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成長し続ける企業に!サービス業専門
社労士日記(第655回)
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おはようございます。
メルマガ発行者のこまつじゅんいちです。
このメルマガは
サービス業特に飲食店経営者及び店長
売上が上がらないとお悩みの経営者
労務管理の難しさを感じている
人事担当者
同業の
社労士さん
へ向けてこまつが自由に書きたいこと書いているメルマガです。
テーマは
「
従業員のやる気と売上は本当に連動している」
です。
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◎お客様の売上アップのため!サービス業専門
社労士日記
のバックナンバー・配信停止はこちら
⇒
http://archive.mag2.com/0000250571/index.html
小松潤一
社会保険労務士事務所
http://www.style-neo.jp http://www.style-neo.com
-------------------------------------------------------------
目次
■はじめに
■内部から見る
■
社労士で独立
--------------------------------------------------------------
■はじめに
先日お客様の会社の花見に誘われ行ってきました。
全員その会社の
従業員の中外部の人間であるこまつがひとり
どう考えてもおかしいのですが誘っていただけた会社さん
どうもありがとうございます。
当社は
社労士事務所なんです。
こまつも以前に
社労士事務所で勤務してきたことがあるのですが
その
社労士事務所とうちの事務所では決定的に違っていることが
あります。
それはお客様の企業に今の方が深く入りこめている
ことです。
お客さんの中では外部の業者ではなく同じ会社のスタッフとして
認識してもらっているようで花見や中にはその会社の社員旅行まで
誘われたりもします。
こまつと直接関係のないお客さんの営業担当部長とか飲みに行ったり
総務担当者と飲みに行ったりと
お客様の社内に溶け込んでいくと外から見ていたらまったく見えなかった
ことが見えてくるのです。
外から見るのと
中からみるのとでは
これほどまでに違いがあるのかと本当に驚くことがたくさんあります。
今日はそんな話
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■内部から見る
我々
社労士はお客様から話を聞きその話をもとに
コンサルティングをしていきます。
例えばその会社の社長が
「うちの企業は元気がない。元気がある
従業員の給与が上がる仕組みを作ってほしい」
と依頼があったとします。
しかし内部に入ってみて営業担当者と飲み会の席でざっくばらんな話をすると
営業マン
「社長がワンマンすぎて俺たちのこと全部否定するんですよ」
話を聞いてみると(社長には内緒でといつも言われますが)
従業員はみんな新しいことにチャレンジして活気のある企業にしたいと
思っているのですが社長がワンマンすぎてすべてを否定して新しいことに
チャレンジさせてくれない
なんか俺たちをロボットみたいに扱っているようで・・・・
こんな会社もあります。
経営者
「うちの会社は管理部長として優秀な人材を
採用しました。この人材は
従業員教育に
たけていて、今みんなを教育しているのです。そのうち結果が出てくるでしょう」
しかし内部に入ってみて
総務担当者との飲みの席ででざっくばらんな話をすると
総務担当者
「あの新しい管理部長、実はほとんど実務経験がないのです。知識ではうちの
主任と同じ位でどうして偉そうにあんなに言えるんだろかってみんなで
疑問に思っているのです。でも社長が引き抜いてきた人なんで
能力がないって言うのもどうかなと思いまして・・・・・・」
現場ではもう管理部長さんは使えないってレッテルを貼られているのですが
経営者は知りません。
まだまだあります
経営者
「うちは
残業代を払っていないが
従業員との信頼関係が出来ているから大丈夫!!!」
従業員がこまつ事務所に電話をしてきて
「もう限界です。
残業代ってどうやったら請求出来るのでしょうか?」
こんな電話がかかってくるのですが対応に非常に困るのです。
そんなこんなで外部で見るのと内部で見るのとでは大きく違っていることが
あるのです。
よって経営者の話だけ聞いてコンサルティングをしていくことは
会社を間違った方向にもっていく可能性があるのです。
内部から
外部から
両方見てそのうえで何が大切なのかを判断したうえで
時には経営者に
「社長はそう思っているけど実は内部ではそうでない可能性があります。
ちょっと考えを変えてみましょう!!!」
と言う時もあるでしょうし
会社を良い方向に導くことも
社労士としての大きな仕事です。
皆さんの企業ではどうでしょうか?
経営陣と
従業員のあいだに目に見えない壁があって
その壁の厚さはどれ位でしょうか?
経営者はいつも
従業員と距離が近いと思っていますが
従業員側は経営者の距離をどうとらえているか?
2メートルでしょうか?
10メートルでしょうか?
10キロ位離れているでしょうか?
もしかしたら
地球から冥王星くらいの距離感を
従業員が持っている可能性がありますよ。
例え経営者が2メートルの距離感だと信じていても
おしまい
よかったら感想をください
info@style-neo.jp
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■
社労士で独立
今日からしばらく
社労士として独立したいと思っている人向けに
アドバイスをしたいと思います。
毎日ちょっとずつ宿題を与えますのでそれを毎日実施すると
いつの間にか独立することが出来る状態になっているというものです。
今まで数多くの
社労士合格者に会ってきましたが結局独立できたのは
ほんの数人です。
なぜ資格があるのに独立できないか?
独立を決意出来ないのは独立後の生活が不安だからです
その不安を取るためのアドバイス
社労士で独立3!
宿題
誰に売るのか?
その理由を紙に書いてみよう
例えば
社労士事務所の周辺の企業が工場だらけなんで
工場向けに安全衛生法がらみの提案を行う
過去に飲食店で働いていたのでそれを生かして
飲食店向けに残業未払い対策の提案を行う
など
単に企業全部とかはだめですよ
具体的にどんな企業にどんな提案を行ったら
契約がもらえるかを
考えてみよう!!
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創造人材
株式会社
小松潤一
社会保険労務士事務所
小松潤一
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成長し続ける企業に!サービス業専門社労士日記(第655回)
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おはようございます。
メルマガ発行者のこまつじゅんいちです。
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売上が上がらないとお悩みの経営者
労務管理の難しさを感じている人事担当者
同業の社労士さん
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テーマは
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小松潤一社会保険労務士事務所
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目次
■はじめに
■内部から見る
■社労士で独立
--------------------------------------------------------------
■はじめに
先日お客様の会社の花見に誘われ行ってきました。
全員その会社の従業員の中外部の人間であるこまつがひとり
どう考えてもおかしいのですが誘っていただけた会社さん
どうもありがとうございます。
当社は社労士事務所なんです。
こまつも以前に社労士事務所で勤務してきたことがあるのですが
その社労士事務所とうちの事務所では決定的に違っていることが
あります。
それはお客様の企業に今の方が深く入りこめている
ことです。
お客さんの中では外部の業者ではなく同じ会社のスタッフとして
認識してもらっているようで花見や中にはその会社の社員旅行まで
誘われたりもします。
こまつと直接関係のないお客さんの営業担当部長とか飲みに行ったり
総務担当者と飲みに行ったりと
お客様の社内に溶け込んでいくと外から見ていたらまったく見えなかった
ことが見えてくるのです。
外から見るのと
中からみるのとでは
これほどまでに違いがあるのかと本当に驚くことがたくさんあります。
今日はそんな話
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■内部から見る
我々社労士はお客様から話を聞きその話をもとに
コンサルティングをしていきます。
例えばその会社の社長が
「うちの企業は元気がない。元気がある従業員の給与が上がる仕組みを作ってほしい」
と依頼があったとします。
しかし内部に入ってみて営業担当者と飲み会の席でざっくばらんな話をすると
営業マン
「社長がワンマンすぎて俺たちのこと全部否定するんですよ」
話を聞いてみると(社長には内緒でといつも言われますが)
従業員はみんな新しいことにチャレンジして活気のある企業にしたいと
思っているのですが社長がワンマンすぎてすべてを否定して新しいことに
チャレンジさせてくれない
なんか俺たちをロボットみたいに扱っているようで・・・・
こんな会社もあります。
経営者
「うちの会社は管理部長として優秀な人材を採用しました。この人材は従業員教育に
たけていて、今みんなを教育しているのです。そのうち結果が出てくるでしょう」
しかし内部に入ってみて
総務担当者との飲みの席ででざっくばらんな話をすると
総務担当者
「あの新しい管理部長、実はほとんど実務経験がないのです。知識ではうちの
主任と同じ位でどうして偉そうにあんなに言えるんだろかってみんなで
疑問に思っているのです。でも社長が引き抜いてきた人なんで
能力がないって言うのもどうかなと思いまして・・・・・・」
現場ではもう管理部長さんは使えないってレッテルを貼られているのですが
経営者は知りません。
まだまだあります
経営者
「うちは残業代を払っていないが従業員との信頼関係が出来ているから大丈夫!!!」
従業員がこまつ事務所に電話をしてきて
「もう限界です。残業代ってどうやったら請求出来るのでしょうか?」
こんな電話がかかってくるのですが対応に非常に困るのです。
そんなこんなで外部で見るのと内部で見るのとでは大きく違っていることが
あるのです。
よって経営者の話だけ聞いてコンサルティングをしていくことは
会社を間違った方向にもっていく可能性があるのです。
内部から
外部から
両方見てそのうえで何が大切なのかを判断したうえで
時には経営者に
「社長はそう思っているけど実は内部ではそうでない可能性があります。
ちょっと考えを変えてみましょう!!!」
と言う時もあるでしょうし
会社を良い方向に導くことも社労士としての大きな仕事です。
皆さんの企業ではどうでしょうか?
経営陣と従業員のあいだに目に見えない壁があって
その壁の厚さはどれ位でしょうか?
経営者はいつも従業員と距離が近いと思っていますが
従業員側は経営者の距離をどうとらえているか?
2メートルでしょうか?
10メートルでしょうか?
10キロ位離れているでしょうか?
もしかしたら
地球から冥王星くらいの距離感を従業員が持っている可能性がありますよ。
例え経営者が2メートルの距離感だと信じていても
おしまい
よかったら感想をください
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■社労士で独立
今日からしばらく社労士として独立したいと思っている人向けに
アドバイスをしたいと思います。
毎日ちょっとずつ宿題を与えますのでそれを毎日実施すると
いつの間にか独立することが出来る状態になっているというものです。
今まで数多くの社労士合格者に会ってきましたが結局独立できたのは
ほんの数人です。
なぜ資格があるのに独立できないか?
独立を決意出来ないのは独立後の生活が不安だからです
その不安を取るためのアドバイス
社労士で独立3!
宿題
誰に売るのか?
その理由を紙に書いてみよう
例えば
社労士事務所の周辺の企業が工場だらけなんで
工場向けに安全衛生法がらみの提案を行う
過去に飲食店で働いていたのでそれを生かして
飲食店向けに残業未払い対策の提案を行う
など
単に企業全部とかはだめですよ
具体的にどんな企業にどんな提案を行ったら契約がもらえるかを
考えてみよう!!
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創造人材株式会社
小松潤一社会保険労務士事務所
小松潤一