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成長し続ける企業に!サービス業専門
社労士日記(第680回)
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おはようございます。
メルマガ発行者のこまつじゅんいちです。
このメルマガは
サービス業特に飲食店経営者及び店長
売上が上がらないとお悩みの経営者
労務管理の難しさを感じている
人事担当者
同業の
社労士さん
へ向けてこまつが自由に書きたいこと書いているメルマガです。
テーマは
「
従業員のやる気と売上は本当に連動している」
です。
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◎お客様の売上アップのため!サービス業専門
社労士日記
のバックナンバー・配信停止はこちら
⇒
http://archive.mag2.com/0000250571/index.html
小松潤一
社会保険労務士事務所
http://www.style-neo.jp http://www.style-neo.com
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目次
■はじめに
■感覚のずれ
--------------------------------------------------------------
■はじめに
最近はありがたいことに全国の飲食店からちょくちょく連絡を
頂くようになりました。
こまつは大阪や東京などの飲食店を過去にたくさん扱っていました。
ところが最近では地方の飲食店からの問い合わせがたくさんあって
当初感覚が慣れるまで実は時間がかかりました。
東京や大阪の経営者が悩んでいる部分と
地方の経営者が悩んでいる部分が微妙に違っているのです。
例えば東京や大阪では
「人材が不足している。すぐに
退職する」
と悩んでいるのですが
地方では
「確かに人材は不足しているしすぐに
退職はするけどそこまでは悩んでいない」
などなど
微妙に違うのです。
その感覚になれるまでに時間がかかったのです。
給与に対する認識も大部違います。
そんなこんなでその地域地域で色々とやり方を変えていく必要が出てきます。
色々実際に経験してみないとわかりません。
そこでふと思ったことがあります。
例えば地方などで流行っている料理を東京や大阪などの
大都市に展開しようとした際にこまつと逆現象が起きる可能性があります。
「今まで人材ではそれほど困らなかったのにまさか東京ではこんなに人材
採用が
難しいとは・・・・・」
こんな悩みが増えるはずです。
今日はそんな話
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■感覚のずれ
もう何年も
社労士をしてきてさらに何百人もの経営者にお会いして
話を聞く上で自分の中でなんとなくの感覚が出来あがってきています。
「人材が不足している」
「
給与体系をどうすればよいか?」
基本的には悩みの本質はどの経営者も同じですから会社の状況や
店の雰囲気などを見てみるとなんとなく
「これを悩んでいるんだろうな」
と感覚でわかるようになってきます。
ところが今までこまつが経験しているのは大都市の経営者との話ばかりで
地方の経営者と話をする機会なんてほとんどありませんでした。
ところが地方の経営者の依頼を受けて仕事をしていくと
その感覚が使えない部分が結構あるのです。
【東京や大阪の感覚で仕事をしてはだめだ】
東京や大阪本社で地方都市に支店を出すことがあるでしょう
また地方が本店で東京などに支店をだすこともあるでしょう
その際には注意が必要です。
その地方地方ごとに違っている
感覚のずれから大きな失敗をすることがあります。
大阪の飲食店経営者の発想では
「何台も車を停めることが出来る駐車場を完備した店を
地方に出したら儲かるはず」
とか
地方の経営者の発想では
「地方でこんなに流行っているのだから大都市に行ったら
もっと儲かるはず」
とその地方だけの発想で店を出すと上手くいかないことが多いのです。
こんな感覚の差はたくさんあります。
東京や大阪で
採用した人材と
地方で
採用した人材も感覚がちがっていたりするのです。
つまり
今までと違う土地で商売をしようと思ったのであれば
何かしらの感覚の差があり、思いもよらない失敗がある可能性がある
と認識したうえでやらないといけないのです。
そのような感覚のずれを意識して会社を経営していく必要があるのです。
例えば
大阪では最低月間の売上を100万円上げないといけない業態でも
地方では40万円の売り上げがあれば大丈夫とか
面白いですよ。色々な違いがあって
このような違いを認識して
社労士業務を行うと
もっとこの仕事が面白くなります。
おしまい
よかったら感想をください
info@style-neo.jp
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創造人材
株式会社
小松潤一
社会保険労務士事務所
小松潤一
http://www.sou-jin.com/
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最近はありがたいことに全国の飲食店からちょくちょく連絡を
頂くようになりました。
こまつは大阪や東京などの飲食店を過去にたくさん扱っていました。
ところが最近では地方の飲食店からの問い合わせがたくさんあって
当初感覚が慣れるまで実は時間がかかりました。
東京や大阪の経営者が悩んでいる部分と
地方の経営者が悩んでいる部分が微妙に違っているのです。
例えば東京や大阪では
「人材が不足している。すぐに退職する」
と悩んでいるのですが
地方では
「確かに人材は不足しているしすぐに退職はするけどそこまでは悩んでいない」
などなど
微妙に違うのです。
その感覚になれるまでに時間がかかったのです。
給与に対する認識も大部違います。
そんなこんなでその地域地域で色々とやり方を変えていく必要が出てきます。
色々実際に経験してみないとわかりません。
そこでふと思ったことがあります。
例えば地方などで流行っている料理を東京や大阪などの
大都市に展開しようとした際にこまつと逆現象が起きる可能性があります。
「今まで人材ではそれほど困らなかったのにまさか東京ではこんなに人材採用が
難しいとは・・・・・」
こんな悩みが増えるはずです。
今日はそんな話
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■感覚のずれ
もう何年も社労士をしてきてさらに何百人もの経営者にお会いして
話を聞く上で自分の中でなんとなくの感覚が出来あがってきています。
「人材が不足している」
「給与体系をどうすればよいか?」
基本的には悩みの本質はどの経営者も同じですから会社の状況や
店の雰囲気などを見てみるとなんとなく
「これを悩んでいるんだろうな」
と感覚でわかるようになってきます。
ところが今までこまつが経験しているのは大都市の経営者との話ばかりで
地方の経営者と話をする機会なんてほとんどありませんでした。
ところが地方の経営者の依頼を受けて仕事をしていくと
その感覚が使えない部分が結構あるのです。
【東京や大阪の感覚で仕事をしてはだめだ】
東京や大阪本社で地方都市に支店を出すことがあるでしょう
また地方が本店で東京などに支店をだすこともあるでしょう
その際には注意が必要です。
その地方地方ごとに違っている
感覚のずれから大きな失敗をすることがあります。
大阪の飲食店経営者の発想では
「何台も車を停めることが出来る駐車場を完備した店を
地方に出したら儲かるはず」
とか
地方の経営者の発想では
「地方でこんなに流行っているのだから大都市に行ったら
もっと儲かるはず」
とその地方だけの発想で店を出すと上手くいかないことが多いのです。
こんな感覚の差はたくさんあります。
東京や大阪で採用した人材と
地方で採用した人材も感覚がちがっていたりするのです。
つまり
今までと違う土地で商売をしようと思ったのであれば
何かしらの感覚の差があり、思いもよらない失敗がある可能性がある
と認識したうえでやらないといけないのです。
そのような感覚のずれを意識して会社を経営していく必要があるのです。
例えば
大阪では最低月間の売上を100万円上げないといけない業態でも
地方では40万円の売り上げがあれば大丈夫とか
面白いですよ。色々な違いがあって
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もっとこの仕事が面白くなります。
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