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成長し続ける企業に!サービス業専門
社労士日記(第686回)
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おはようございます。
メルマガ発行者のこまつじゅんいちです。
このメルマガは
サービス業特に飲食店経営者及び店長
売上が上がらないとお悩みの経営者
労務管理の難しさを感じている
人事担当者
同業の
社労士さん
へ向けてこまつが自由に書きたいこと書いているメルマガです。
テーマは
「
従業員のやる気と売上は本当に連動している」
です。
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◎お客様の売上アップのため!サービス業専門
社労士日記
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小松潤一
社会保険労務士事務所
http://www.style-neo.jp http://www.style-neo.com
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目次
■はじめに
■インセンティブ
--------------------------------------------------------------
■はじめに
今週衝撃のニュースが・・・・
サッカーのルーニーが植毛したと
髪の毛なんてなくても十分カッコイイのに
いやー驚きです。
次のニュースです。
世界でもっともゾンビが多い国ランキングは発表されています。
ゾンビと言うのは乗っ取られたパソコンのことで
外から遠隔操作が出来るのが特徴で
インド、ロシア、ブラジル
が世界で最もゾンビが出現しているようです。
今日はそんな話
どんな話
-------------------------------------------------------------
■インセンティブ
(完全に作り話です。
人事の話です)
話を省略しまくるのでその間は想像して下さい
むかーし むかし あるところにおじいさんと
おばあさんが暮らしていました。
おじいさんは山へ芝刈りに
おばあさんは川へ洗濯に行っていました。
おじいさんは他人の山へ不法に侵入し筍とか山にあるものをパクリ
ネットで販売してひと儲けしていました。
おばあさんは川の上流から流れてくる金や銀を勝手に搾取して
加工して金属加工業を営んでいたのです。
儲かっていました。ただし不法ですが
そんな時に川の上流から桃が流れてきたのです。
おばあさん
「よしあの大きな桃をネットで販売しよう!」
そう思ったおばあさんは家に大きな桃を持ち帰りました。
・・・・・省略・・・・・・・・
桃から生まれたので「梅太郎」と名付けたのです。
おじいさんは思います。
この梅太郎をうまく育てることが出来れば
鬼が島に鬼退治に行かせて金塊などを取りに行かせることが出来る
おじいさんとおばあさんの壮大な計画の始まりです。
鬼に勝つためには武力を身につける必要があります。
そこでブラジルにヒクソングレーティーという有名な武道家が
いると聞き、ブラジルに留学をさせ、
戻ってくるなり人材の掌握術にたけていると言われている
蜀の劉備玄徳のもとに修行に出したのです。
留学
費用は結構な金額になりましたが、これも将来の投資です。
もし鬼が島で鬼退治に成功すれば
莫大な利益が発生します。
・・・・・・省略・・・・・・・・・・
おじいさんが山へまた出かけました。
「俺も誰か拾いたい、鬼退治に行かせたい」
そんな思いで他人の山を歩き続けたら光る竹を発見したのです。
その竹には小さい女の子がいて
おじいさんは他人の山から勝手に女の子を誘拐して
家に連れて行きました。
「よしこの子をきちんと育ててお金持ちに嫁がせて
玉の輿にのってやろう。場合によっては月の住民の一員となれるかも」
おじいさんは玉の輿に乗らせるためにセレブで有名な
叶うう姉妹のもとに修行に出します。
かなりの
費用がかかりましたがこれも将来の投資です。
もし月に行ければ莫大な利益が発生します。
・・・・・・省略・・・・・・・・・・
2人とも大きく成長しました。
使った
費用は結構な金額になってしまいましたが
今から回収が出来れば問題なしです。
早速竹取姫を上流階級が集うパーティーに連れて行きましたが
あまり反応はよくありません。
梅太郎はおばあさんが経営する会社が製造するきびだんごを
3つほど与えられて鬼退治に出かけます。
さっそく犬がやってきて
「鬼退治手伝ってやるからなんかくれよ!」
梅太郎はきびだんごを与えようとします。
犬
「おいおい、いまどききび団子ひとつで命なんて賭けれるかよ
金だよ。金。給与はいくらくれるんだ。年収800万円か
年収1000万円か???」
さるとキジにも会いましたが同じことを言われました。
梅太郎
「おかしい、劉備さんは徳を持って行動すればみんなついてくると
教えてくれたのに誰もついてきてくれない」
鬼退治のインセンティブは何か?
鬼は強力ですから退治には部下が必要です。仕方ないので梅太郎は
借金をしてお金を作り、犬、猿、キジを雇い入れたのです。
・・・・・・省略・・・・・・・・・・
竹取姫はと言うとまったくセレブの男性を捕まえることができません。
どうして?
私の何が悪いの?
「おかしい、叶ううう姉妹はゴージャスにしていたら男は捕まえれる
と言っていたのに誰も捕まらない」
玉の輿のインセンティブは何か?
とはいえ結婚適齢期はこの当時は16歳だったため、もう人を選んでいる場合では
ありません。仕方ないのでかなりの妥協をして結婚していきました。
・・・・・・省略・・・・・・・・・・
鬼退治の途中で猿がこんなことを行ってきました。
猿
「あのー、梅太郎さん、実は会社の方針が僕には合わなくて
退職したいのですが・・・・・」
梅太郎
「えええーーーー お金年収で1000万円も渡しているんだぞ。なぜ?」
猿
「ですから会社の方針が僕には合わないのです。鬼退治してお金を儲けるという
会社の経営方針がどうも僕には合わなくて」
猿は転職しました。
噂では梅太郎の会社のライバル会社である鬼
株式会社に就職したとのころ
梅太郎
「何もうちのライバル会社に就職しなくても・・・・」
でも日本の憲法で職業選択の自由が定められているので
梅太郎には他社への転職をストップさせることが出来ないのです。
人員が一人減ったので
採用をしようかと思い面接を開始します。
しかしなかなか梅太郎が期待する人材が応募に来ません。
4人でやっていた仕事を3人でこなさないといけない状態です。
犬は言います。
「もう
採用はいいので俺が仕事をする。その代わり給与を上げてくれよ」
犬は金しか見ていません。
キジは言います
「もう仕事量が限界です。誰でもいいので早く
採用して下さい。
私はもう限界です・・・・・・・・・・」
キジはアフターファイブを友人と楽しみたいみたいで
残業続きの現在の状況に我慢の限界になっているようです。
キジは
退職しました。
犬の給与は上がりましたがさすがに梅太郎と犬だけでは鬼退治は出来ません。
仕方ないので猿岩石の元メンバーの森脇を
採用し
キジの代わりにハトを
採用して鬼が島に向かいました。
・・・・・・省略・・・・・・・・・・
梅太郎
「やーやー、我は梅太郎!鬼よ覚悟!!!」
ついに戦闘が開始されました。
梅太郎は鬼が島に着く前に宝箱で見つけた
最高の武器であるロトの剣、ロトの鎧を身につけ
さらにヒクソングレティー柔術を駆使して
鬼を退治しようと向っていきます。
その時
「どどどどっどどどどどどどどど・・・・・・」
鬼はアメリカ製最新兵器の機関銃を梅太郎に発射してきました。
全滅です。
ハト
「ってか相手の状況くらい把握しておけよ。機関銃に対して剣で勝てるわけがない・・・」
犬は辛うじてこの危機を脱出して逃げれたのですが
ハトと梅太郎と森脇は全滅してしまいました。
・・・・・・省略・・・・・・・・・・
犬は梅太郎の意思を引き継ぎ会社の2代目経営者として頑張って行こうとしましたが
税理士さんからこんなことを言われました。
税理士さん
「会社を梅太郎さんから引き継ぐのは簡単ですが1億円程度の
負債も背負うことに
なりますよ。大丈夫ですか?」
さすがに1億円も借金が増えるのであれば一から会社を作った方がましだ
そう思った犬は新たに会社を立ち上げました。
そして優秀な人材には多額の給与を支払い
そうでない人材は辞めてもらうという完全に営業会社として
生まれ変わったのです。
犬は部下に命令します。
犬
「お前、今月のノルマ未達成だぞ。何でも良いから売ってこいボケ!!」
こんな状態で犬の会社はどんどん業績を伸ばしついに
鬼退治に成功します。
鬼のもとには莫大な財宝がありましたが
犬はその財宝をもとに贅沢三昧を開始して
どんどん
従業員が
退職していきました。
・・・・・・省略・・・・・・・・・・
ついに犬の会社も倒産しました。
ついでにおじいさんの会社もおばあさんの会社も
梅太郎が亡くなった段階で教育の初期
費用を回収できず
倒産しました。
よかったら感想をください
info@style-neo.jp
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創造人材
株式会社
小松潤一
社会保険労務士事務所
小松潤一
http://www.sou-jin.com/
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サッカーのルーニーが植毛したと
髪の毛なんてなくても十分カッコイイのに
いやー驚きです。
次のニュースです。
世界でもっともゾンビが多い国ランキングは発表されています。
ゾンビと言うのは乗っ取られたパソコンのことで
外から遠隔操作が出来るのが特徴で
インド、ロシア、ブラジル
が世界で最もゾンビが出現しているようです。
今日はそんな話
どんな話
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■インセンティブ
(完全に作り話です。人事の話です)
話を省略しまくるのでその間は想像して下さい
むかーし むかし あるところにおじいさんと
おばあさんが暮らしていました。
おじいさんは山へ芝刈りに
おばあさんは川へ洗濯に行っていました。
おじいさんは他人の山へ不法に侵入し筍とか山にあるものをパクリ
ネットで販売してひと儲けしていました。
おばあさんは川の上流から流れてくる金や銀を勝手に搾取して
加工して金属加工業を営んでいたのです。
儲かっていました。ただし不法ですが
そんな時に川の上流から桃が流れてきたのです。
おばあさん
「よしあの大きな桃をネットで販売しよう!」
そう思ったおばあさんは家に大きな桃を持ち帰りました。
・・・・・省略・・・・・・・・
桃から生まれたので「梅太郎」と名付けたのです。
おじいさんは思います。
この梅太郎をうまく育てることが出来れば
鬼が島に鬼退治に行かせて金塊などを取りに行かせることが出来る
おじいさんとおばあさんの壮大な計画の始まりです。
鬼に勝つためには武力を身につける必要があります。
そこでブラジルにヒクソングレーティーという有名な武道家が
いると聞き、ブラジルに留学をさせ、
戻ってくるなり人材の掌握術にたけていると言われている
蜀の劉備玄徳のもとに修行に出したのです。
留学費用は結構な金額になりましたが、これも将来の投資です。
もし鬼が島で鬼退治に成功すれば
莫大な利益が発生します。
・・・・・・省略・・・・・・・・・・
おじいさんが山へまた出かけました。
「俺も誰か拾いたい、鬼退治に行かせたい」
そんな思いで他人の山を歩き続けたら光る竹を発見したのです。
その竹には小さい女の子がいて
おじいさんは他人の山から勝手に女の子を誘拐して
家に連れて行きました。
「よしこの子をきちんと育ててお金持ちに嫁がせて
玉の輿にのってやろう。場合によっては月の住民の一員となれるかも」
おじいさんは玉の輿に乗らせるためにセレブで有名な
叶うう姉妹のもとに修行に出します。
かなりの費用がかかりましたがこれも将来の投資です。
もし月に行ければ莫大な利益が発生します。
・・・・・・省略・・・・・・・・・・
2人とも大きく成長しました。
使った費用は結構な金額になってしまいましたが
今から回収が出来れば問題なしです。
早速竹取姫を上流階級が集うパーティーに連れて行きましたが
あまり反応はよくありません。
梅太郎はおばあさんが経営する会社が製造するきびだんごを
3つほど与えられて鬼退治に出かけます。
さっそく犬がやってきて
「鬼退治手伝ってやるからなんかくれよ!」
梅太郎はきびだんごを与えようとします。
犬
「おいおい、いまどききび団子ひとつで命なんて賭けれるかよ
金だよ。金。給与はいくらくれるんだ。年収800万円か
年収1000万円か???」
さるとキジにも会いましたが同じことを言われました。
梅太郎
「おかしい、劉備さんは徳を持って行動すればみんなついてくると
教えてくれたのに誰もついてきてくれない」
鬼退治のインセンティブは何か?
鬼は強力ですから退治には部下が必要です。仕方ないので梅太郎は
借金をしてお金を作り、犬、猿、キジを雇い入れたのです。
・・・・・・省略・・・・・・・・・・
竹取姫はと言うとまったくセレブの男性を捕まえることができません。
どうして?
私の何が悪いの?
「おかしい、叶ううう姉妹はゴージャスにしていたら男は捕まえれる
と言っていたのに誰も捕まらない」
玉の輿のインセンティブは何か?
とはいえ結婚適齢期はこの当時は16歳だったため、もう人を選んでいる場合では
ありません。仕方ないのでかなりの妥協をして結婚していきました。
・・・・・・省略・・・・・・・・・・
鬼退治の途中で猿がこんなことを行ってきました。
猿
「あのー、梅太郎さん、実は会社の方針が僕には合わなくて
退職したいのですが・・・・・」
梅太郎
「えええーーーー お金年収で1000万円も渡しているんだぞ。なぜ?」
猿
「ですから会社の方針が僕には合わないのです。鬼退治してお金を儲けるという
会社の経営方針がどうも僕には合わなくて」
猿は転職しました。
噂では梅太郎の会社のライバル会社である鬼株式会社に就職したとのころ
梅太郎
「何もうちのライバル会社に就職しなくても・・・・」
でも日本の憲法で職業選択の自由が定められているので
梅太郎には他社への転職をストップさせることが出来ないのです。
人員が一人減ったので採用をしようかと思い面接を開始します。
しかしなかなか梅太郎が期待する人材が応募に来ません。
4人でやっていた仕事を3人でこなさないといけない状態です。
犬は言います。
「もう採用はいいので俺が仕事をする。その代わり給与を上げてくれよ」
犬は金しか見ていません。
キジは言います
「もう仕事量が限界です。誰でもいいので早く採用して下さい。
私はもう限界です・・・・・・・・・・」
キジはアフターファイブを友人と楽しみたいみたいで
残業続きの現在の状況に我慢の限界になっているようです。
キジは退職しました。
犬の給与は上がりましたがさすがに梅太郎と犬だけでは鬼退治は出来ません。
仕方ないので猿岩石の元メンバーの森脇を採用し
キジの代わりにハトを採用して鬼が島に向かいました。
・・・・・・省略・・・・・・・・・・
梅太郎
「やーやー、我は梅太郎!鬼よ覚悟!!!」
ついに戦闘が開始されました。
梅太郎は鬼が島に着く前に宝箱で見つけた
最高の武器であるロトの剣、ロトの鎧を身につけ
さらにヒクソングレティー柔術を駆使して
鬼を退治しようと向っていきます。
その時
「どどどどっどどどどどどどどど・・・・・・」
鬼はアメリカ製最新兵器の機関銃を梅太郎に発射してきました。
全滅です。
ハト
「ってか相手の状況くらい把握しておけよ。機関銃に対して剣で勝てるわけがない・・・」
犬は辛うじてこの危機を脱出して逃げれたのですが
ハトと梅太郎と森脇は全滅してしまいました。
・・・・・・省略・・・・・・・・・・
犬は梅太郎の意思を引き継ぎ会社の2代目経営者として頑張って行こうとしましたが
税理士さんからこんなことを言われました。
税理士さん
「会社を梅太郎さんから引き継ぐのは簡単ですが1億円程度の負債も背負うことに
なりますよ。大丈夫ですか?」
さすがに1億円も借金が増えるのであれば一から会社を作った方がましだ
そう思った犬は新たに会社を立ち上げました。
そして優秀な人材には多額の給与を支払い
そうでない人材は辞めてもらうという完全に営業会社として
生まれ変わったのです。
犬は部下に命令します。
犬
「お前、今月のノルマ未達成だぞ。何でも良いから売ってこいボケ!!」
こんな状態で犬の会社はどんどん業績を伸ばしついに
鬼退治に成功します。
鬼のもとには莫大な財宝がありましたが
犬はその財宝をもとに贅沢三昧を開始して
どんどん従業員が退職していきました。
・・・・・・省略・・・・・・・・・・
ついに犬の会社も倒産しました。
ついでにおじいさんの会社もおばあさんの会社も
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