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成長し続ける企業に!サービス業専門
社労士日記(第740回)
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おはようございます。
メルマガ発行者のこまつじゅんいちです。
このメルマガは
サービス業特に飲食店経営者及び店長
売上が上がらないとお悩みの経営者
労務管理の難しさを感じている
人事担当者
同業の
社労士さん
へ向けてこまつが自由に書きたいこと書いているメルマガです。
テーマは
「
従業員のやる気と売上は本当に連動している」
です。
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◎お客様の売上アップのため!サービス業専門
社労士日記
のバックナンバー・配信停止はこちら
⇒
http://archive.mag2.com/0000250571/index.html
小松潤一
社会保険労務士事務所
http://www.style-neo.jp http://www.style-neo.com
-------------------------------------------------------------
目次
■はじめに
■肩書き
--------------------------------------------------------------
■はじめに
今週からめっちゃ忙しくなります。
まあこんなにも仕事があるということは良いことですよね。
仕事がなくて困っている人がこの世の中にはたくさんいるというのに
社労士事務所って実はこまつが思うに不景気の方が儲かる商売なんです。
不景気になると必ず労働紛争が起きます。
解雇であったり
給与引き下げで合ったり
色々な意味で
社労士が携わる部分が多くなります。
次にコスト削減を企業として迫られるので
給与計算や
人事の
アウトソーシングの業務も増えて行くのです。
不景気の方が儲かる商売っていうのもおかしいのですが
そんな状態です。
では景気が良くなると駄目になるのかと言うとそうでもありません。
従業員数が一気に増えると社内の処理能力が追い付かず
専門家である我々の業務は増えることになりますし
従業員数が増えると当社の
顧問料も増える仕組みになっているのです。
つまり景気が良くても
社労士業務は儲かるのです。
っていうか不景気、好景気に関係なく成功する
社労士事務所は成功しますし
失敗する事務所は失敗します。
っていうかどの業種の会社もいっしょか・・・・・・・
さて話は変わりますが
平
副主任
取締役
フリーター
平
副所長
平
リーダー
主任
マネージャー
代表
代表取締役
取締役
これらは僕が働いていた(今も働いている)
企業からもらった役職です。
役職をもらって少しでも給与が上がったら非常に喜んだのを
覚えています。
主任になった時には名刺を出すのがうれしくてうれしくて
仕事もがんばったもんです。
マネージャーとかになった際には名実ともに役職者で
仕事ももっと頑張ったものです。
今では役職なんてほとんど気にせずに仕事をしていますし
出来れば代表者なんてやるもんじゃないな!
とか思ったりもします。
今日はそんな話
--------------------------------------------------------------------
■肩書き
部長
係長
社長
など数多くの役職が存在しております。
中には
President
Chief
General Manager
など横文字の役職を持っている方もいるでしょう。
平社員から主任や係長などの役職者に昇格すると
名刺をどんどん渡したくなります。
(もしかしたら僕だけかもしれませんが・・・・)
飲み屋で出す
代表取締役の名刺の力は絶大・・・(笑)
役職が拍を付けるというかどんどん頑張っていこうとするので
またまた結果が出て
モチベーションが上がっていきます。
役職が人材を成長させることもあります。
主任と新人しか事務所にいない時にお客様から
クレームの電話が入ってきたとします。
上司はいませんし新人に対応させるわけにもいきません。
また新人の前で嫌な仕事から逃げることも出来ないので
自分で対応するしかないのです。
成長していきます。
ところがどんどん役職が上がっていくと
役職が上がったことで管理職になり
残業代が出なくなったり
部下の管理と言う難しい仕事が伴うことから
役職者になる事を嫌がる事もあるでしょう。
役職を武器に
役職を使って人を動かそうとする人も出てきますし
回りもおだてるので役職者も調子に乗るのです。
「俺は部長だ!俺の言うことが聞けないのか?
俺の酒が飲めないと言うのか?」
と
上位の役職についたら役職が仕事をしていくわけではありません。
役職に見合った人徳が必要になってくるのです。
役職者はそれにみあった責任を負うので
人よりも高い給与が支給されるのです。
責任も取らない
行動もしない
部下から尊敬されていない
ような役職者は本当の意味でも役職者ではなく
単なる給与泥棒でしょう。
役職は人を成長させます。
でも高い役職者はおごり始めることもあるので
注意が必要です。
社長以上に偉い人は社内にはいませんから理不尽な要望も
従業員は答えていくしかないのです。
でも社長と言う肩書きを使って人を動かそうとすると
従業員は給与が欲しいので一応動きますが
心までは動くことはなく、チャンスがあればこんな会社辞めてやる
とか
チャンスがあったら残業の未払いを一気に請求してやる!
とか
思っていると思います。
上位の役職者は人徳を
下位の役職者には責任のある仕事を
使い分けが必要ですし役職ごとに意味が必要です。
役職を与えると最初はその役職に見合うように頑張るのです。
そして役職が人材を成長させることもあるのです。
逆に役職が人材をダメにすることもあります。
御社ではどんな役職があるでしょうか?
こまつの現在の役職は
代表取締役
代表
取締役
宴会部長
の4つです。
ちょっと前まではゴルフ係長がありましたが
宴会部長に任命されると宴会をみんなに喜んでもらい
円滑に終わらせると言う能力が身につくのです。
おしまい
よかったら感想をください
info@style-neo.jp
-------------------------------------------------------------
創造人材
株式会社
小松潤一
社会保険労務士事務所
小松潤一
http://www.sou-jin.com/
http://www.style-neo.jp
info@style-neo.jp
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■肩書き
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■はじめに
今週からめっちゃ忙しくなります。
まあこんなにも仕事があるということは良いことですよね。
仕事がなくて困っている人がこの世の中にはたくさんいるというのに
社労士事務所って実はこまつが思うに不景気の方が儲かる商売なんです。
不景気になると必ず労働紛争が起きます。
解雇であったり
給与引き下げで合ったり
色々な意味で社労士が携わる部分が多くなります。
次にコスト削減を企業として迫られるので
給与計算や人事のアウトソーシングの業務も増えて行くのです。
不景気の方が儲かる商売っていうのもおかしいのですが
そんな状態です。
では景気が良くなると駄目になるのかと言うとそうでもありません。
従業員数が一気に増えると社内の処理能力が追い付かず
専門家である我々の業務は増えることになりますし
従業員数が増えると当社の顧問料も増える仕組みになっているのです。
つまり景気が良くても社労士業務は儲かるのです。
っていうか不景気、好景気に関係なく成功する社労士事務所は成功しますし
失敗する事務所は失敗します。
っていうかどの業種の会社もいっしょか・・・・・・・
さて話は変わりますが
平
副主任
取締役
フリーター
平
副所長
平
リーダー
主任
マネージャー
代表
代表取締役
取締役
これらは僕が働いていた(今も働いている)
企業からもらった役職です。
役職をもらって少しでも給与が上がったら非常に喜んだのを
覚えています。
主任になった時には名刺を出すのがうれしくてうれしくて
仕事もがんばったもんです。
マネージャーとかになった際には名実ともに役職者で
仕事ももっと頑張ったものです。
今では役職なんてほとんど気にせずに仕事をしていますし
出来れば代表者なんてやるもんじゃないな!
とか思ったりもします。
今日はそんな話
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■肩書き
部長
係長
社長
など数多くの役職が存在しております。
中には
President
Chief
General Manager
など横文字の役職を持っている方もいるでしょう。
平社員から主任や係長などの役職者に昇格すると
名刺をどんどん渡したくなります。
(もしかしたら僕だけかもしれませんが・・・・)
飲み屋で出す代表取締役の名刺の力は絶大・・・(笑)
役職が拍を付けるというかどんどん頑張っていこうとするので
またまた結果が出てモチベーションが上がっていきます。
役職が人材を成長させることもあります。
主任と新人しか事務所にいない時にお客様から
クレームの電話が入ってきたとします。
上司はいませんし新人に対応させるわけにもいきません。
また新人の前で嫌な仕事から逃げることも出来ないので
自分で対応するしかないのです。
成長していきます。
ところがどんどん役職が上がっていくと
役職が上がったことで管理職になり残業代が出なくなったり
部下の管理と言う難しい仕事が伴うことから
役職者になる事を嫌がる事もあるでしょう。
役職を武器に
役職を使って人を動かそうとする人も出てきますし
回りもおだてるので役職者も調子に乗るのです。
「俺は部長だ!俺の言うことが聞けないのか?
俺の酒が飲めないと言うのか?」
と
上位の役職についたら役職が仕事をしていくわけではありません。
役職に見合った人徳が必要になってくるのです。
役職者はそれにみあった責任を負うので
人よりも高い給与が支給されるのです。
責任も取らない
行動もしない
部下から尊敬されていない
ような役職者は本当の意味でも役職者ではなく
単なる給与泥棒でしょう。
役職は人を成長させます。
でも高い役職者はおごり始めることもあるので
注意が必要です。
社長以上に偉い人は社内にはいませんから理不尽な要望も
従業員は答えていくしかないのです。
でも社長と言う肩書きを使って人を動かそうとすると
従業員は給与が欲しいので一応動きますが
心までは動くことはなく、チャンスがあればこんな会社辞めてやる
とか
チャンスがあったら残業の未払いを一気に請求してやる!
とか
思っていると思います。
上位の役職者は人徳を
下位の役職者には責任のある仕事を
使い分けが必要ですし役職ごとに意味が必要です。
役職を与えると最初はその役職に見合うように頑張るのです。
そして役職が人材を成長させることもあるのです。
逆に役職が人材をダメにすることもあります。
御社ではどんな役職があるでしょうか?
こまつの現在の役職は
代表取締役
代表
取締役
宴会部長
の4つです。
ちょっと前まではゴルフ係長がありましたが
宴会部長に任命されると宴会をみんなに喜んでもらい
円滑に終わらせると言う能力が身につくのです。
おしまい
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