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バイトが飛んだ2

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成長し続ける企業に!サービス業専門社労士日記(第842回)

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おはようございます。

メルマガ発行者のこまつじゅんいちです。

このメルマガは
サービス業特に飲食店経営者及び店長
売上が上がらないとお悩みの経営者
労務管理の難しさを感じている人事担当者
同業の社労士さん

へ向けてこまつが自由に書きたいこと書いているメルマガです。

テーマは
従業員のやる気と売上は本当に連動している」
です。

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◎お客様の売上アップのため!サービス業専門社労士日記
のバックナンバー・配信停止はこちら
http://archive.mag2.com/0000250571/index.html

小松潤一社会保険労務士事務所
http://www.style-neo.jp  http://www.style-neo.com
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目次
■はじめに
■バイトが飛んだ2
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■はじめに

飲食店経営者と話をしていると
よくこんなことを聞きます。


「急にアルバイトが来なくなった・・・・・
 給与を払わなければいけないか??」」

今日も昨日に引き続きバイトが飛んだ話

今日もそんな話

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■バイトが飛んだ2

アルバイトが急に来なくなったことを
通称「バイトが飛んだ!!」
と言います。


アルバイトの退職率を計算してみましょうと
昨日書きましたがやってみましたか?


以上に退職率が多い店舗があったかもなかったかも

その情報をもとに色々なことが出来ますよ


さて今日はまた別の数字の話ですが

今度は退職時期について調べてみてください


御社ではいつが一番退職していますでしょうか?

通常はアルバイトが就職や進学してしまう2月や3月に
退職者が増えるものです。

大学4年生であれば3月には確実に退職することが見込まれますので
最初から採用についても計画が立てれます。


「4ヶ月後の3月には大学卒業する4名が退職するだろう
 だからいまのうちに8名位採用をして4月までには
 戦力化するよう教育しよう」

とかなるのです。


退職時期についても調べてみてください


次に平均在職期間を調べてください。


アルバイトが入社してから退職するまでの平均的な在職期間を
計算してみてください。


在職期間が短い店舗は何か問題があるかもしれません。


短期間(1ヶ月以内)に退職するアルバイトが多ければ
初期教育が間違っている可能性もあります。

めっちゃ忙しい金曜日ばかり新人をシフトにいれて
忙しいあまりかまってあげれずバイトが辞めてしまっているかも知れません。



まとめます。

退職率が同じ店舗でも
平均在職期間が短い店舗では
より高い経費がかかっている可能性があります。


あら不思議あら不思議


実はそんなに儲かっていない店舗があるかもしれません。

まあアルバイトの定着率って店長や社員次第なところも
あるのですが・・・・


おしまい

よかったら感想をください
info@style-neo.jp


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創造人材株式会社
小松潤一社会保険労務士事務所
小松潤一
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