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コラムの泉

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企業の対応

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成長し続ける企業に!サービス業専門社労士日記(第855回)

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おはようございます。

メルマガ発行者のこまつじゅんいちです。

このメルマガは
サービス業特に飲食店経営者及び店長
売上が上がらないとお悩みの経営者
労務管理の難しさを感じている人事担当者
同業の社労士さん

へ向けてこまつが自由に書きたいこと書いているメルマガです。

テーマは
従業員のやる気と売上は本当に連動している」
です。

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◎お客様の売上アップのため!サービス業専門社労士日記
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小松潤一社会保険労務士事務所
http://www.style-neo.jp  http://www.style-neo.com
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目次
■はじめに
■企業の対応
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■はじめに

先日ちょっとした個人的な用事で母校に行ってきました。

そのついでに大学の内定率が悪いということで
ちょっとでも新卒採用に協力しようと
当社の求人を出すと同時に

当社の顧問先を集めて会社説明会を開けますが
どうでしょうかって交渉をしに行きました。


なかなか就職口がないだろうから
当然のことながら
「ぜひやってください お願いします」

って言われるのだろうと決めつけていましたら

大学関係者
「うちの大学はご存じのとおり就職希望者の約95%が内定を勝ち取っています
 また多くの大手企業さんが会社説明会をしたいと言って来れれていますので
 中小企業さんはちょっと・・・・・・」

やんわりと断られました。

うーーん新聞紙上で就職内定率が低下とか
言っていますがどうもぼくの母校にはこの内定率は関係ないようです。



まあたしかにぼくが大学を卒業した1999年も就職氷河期と言われましたが
結局全員結構いい会社に就職して行ったもんな


就職できなかった人もいますが誰の目から見ても
そのままじゃ絶対に就職できないぞってわかる人だけが
残っていた気がする


今日はそんな話

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■企業の対応

こんなに内定率が低下している時代でも新卒採用は企業側にとっても
難しいものです。


中小企業の経営者の大半が勘違いしていることがあります。

「うちは即戦力がほしいので大学新卒は採用しません」

とおっしゃられますがさらに皆さん

「やればうちも新卒はすぐに採用できる」

そう考えている企業さんが多いようです。
ちなみに東京や大阪などの大都市限定で

新卒採用をやったことない企業さんは驚くことになります。

会社説明会を実施したらたくさんの学生が集まるのかと言うと
そんなことありません。

10人集まったら良い方です。

特にお金をまったくかけずに採用しようとしている企業では
応募者が一人も来ないってことが十分に考えれます。


「え!!こんなに内定率が低いのに・・・・」

とお考えかもしれませんが


知名度がまったくない中小企業に就職したいって学生は残念なことに
少ないのが現状です。



だって皆さんが学生の時の就職活動ってどうでしたか??

中小企業を1社でも面接しましたでしょうか?


このメルマガを書いているこまつ自身も東証1部上場企業しか
面接に行っていません。



そうなんです。知名度がない中小企業はまず応募に来ないのです。

こまつが出身した大学なのに会社説明会すらさせてもらえません。


昔と比べて即戦力を求める企業が増え始めました。


そしてだんだんと採用がどこの企業も難しくなってきているはずです。

【優秀な人材が少なくなってきた】


そう思っている企業は多いはずです。



職業紹介会社などが利益を残せるのもうなずけます。


お金を払ってでも優秀な人材を紹介してほしいって
思う会社が増えてきているのです。


それなのに職業紹介の基本原理を理解していない企業は
採用はいつでもできるって勘違いを続けて
採用にお金をかけようとしないのです。


もう優秀な人材を簡単に採用できる時代は終わりました。

自分で育てて行くしかないのです。


自社で教育を行えない企業は外部の会社に教育をお願いするのですが

教育に投資が出来ない企業はこれからは淘汰されていくでしょう。



こんな話をするとよくこう言われます。

「すぐ辞めるかもしれない人材に多額の教育費用はかけれない」


教育を経費と考えているのでしょうか???

教育は投資です。

投資には結果的に無駄になる場合もありますが
投資を続けない企業にはあまり将来がありません。


だって数多くの企業が教育のお金をかけているのに
自社ではしないなんてどんどん成長の差が開いていきます。


「それだったら大手企業が教育した人材を採用するよ」

って言うのでしょうけど


教育された人材はかしこいので教育に投資をしてくれない
企業さんには就職してくれないでしょう。




教育と採用に力を入れない企業はいつか成長が止まります。


当社も多少お金については無理をしてでも
教育と採用にお金と力を入れて行きまーーーす



おしまい


よかったら感想をください
info@style-neo.jp


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創造人材株式会社
小松潤一社会保険労務士事務所
小松潤一
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