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飲食店経営

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成長し続ける企業に!サービス業専門社労士日記(第689回)

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おはようございます。

メルマガ発行者のこまつじゅんいちです。

このメルマガは
サービス業特に飲食店経営者及び店長
売上が上がらないとお悩みの経営者
労務管理の難しさを感じている人事担当者
同業の社労士さん

へ向けてこまつが自由に書きたいこと書いているメルマガです。

テーマは
従業員のやる気と売上は本当に連動している」
です。

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小松潤一社会保険労務士事務所
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目次
■はじめに
■飲食店経営
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■はじめに

先日名古屋と三重県に行ってきました。

当社はなぜか?全国のお客様から問い合わせを頂いており
東京と大阪以外のお客様も多数いらっしゃいます。


大半が飲食店経営なのですが中には
社労士さんとかも顧問にいたりします。

社労士社労士を顧問に雇う???


これだけなら意味がわからないですよね。

飲食店などは労務管理が一般の企業と違って色々と気を使わなくてはいけません。
よって対応したことがない社労士さんはまず何からしたらいいのかすら
わかんないのです。

気持ちはよくわかります。

出来れば飲食店の企業と社労士としてあまりかかわりたくないですし

明らかにたくさん違法をしている
従業員はたくさんいるけどほとんどがアルバイト
経営者に職人さんが多く意見を聞き入れてくれない
社労士側も幅広い知識と経験を求められる

それなのにそれなのに顧問料を大幅にけちられる

だからあまりやりたくないのです。


当社は飲食店ばかりでそれを専門にしていることから
特に気にはならないのですが

ちなみにうちで働いているスタッフはみんな
飲食店で働いたことがある人ばかりですので

中には100店舗以上チェーン展開していた会社の人事責任者を
していた人までスタッフにいますので

今日はそんな話

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■飲食店経営

一人のサラリーマンがいました。

サラリーマンは働きながら思いました。

「いつかは一国一城の主になりたい!」

安い給与でこき使われこのまま定年まで会社で働いていて
60歳になった時に何が俺に残っているのだろうか?

それだったらまだ結婚もしていないし今のうちに
何か起業をしてみてはどうだろうか?

幸いなことに父親が亡くなった際に遺産を1000万円程度
俺に残してくれた。

父親から
「お前が起業をする際に使ってくれ!がんばれ!」
と言われているみたいで


1000万円も俺に残してくれた父親に何度も何度も感謝したものだ


さあて何をやるか?

色々と調べてみたが技術も知識もない俺が出来ることは非常に限られている

ラーメン屋経営がどうも俺には向いているようだ

そもそも俺はラーメンがめっちゃ好きだ


よりラーメンのフランチャイズに加盟してやってみよう。


FCに加盟した際に本部の社員が細かく教えてくれた

料理の方法
食材の仕入れの方法
店の出店方法から
広告の打ち方まで

確かに毎月10万円FC加盟金として払う必要があるのだが
これ位、技術を学べることを考えると安いもんだ。


店は父親の生まれ故郷に出すことにした。
父親に恩返しもしたいと思っていたし
とにかく田舎なので家賃が安いんだ

こうして10坪程度の店を出店してアルバイトを2名だけ雇い入れて
オーナーの俺が毎日働き、忙しい時だけバイトに手伝ってもらう形で
店をオープンさせた。

店舗の出店にかけた費用は500万円程度だけだった。

加盟したFCの知名度が高いこともあって毎日が忙しかった

1杯600円程度のラーメンが飛ぶように売れた。
1日に10万円程度の売上を確保することが出来て
毎日が忙しかった。

お客様が喜んでくれるもんだから
俺は休みを取らず無心で働き続けた。

1ヶ月間に1日程度しか休みがなかったがお客様からの
「ありがとう 美味しかったよ」
と声をかけてくれることが嬉しくて嬉しく

そして何よりも俺を喜ばしたのが銀行口座の預金残高だった。

最初1000万円だったものが

フランチャイズの加盟金
店舗の内装費などで設備一式に
600万円程度かかり

400万円が残金だったが

オープンして1ヵ月目に支払いをすべて終わらせたら
470万円になっていた

次の月には
550万円

次の月には
600万円と

次の月はかなり忙しく
720万円となっていた



どんどんお金が増えて行くじゃないか

確かに店を毎日空けていて俺はほとんど休んでいないので
お金を使う暇もないのは事実だが

今まで給与が30万円程度しかなかったが
120万円ものお金を手に入れる月も出てきたのだ。


「初期費用はこのままいくと一気に回収できる
 このフランチャイズに加盟して本当によかった」

1年間で初期費用は回収してしまったのだ



あまりにもうまくいったのでフランチャイズ側がこんな提案をしてきた。

「この田舎で店をやったのが当たったのかもしれません。
 近畿地方で50店舗位うちの店がありますが御社が一番成長率が
 この1年間高かったです。もしよかったら近くにもう1店舗出店しませんか?
 1店舗目がうまくいっているので仮に新規出店した店がうまくいかなくても
 大丈夫ですし」


俺も
こんなにうまく行くなら一気に数店舗展開して
現場から離れることが出来るかも

そうおもったんだ

続く


よかったら感想をください
info@style-neo.jp

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創造人材株式会社
小松潤一社会保険労務士事務所
小松潤一
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