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平成18年12月7日
知った日から利益を生み出す
社会保険・
労務管理
第98号
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みなさん、こんにちは。
『利益を生み出す
社労士』のコエヅカです(^o^)丿
今回は、
コンピテンシーのお話です。
最近は
コンピテンシーの高い人材に注目が集まっています。企業に応じたコン
ピテンシーの要素を分析し、
採用、社員教育配置、
人事考課等に活用し、企業
業績を上げましょう。
・最近、企業の求める人材も職務遂行能力の高い人材から成果を出せる人材に
変わってきています。つまり、潜在能力の高い人材より、直接企業に利益を成
果としてもたらしてくれる人材が求められていると言えるでしょう。
・このような背景のもと、最近の経営では、
コンピテンシーの高い人材が求め
られています。
・
コンピテンシーとは「高い業績を上げている社員の行動特性」のことです。
・
コンピテンシーは、従来、先天的な性格や気質に基づくものと考えられ、普
通の人では身に付けられないものと考えれてきましたが、最近の研究で、後天
的なもので、普通の人でも意識的に身に付けられるものと考えれるようになり
ました。
・出来る人材になるには、
コンピテンシーを身に付けることが必要な時代にな
ってきたのです。
人事考課も職務遂行能力から業績・成果をより重視するよう
に変わってきていますが、
コンピテンシーを身に付けることは、この面で重要
な意義を有します。
・これからの企業経営を考えるうえで、
コンピテンシーは重要なキーワードで
あり、高い業績を上げている社員の行動特性を分析し、
採用、社員教育、配属、
人事考課、社風の改革に応用し、会社として高い業績・成果を上げることが可
能となります。
■
採用
「高い業績を上げている社員の行動特性」を
採用基準に取り入れることで、企
業が希望する人材を効率的に発掘し、
採用する近道ができます。
■ 社員教育
「高い業績を上げている社員の行動特性」を示すことにより、社員にどのよう
な行動をとるべきかという具体的な目標を示すことができますので、社員教育
の目標を設定することができます。
■ 配置
各部署で「高い業績を上げている社員の行動特性」を分析することにより、そ
の行動特性を所持している社員をみつけやすくなります。適材適所を実現する
ための配属が行いやすくなります。
■
人事考課
「高い業績を上げている社員の行動特性」を評価基準とすることで、評価の曖
昧さがなくなり公正な
人事考課を行うことができます。また、
成果主義賃金の
導入が容易になります。
■ 社風
「高い業績を上げている社員の行動特性」を示し、他の社員がその行動に取組
むことで社風に変化がおき、職場活性化が期待できます。
コンピテンシーに関しましては、当事務所までお問合わせ下さい。
次回は、キャリアコンサルティングに関するお話です。お楽しみに。
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【編集後記】
厚生労働省の労働政策審議会
雇用均等分化会が11月29日開かれ、就業実態
が正社員と変わらないパートの待遇の
差別的取扱いを禁止する内容の報告書原
案が提示されました。
現行の
パートタイム労働法でもパートの待遇について正社員との均衡に配慮す
るよう求めていますが、
差別的取扱いは明確に禁止されていません。
この案には、経済界からの反発が予想され、すんなり法案にまとまることはな
いと予想されます。
しかし、非正規
雇用の社員が増加し、「格差が拡大」する社会になりつつある
ことを考えると、正社員並みに働いているパートに関しては、
均等待遇にする
ことで、パートの収入も増加し、パートのモラルアップ、消費の拡大といった
プラス面があることも考慮すべきです。
パートターマーも正社員並みに働く人と、時間単位で定型的な仕事に従事する
人に分かれます。パートという名称で人括りにするのは無理があります。
最後までお読み頂き、ありがとうございました。コエヅカでした。
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【免責条項】
当メールマガジンの記載内容には細心の注意を払っておりますが、
記載の内容によって生じた損害については責任を負いかねますので
ご了承ください。
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Copyright
社会保険労務士 肥塚道明
無断転載・転写・コピー・転送等は禁じます。
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このメールマガジンは『まぐまぐ!』
http://www.mag2.com/ を
利用して発行しています。
解除ですか? 次回はもっとためになりますよ。
配信中止はこちら
http://www.mag2.com/m/0000147180.htm
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労務管理事務所
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インターネット起業短期成功バイブル
http://koezuka.net/0start/
情報商材秘密暴露研究所
http://koezuka.seesaa.net/
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平成18年12月7日
知った日から利益を生み出す社会保険・労務管理
第98号
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みなさん、こんにちは。
『利益を生み出す社労士』のコエヅカです(^o^)丿
今回は、コンピテンシーのお話です。
最近はコンピテンシーの高い人材に注目が集まっています。企業に応じたコン
ピテンシーの要素を分析し、採用、社員教育配置、人事考課等に活用し、企業
業績を上げましょう。
・最近、企業の求める人材も職務遂行能力の高い人材から成果を出せる人材に
変わってきています。つまり、潜在能力の高い人材より、直接企業に利益を成
果としてもたらしてくれる人材が求められていると言えるでしょう。
・このような背景のもと、最近の経営では、コンピテンシーの高い人材が求め
られています。
・コンピテンシーとは「高い業績を上げている社員の行動特性」のことです。
・コンピテンシーは、従来、先天的な性格や気質に基づくものと考えられ、普
通の人では身に付けられないものと考えれてきましたが、最近の研究で、後天
的なもので、普通の人でも意識的に身に付けられるものと考えれるようになり
ました。
・出来る人材になるには、コンピテンシーを身に付けることが必要な時代にな
ってきたのです。人事考課も職務遂行能力から業績・成果をより重視するよう
に変わってきていますが、コンピテンシーを身に付けることは、この面で重要
な意義を有します。
・これからの企業経営を考えるうえで、コンピテンシーは重要なキーワードで
あり、高い業績を上げている社員の行動特性を分析し、採用、社員教育、配属、
人事考課、社風の改革に応用し、会社として高い業績・成果を上げることが可
能となります。
■ 採用
「高い業績を上げている社員の行動特性」を採用基準に取り入れることで、企
業が希望する人材を効率的に発掘し、採用する近道ができます。
■ 社員教育
「高い業績を上げている社員の行動特性」を示すことにより、社員にどのよう
な行動をとるべきかという具体的な目標を示すことができますので、社員教育
の目標を設定することができます。
■ 配置
各部署で「高い業績を上げている社員の行動特性」を分析することにより、そ
の行動特性を所持している社員をみつけやすくなります。適材適所を実現する
ための配属が行いやすくなります。
■ 人事考課
「高い業績を上げている社員の行動特性」を評価基準とすることで、評価の曖
昧さがなくなり公正な人事考課を行うことができます。また、成果主義賃金の
導入が容易になります。
■ 社風
「高い業績を上げている社員の行動特性」を示し、他の社員がその行動に取組
むことで社風に変化がおき、職場活性化が期待できます。
コンピテンシーに関しましては、当事務所までお問合わせ下さい。
次回は、キャリアコンサルティングに関するお話です。お楽しみに。
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【編集後記】
厚生労働省の労働政策審議会雇用均等分化会が11月29日開かれ、就業実態
が正社員と変わらないパートの待遇の差別的取扱いを禁止する内容の報告書原
案が提示されました。
現行のパートタイム労働法でもパートの待遇について正社員との均衡に配慮す
るよう求めていますが、差別的取扱いは明確に禁止されていません。
この案には、経済界からの反発が予想され、すんなり法案にまとまることはな
いと予想されます。
しかし、非正規雇用の社員が増加し、「格差が拡大」する社会になりつつある
ことを考えると、正社員並みに働いているパートに関しては、均等待遇にする
ことで、パートの収入も増加し、パートのモラルアップ、消費の拡大といった
プラス面があることも考慮すべきです。
パートターマーも正社員並みに働く人と、時間単位で定型的な仕事に従事する
人に分かれます。パートという名称で人括りにするのは無理があります。
最後までお読み頂き、ありがとうございました。コエヅカでした。
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解除ですか? 次回はもっとためになりますよ。
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http://koezuka.net/0start/
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http://koezuka.seesaa.net/
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