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成長し続ける企業に!サービス業専門
社労士日記(第601号)
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おはようございます。
メルマガ発行者のこまつじゅんいちです。
このメルマガは
サービス業特に飲食店経営者及び店長
売上が上がらないとお悩みの経営者
労務管理の難しさを感じている
人事担当者
同業の
社労士さん
へ向けてこまつが自由に書きたいこと書いているメルマガです。
テーマは
「
従業員のやる気と売上は本当に連動している」
です。
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◎お客様の売上アップのため!サービス業専門
社労士日記
のバックナンバー・配信停止はこちら
⇒
http://archive.mag2.com/0000250571/index.html
小松潤一
社会保険労務士事務所
http://www.style-neo.jp http://www.style-neo.com
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目次
■はじめに
■給与を上げてみる
■最後に
--------------------------------------------------------------------
■はじめに
最近自分の行動範囲が狭くなっていると思ったので
昔の手帳や日記みたいなやつを読み返してみました。
メールの履歴などを見てみると
こまつは明らかに創業当初と比べると
労働時間が
減っているだろうと思われます。
創業当初はお客様が0だったのでやることは一つしかありません。
それは
お客様を獲得する営業
です。
社労士はお客様がいて初めて
社労士として仕事が出来るのです。
お客様がいないのであればどんなに知識や経験があっても
単なる人でしかありません。
営業するしかないのです。
また営業してお客様を獲得していかなければ
当然貯金もどんどんなくなるし
生活も出来なくなるので
必死のパッチで営業していたため
かなりの
労働時間になっていたのです。
今日はそんなお話
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■給与を上げてみる
とある人が会社を設立しました。
始めは一人でのスタートです。
お客様がいないのでガンガンに営業活動を頑張りました。
なぜなら仕事が取れないと生活が出来ないからです。
寝る間も惜しんで営業をしてやっと生活出来る位稼げるようになって
さらにしばらくして会社も順調に大きくなってきました。
よし!新人を
採用してみよう。
そう思って
採用活動を始めました。
いっしょになっていっしょの思いで働いてくれる人が来るまで
長い時間がかかっても
採用活動を続けるつもりでした。
この会社はまだまだ小さかったのでそれほど多くの給与を支給することが
出来ないと思った経営者は相場よりも少ない金額で求人を出したのです。
応募してくる人は不景気なこともあってそこそこの人数ですが
経営者がいっしょに働きたいという人材は面接に来ませんでした。
「思いがあって作った会社だ 人材だけは妥協しないぞ!!!」
そう思って仕事は順調に増え続けていますが
採用出来ずに
経営者は一人で頑張ってみました。
しかし仕事は増え続けているので経営者は
これ以上ひとりで仕事をするのは無理だと判断して
面接に来た中で一番よさそうな人員を
採用したのです。
しかしその人材は未経験者でした。
「いちから俺が教えればいいか!!」
と思い
採用したのです。
しばらくして経営者は思ったのです。
「やっぱり人材だけは妥協してはいけなかった・・・・」
経営者が一人で創業した会社です。
もし仕事が取れないと生活が出来ません。
ご飯を食べることが出来ないのです。
仕事ですから結果を出すのは当たり前という感覚で
経営者は働いていたのですが雇い入れた新人は
そうではありませんでした。
仕事が取れなくてもへらへら笑い
必死になっている印象はまったくありません。
経営者は聞きます。
「どうして仕事が取れていないのに必死にならないのかな?
もし仕事が取れないと君にも給与が払えないよ」
従業員は言います。
「ぼくの能力が低いから仕事が取れないのかも
頑張っていきます」
「頑張るって具体的にどうするの?」
何も答えられません。
仕事が取れないと苦しくなるということのイメージが
かけ離れていたのです。
そして最終的に
「社長についていけません。
退職したいです」
と
従業員に言われました。
その後も新人を入れても
退職され
新人を入れても
退職され
こんな状態がいつまでも続きました。
さすがに参った経営者は専門家に相談します。
「どうしてうちには優秀な人材が入社してこないのでしょうか?」
専門家は言います。
「当たり前じゃないですか!!!
優秀な人材を集めようと思ったらそれなりの給与を支給しないと」
給与が安いからやる気はあるけど未経験者とか
能力の低い人が面接に来るのです。
もし給与15万円で求人を出したのであれば
当たり前ですが15万円の人が応募してきます。
もし自分は優秀だと思っている人がこの求人を見ても応募しようとは思いません。
そうです。
優秀な人材を集めたいのであれば一気に給与額を上げてみることです。
例えば今まで
月給20万円の求人を出している企業であれば
それを30万円以上とかに一気に上げてください。
するとあら不思議あら不思議
今まで見たことがないような学歴、職歴の方が応募してくるようになります。
「うちは中小企業だから給与はこれくらいしか支給しない!!!」
と言っている以上はそれに見合った人材しか集まらないのです。
たまたま偶然にもすごい能力を持った人が面接に来るかも知れませんが
そんなのは宝くじに当たるよりも難しいでしょう。
「うちは中小企業だが優秀な人材には多くの給与を支給する!!!」
ってなった方が本当に一気に人材が集まりますよ。
給与を思い切って上げてみること
優秀な人材を集めたいのであればそれからスタートです。
少ない給与で優秀な人材を
採用したいと思っている
経営者が頭がおかしいのです。
良かったら感想下さい
info@style-neo.jp
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■最後に
一度給与40万円以上とか50万円以上とかで求人を出してみてください。
自分に自信のある人しか応募してきませんから
中には勘違いしている人もいるのでしょうが
優秀な人材を集めるのであればこれが一番簡単です。
例えばこんな求人を出せばいいのです。
1、営業管理職
営業職マネージャー経験者 部門全体の売り上げを上げるのが仕事
給与 40万円プラスインセンティブ
2、営業職
営業業務 未経験者も応募可能
給与 20万円プラスインセンティブ
こんな広告を出してどちらの応募か確認したらいいのです。
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創造人材
株式会社
小松潤一
社会保険労務士事務所
小松潤一
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■はじめに
■給与を上げてみる
■最後に
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■はじめに
最近自分の行動範囲が狭くなっていると思ったので
昔の手帳や日記みたいなやつを読み返してみました。
メールの履歴などを見てみると
こまつは明らかに創業当初と比べると労働時間が
減っているだろうと思われます。
創業当初はお客様が0だったのでやることは一つしかありません。
それは
お客様を獲得する営業
です。
社労士はお客様がいて初めて社労士として仕事が出来るのです。
お客様がいないのであればどんなに知識や経験があっても
単なる人でしかありません。
営業するしかないのです。
また営業してお客様を獲得していかなければ
当然貯金もどんどんなくなるし
生活も出来なくなるので
必死のパッチで営業していたため
かなりの労働時間になっていたのです。
今日はそんなお話
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■給与を上げてみる
とある人が会社を設立しました。
始めは一人でのスタートです。
お客様がいないのでガンガンに営業活動を頑張りました。
なぜなら仕事が取れないと生活が出来ないからです。
寝る間も惜しんで営業をしてやっと生活出来る位稼げるようになって
さらにしばらくして会社も順調に大きくなってきました。
よし!新人を採用してみよう。
そう思って採用活動を始めました。
いっしょになっていっしょの思いで働いてくれる人が来るまで
長い時間がかかっても採用活動を続けるつもりでした。
この会社はまだまだ小さかったのでそれほど多くの給与を支給することが
出来ないと思った経営者は相場よりも少ない金額で求人を出したのです。
応募してくる人は不景気なこともあってそこそこの人数ですが
経営者がいっしょに働きたいという人材は面接に来ませんでした。
「思いがあって作った会社だ 人材だけは妥協しないぞ!!!」
そう思って仕事は順調に増え続けていますが採用出来ずに
経営者は一人で頑張ってみました。
しかし仕事は増え続けているので経営者は
これ以上ひとりで仕事をするのは無理だと判断して
面接に来た中で一番よさそうな人員を採用したのです。
しかしその人材は未経験者でした。
「いちから俺が教えればいいか!!」
と思い採用したのです。
しばらくして経営者は思ったのです。
「やっぱり人材だけは妥協してはいけなかった・・・・」
経営者が一人で創業した会社です。
もし仕事が取れないと生活が出来ません。
ご飯を食べることが出来ないのです。
仕事ですから結果を出すのは当たり前という感覚で
経営者は働いていたのですが雇い入れた新人は
そうではありませんでした。
仕事が取れなくてもへらへら笑い
必死になっている印象はまったくありません。
経営者は聞きます。
「どうして仕事が取れていないのに必死にならないのかな?
もし仕事が取れないと君にも給与が払えないよ」
従業員は言います。
「ぼくの能力が低いから仕事が取れないのかも
頑張っていきます」
「頑張るって具体的にどうするの?」
何も答えられません。
仕事が取れないと苦しくなるということのイメージが
かけ離れていたのです。
そして最終的に
「社長についていけません。退職したいです」
と従業員に言われました。
その後も新人を入れても退職され
新人を入れても退職され
こんな状態がいつまでも続きました。
さすがに参った経営者は専門家に相談します。
「どうしてうちには優秀な人材が入社してこないのでしょうか?」
専門家は言います。
「当たり前じゃないですか!!!
優秀な人材を集めようと思ったらそれなりの給与を支給しないと」
給与が安いからやる気はあるけど未経験者とか
能力の低い人が面接に来るのです。
もし給与15万円で求人を出したのであれば
当たり前ですが15万円の人が応募してきます。
もし自分は優秀だと思っている人がこの求人を見ても応募しようとは思いません。
そうです。
優秀な人材を集めたいのであれば一気に給与額を上げてみることです。
例えば今まで月給20万円の求人を出している企業であれば
それを30万円以上とかに一気に上げてください。
するとあら不思議あら不思議
今まで見たことがないような学歴、職歴の方が応募してくるようになります。
「うちは中小企業だから給与はこれくらいしか支給しない!!!」
と言っている以上はそれに見合った人材しか集まらないのです。
たまたま偶然にもすごい能力を持った人が面接に来るかも知れませんが
そんなのは宝くじに当たるよりも難しいでしょう。
「うちは中小企業だが優秀な人材には多くの給与を支給する!!!」
ってなった方が本当に一気に人材が集まりますよ。
給与を思い切って上げてみること
優秀な人材を集めたいのであればそれからスタートです。
少ない給与で優秀な人材を採用したいと思っている
経営者が頭がおかしいのです。
良かったら感想下さい
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■最後に
一度給与40万円以上とか50万円以上とかで求人を出してみてください。
自分に自信のある人しか応募してきませんから
中には勘違いしている人もいるのでしょうが
優秀な人材を集めるのであればこれが一番簡単です。
例えばこんな求人を出せばいいのです。
1、営業管理職
営業職マネージャー経験者 部門全体の売り上げを上げるのが仕事
給与 40万円プラスインセンティブ
2、営業職
営業業務 未経験者も応募可能
給与 20万円プラスインセンティブ
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