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成長し続ける企業に!サービス業専門
社労士日記(第785回)
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おはようございます。
メルマガ発行者のこまつじゅんいちです。
このメルマガは
サービス業特に飲食店経営者及び店長
売上が上がらないとお悩みの経営者
労務管理の難しさを感じている
人事担当者
同業の
社労士さん
へ向けてこまつが自由に書きたいこと書いているメルマガです。
テーマは
「
従業員のやる気と売上は本当に連動している」
です。
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◎お客様の売上アップのため!サービス業専門
社労士日記
のバックナンバー・配信停止はこちら
⇒
http://archive.mag2.com/0000250571/index.html
小松潤一
社会保険労務士事務所
http://www.style-neo.jp http://www.style-neo.com
-------------------------------------------------------------
目次
■はじめに
■評価制度に従う2
--------------------------------------------------------------
■はじめに
すみません。昨日配信が出来なかったので今日は2回送ります。
昨日は11月29日
良い肉の日です。
みんな焼き肉を食べたのでしょう。
フェイスブックを見るとみんな焼き肉やらしゃぶしゃぶやら
ステーキやらをアップさせているのを見てみんな考えていることはいっしょだな
と思いました。
でもなんか一部でこんなに盛り上がっているのに焼き肉やさんとかは
宣伝しないんですね
「今日は良い肉の日、ぜひ当店までお越しください!!!!!」
そんな宣伝したら
「そうか今日は肉の日か!!!よしみんなで焼き肉に行こう!!!」
って思う人が出てくるはずなのに
っていうかこまつもその一人なのに
どうして店は宣伝しないのでしょうかね
もったいない
そんなマーケティングも勉強できる本が先ほど紹介した
マンガバクマンです。
http://www.shonenjump.com/j/rensai/bakuman/
今日はそんな話
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■評価制度に従う2
新しいマンガの掲載が始まる裏には
終了しているマンガがあります。
ではどのマンガを終わらせるのかというと
読者アンケート結果が一番悪いマンガから終了していきます。
ところが
そのアンケートだけの評価だと
実は全マンガの内5番目に人気があるのに
アンケート結果が悪くて終了してしまうマンガが出てくるのです。
逆に13番目位の人気しかないのにたまたまアンケート結果が良いだけで
続くマンガも存在していきます。
でもその評価制度を使っているので文句を言っても仕方ありません。
それが決まりなんです。
それが嫌なら他の出版社で掲載をしたらいいのです。
会社
人事もいっしょです。
会社には評価制度があります。
様々な評価制度があります。
中には社長のさじ加減で評価が決まると言う企業もあるでしょう。
社長や部長に気に入られたら仕事が出来なくても給与が上がる
そんな企業もあるでしょう。
「おいおい、俺の方が仕事が出来るのにどうして給与が上がらない」
って文句をいっても始まりません。
そんな評価制度なんですからそれに合わせるしかないのです。
もしそれが嫌ならば他社へ転職したら良いんです。
自分の良さをわかってくれる会社に
また逆にせっかく決めた
人事評価制度を
従業員から
文句を言われて次から次へと変更していく経営者も存在しています。
「業績に応じて給与額を変動させたい!!!!」
「会社の利益に貢献してくれる
従業員に多くの給与を
そうでない
従業員は給与を減らしたい!!!」
そんな思いで作った評価制度も
従業員から
「そんなんで給与が減るようなら会社を辞めます」
と何人からも言われてしまい
せっかく作った評価制度を全く使っていないという
会社も多いのです。
せっかく作った制度をまったく使っていないのです。
それだったら多少間違っている制度でもずっと続けていく方がましです。
飲食店経営者に特に多いのですが
残業代の未払いを請求されて痛い目にあったとします。
「もう2度と痛い目に会いたいない!!」
と
社労士事務所などに制度設計を依頼します。
就業規則を作り
雇用契約書を作ってあげて
シフト編成の際にこれは注意して下さいっていう
注意リストも作り
絶対に1週間に1度や休みを取らせて下さい。
絶対に1日10時間以上働かせないで下さい。
雇用したら必ず
雇用契約書を交わして下さい。
これを守れば未払いの
賃金は発生しないはずなんです。
ところが数年経過して同じ経営者から連絡が来ます。
「
従業員から未払いの
残業代を請求されました。」
こまつ
(へ!!どういうこと。きちんとやっていたら絶対に未払い
賃金なんてでないはず)
そうなんです。
時間が経過してせっかく作った
就業規則は倉庫の奥にしまわれてしまい
雇用契約書って何ですか???って言われてしまったり
1週間に1度の休みは必須と教えたのに休みなく働かせて
のど元過ぎればなんとなら
せっかく作ったものを使い続けないから
また同じ失敗を繰り返すのです。
まあそんなこんなで評価基準など制度などを作ったら
使い続けることが必要なんです。
使い続けたうえで
「ちょっとこれはおかしいな、変更するか!!!」
って改善していけばいいんです。
人間痛い目に合わないとわからないこともありますが
せっかく痛い目に合っているのに時間が経つと
そのことを忘れてしまうようです。
一度決めたらとりあえずやり続けること
これが大事です。
おしまい
よかったら感想をください
info@style-neo.jp
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創造人材
株式会社
小松潤一
社会保険労務士事務所
小松潤一
http://www.sou-jin.com/
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すみません。昨日配信が出来なかったので今日は2回送ります。
昨日は11月29日
良い肉の日です。
みんな焼き肉を食べたのでしょう。
フェイスブックを見るとみんな焼き肉やらしゃぶしゃぶやら
ステーキやらをアップさせているのを見てみんな考えていることはいっしょだな
と思いました。
でもなんか一部でこんなに盛り上がっているのに焼き肉やさんとかは
宣伝しないんですね
「今日は良い肉の日、ぜひ当店までお越しください!!!!!」
そんな宣伝したら
「そうか今日は肉の日か!!!よしみんなで焼き肉に行こう!!!」
って思う人が出てくるはずなのに
っていうかこまつもその一人なのに
どうして店は宣伝しないのでしょうかね
もったいない
そんなマーケティングも勉強できる本が先ほど紹介した
マンガバクマンです。
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今日はそんな話
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■評価制度に従う2
新しいマンガの掲載が始まる裏には
終了しているマンガがあります。
ではどのマンガを終わらせるのかというと
読者アンケート結果が一番悪いマンガから終了していきます。
ところが
そのアンケートだけの評価だと
実は全マンガの内5番目に人気があるのに
アンケート結果が悪くて終了してしまうマンガが出てくるのです。
逆に13番目位の人気しかないのにたまたまアンケート結果が良いだけで
続くマンガも存在していきます。
でもその評価制度を使っているので文句を言っても仕方ありません。
それが決まりなんです。
それが嫌なら他の出版社で掲載をしたらいいのです。
会社人事もいっしょです。
会社には評価制度があります。
様々な評価制度があります。
中には社長のさじ加減で評価が決まると言う企業もあるでしょう。
社長や部長に気に入られたら仕事が出来なくても給与が上がる
そんな企業もあるでしょう。
「おいおい、俺の方が仕事が出来るのにどうして給与が上がらない」
って文句をいっても始まりません。
そんな評価制度なんですからそれに合わせるしかないのです。
もしそれが嫌ならば他社へ転職したら良いんです。
自分の良さをわかってくれる会社に
また逆にせっかく決めた人事評価制度を従業員から
文句を言われて次から次へと変更していく経営者も存在しています。
「業績に応じて給与額を変動させたい!!!!」
「会社の利益に貢献してくれる従業員に多くの給与を
そうでない従業員は給与を減らしたい!!!」
そんな思いで作った評価制度も
従業員から
「そんなんで給与が減るようなら会社を辞めます」
と何人からも言われてしまい
せっかく作った評価制度を全く使っていないという
会社も多いのです。
せっかく作った制度をまったく使っていないのです。
それだったら多少間違っている制度でもずっと続けていく方がましです。
飲食店経営者に特に多いのですが
残業代の未払いを請求されて痛い目にあったとします。
「もう2度と痛い目に会いたいない!!」
と社労士事務所などに制度設計を依頼します。
就業規則を作り
雇用契約書を作ってあげて
シフト編成の際にこれは注意して下さいっていう
注意リストも作り
絶対に1週間に1度や休みを取らせて下さい。
絶対に1日10時間以上働かせないで下さい。
雇用したら必ず雇用契約書を交わして下さい。
これを守れば未払いの賃金は発生しないはずなんです。
ところが数年経過して同じ経営者から連絡が来ます。
「従業員から未払いの残業代を請求されました。」
こまつ
(へ!!どういうこと。きちんとやっていたら絶対に未払い賃金なんてでないはず)
そうなんです。
時間が経過してせっかく作った就業規則は倉庫の奥にしまわれてしまい
雇用契約書って何ですか???って言われてしまったり
1週間に1度の休みは必須と教えたのに休みなく働かせて
のど元過ぎればなんとなら
せっかく作ったものを使い続けないから
また同じ失敗を繰り返すのです。
まあそんなこんなで評価基準など制度などを作ったら
使い続けることが必要なんです。
使い続けたうえで
「ちょっとこれはおかしいな、変更するか!!!」
って改善していけばいいんです。
人間痛い目に合わないとわからないこともありますが
せっかく痛い目に合っているのに時間が経つと
そのことを忘れてしまうようです。
一度決めたらとりあえずやり続けること
これが大事です。
おしまい
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