢な従業員はこの不景気ですので再就職も難しいですし
すでに高額な住宅ローンを組んでしまっている従業員もいます。
みんなリストラされたくありません。
しかし従業員数を半分位に減らさなければ会社の財政がもちません。
経営陣は人事部長に言います。
経営者
「人事部長!良いか。従業員数を半分にしなさい。期間は半年間だ!」
経営者は人事部長にリストラをするように命令を出します。
人事部長
「半年間で従業員を半分にするなんて無理ですよ・・・・」
経営者
「しかし半分にしなければ会社が倒産する。専門家と相談しながら
半分にしなさい」
人事部長
「・・・・・・・・・・・」
リストラは嫌な仕事です。
そして半年が経過した時に人事部長は与えられた従業員数を半分にするという
命令を実行出来ていませんでした。
経営者
「人事部長!君は当社が出した課題をクリアできなかった。人事部長としての
職責を果たせない以上、君もリストラだ。もう明日から出勤しなくてよい!」
こまじゅんいち
「ちょっと待って下さい!人事部や経理部のような間接部門ではもう
リストラが進んでいて人事部長がいなくなったら人事部は私と
数人のアルバイトしかいなくなってしまいます」
経営者
「そうかでは今日から君が人事部長だ!頑張って目標の削減案を達成してくれ!」
こまじゅんいちは人事部長に就任しました。
頭の中が真っ白です。
いったいどうやって一人であと200名もの従業員をリストラしなければいけないのだと・・・・
もし失敗したら会社が倒産します。
結婚し子供も生まれたばかりなのに・・・・・・・・・
続く
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■最後に
JALが整理解雇へ…希望退職200人足りず
こんなニュースが毎日出ています。
希望退職者が予定通り集まらなかったから強制的に解雇するというものです。
主にパイロットを中心に解雇するらしいですが
そのパイロットの年収は1500万円を超えている方ばかりだそうです。
当たり前ですが人権を無視した強制解雇には労働者側も抵抗します。
でもちょっと考えさせられるのですが
こんな高給だから会社が倒産の危機になるのです。
そして我々の税金が投入されてパイロットたちの高い給与に消えているのかと思うと
世間は許しません。
「そんなものに税金を使うのであればJALなんてなくなってしまっていい!!」
と
しかしパイロットにも生活がありますから解雇されたら大変です。
就職先なんてそう見つかるわけでもなく、仮に見つかったとしても大幅な
給与ダウンになるでしょう。
税金と給与のバランス
うーん どっかで折り合わないと・・・・
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創造人材株式会社
小松潤一社会保険労務士事務所
小松潤一