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コラムの泉

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予習

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成長し続ける企業に!サービス業専門社労士日記(第715回)

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おはようございます。

メルマガ発行者のこまつじゅんいちです。

このメルマガは
サービス業特に飲食店経営者及び店長
売上が上がらないとお悩みの経営者
労務管理の難しさを感じている人事担当者
同業の社労士さん

へ向けてこまつが自由に書きたいこと書いているメルマガです。

テーマは
従業員のやる気と売上は本当に連動している」
です。

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小松潤一社会保険労務士事務所
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目次
■はじめに
■予習
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■はじめに

大掃除をしました。

当社は社労士事務所なんで油断していると書類の山になって行くのです。

その時には必要な資料でも
日時が経つと役に立たない資料になったり

あとで確認するかどうかもわからないけど念のため置いておくといった
書類がどんどんたまって行くのです。


二度と見るかどうかわからない書類が捨てられない


そんな状態ですがこまつは関係なくいらない書類はもちろんのこと
いると思われる書類もガンガンに捨てて行きます。

事務所の広さには限りがありので本当に必要な書類以外は
捨てなければ一気に狭くなるのです。

だからガンガンに捨てます。


掃除は思いっきりが必要です。

万が一後日「あの書類は捨てなければ良かった!!」
と思うことがあっても気にしません。

もう一度作ったら良いだけですから


さて話は変りますが
事務所も移転しようと思っていて
当社は採用活動を行います。

2名ほど採用したいと思いますが
採用すると教育が必須です。

今日はそんな話


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■予習

今まで社労士事務所で何人も採用して教育を行ってきました。

いっしょに働いた仲間は100人を超えているでしょう。

みんな将来は独立したいと思い頑張って社労士事務所に就職してきます。

ところが気がつけばこまつの知り合いで社労士として独立しているのは
2名だけです。

2名以外の仲間は志半ばで社労士業務から離れてしまったり
別の仕事をしていたり

中にはもう社労士とまったく関係のない仕事をしている元同僚までも
いるのです。

ほとんどの人が社労士業務から去って行っているのです。

結構厳しい業界です。

社労士試験に合格していたとしても


試験に受かっただけの知識では実務ではまったく使い物になりません。

社労士試験では
「1日8時間を超えたら残業代を払え」
となっていますが

顧問先に同じことだけを伝えていたら
仕事になりません。

契約を解除されます。


どうやったら残業代を支払えるようになるかを
いっしょに考えて行く必要があって
そのマニュアルなんてないのです。


実務を覚えるのには勉強して経験するしかありません。


よって採用した会社では教育を行います。

ところが教育をしてもまったく覚えない人が多いのです。

さらに今日は労働基準法の勉強ねって伝えていたとしても
予習してくる人はほとんどいません。


法律はこうなっているけど実務はこう
って教えるのに

その法律を勉強してこなければ

まず法律はこうなっていてから教える必要があって


要するに予習をしてこなければその予習の段階から教える必要があり
時間がかかって仕方ありません。


そんなもの初めから勉強しておけ
ここは専門学校ではないぞ

ってなってきて段々と教える気がなくなるのです。


予習をしてこない人材は勝手なこまつの印象ですが
この社労士業界では続けることが出来ません。

なぜなら毎日毎日、こつことと勉強を積みかさねなければ
いわゆるトップコンサルタントにはなれないからです。

その毎日のこつこつの努力をしないのに
能力が上がってくるわけはありません。

こちらが教えただけでそんな能力が身につくのではなく
教えられたことを自分で実行し量が多いので復習して
また教えられる部分を予習して自分で実行して

を何度も何度も何度も何度も・・・・・・


繰り返し繰り返し繰り返し・・・・・・


そうしてトップコンサルタントとして活躍できるようになるのです。


予習しない人材は当社では不要です。

予習をしてくる人材には次から次へと仕事が舞い込んできて
能力が飛躍的に上がってくるのです。



予習してきたスタッフは教えがいがあります。

したがって予習してくるのは教えられる姿勢を示すのです。


予習も復習もなく教えても意味がありません。


皆さんの企業ではどうでしょうか?

どうやったらスタッフが予習をしてくるようになるのかを
一度考えてみてください。


よかったら感想をください
info@style-neo.jp


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創造人材株式会社
小松潤一社会保険労務士事務所
小松潤一
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