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成長し続ける企業に!サービス業専門
社労士日記(第957回)
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おはようございます。
メルマガ発行者のこまつじゅんいちです。
このメルマガは
サービス業特に飲食店経営者及び店長
売上が上がらないとお悩みの経営者
労務管理の難しさを感じている
人事担当者
同業の
社労士さん
へ向けてこまつが自由に書きたいこと書いているメルマガです。
テーマは
「
従業員のやる気と売上は本当に連動している」
です。
-------------------------------------------------------------
法改正情報や
飲食店情報など
単に情報だけをどんどん公開するサイトです。
情報発信ポータルサイト
http://www.style-neo.net/
労務情報フェイスブック
「いいね」を押していただければほぼ毎週情報を配信します。
http://www.facebook.com/pages/%E9%A3%B2%E9%A3%9F%E5%8A%B4%E5%8B%99%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88/198392633612916
小松潤一
社会保険労務士事務所
http://www.style-neo.jp http://www.style-neo.com
-------------------------------------------------------------
目次
■はじめに
■社の評価は全体を見れる方
--------------------------------------------------------------
■はじめに
とあるときにふと気がついたことがあります。
それは
【個人で行動するのには限界がある】
ということです。
保険会社で営業をしていた際の出来事
保険会社ですからノルマがあります。
ちょっと数字は適当なのですがイメージがしやすい
数字でご説明します。
普通の保険を
契約できたとします。だいたい売り上げが3000万円とかに
なります。(数字上わかりやすいものにしているので実際には違いますが)
ノルマはだいたい
2件以上 8000万円以上
です。
ですので一般的な保険を1ヶ月間に3件取ってきたらノルマ達成
昼間サボろうが夜中まで働こうが会社は文句を言いません。
小さい保険もあって
1件 100万円にしかならない保険とかもあって
みんなめまぐるしい努力をし続けるのです。
今日はそんな話
-------------------------------------------------------------
■社の評価は全体を見れる方
個人では限界があると気がついた瞬間の話
(実話をもとにした作り話です)
2件以上 8000万円以上
これがこまつに与えられたノルマです。
毎日地道に行動をしている人であれば無理な数字ではありません。
年に一度2億とかのノルマが与えられる月もあるのですが
サボらずに地道に活動をしているのであれば何かしらの結果が
出てくるのです。
こまつはある時必死に頑張りました。
と言うのはお金が必要だったからです。
保険会社の場合インセンティブが結構でるので
旅行に行きたい!
高価な時計がほしい!!
と思ったら保険
契約をたくさん取って来れれば買えてしまうのです。
その時のこまつはお金がほしい目標が何だったかは覚えていませんが
とにかくお金がほしいと思い営業を頑張りました。
結果かなりの成績で給与も80万円とかになりました。
契約件数 7件 2億円の売り上げです。
「これは結構良い数字だ」
この数字を出すために
毎日300軒程度の飛び込みを朝から晩まで行い
見込みのお客さんに何度も通い
提案書を何度も何度も作り変えて
やっと出した数字です。
1件
契約を取るためには、10人くらいの人に保険の提案をしていなければいけません。
10人に保険を提案できる程度まで親密になるまでに
300人くらいに話をしていなければいけません。
300人位の人と話をするためには
1日300軒程度飛び込みをして
1ヶ月間にちょっと大げさかもしれませんが1万人くらいの人に
「保険はいかがですか???」
って言い続けてやっと1軒とか2軒とかの保険が制約頂けるのです。
それがめっちゃ頑張ったため
7件で2億円です。
これは結構良い数字です。
もうこれ以上数字を取ることは出来ないでしょう
これがこまつの限界
全国にいる営業マンの成績が発表されます。
トップ100だけが名前が公表されます。
こまつも100位に入っているかなと思ったら
なんと!!!!なんと!!!
100位にすら入っていません。
1位の人は隣の営業所のおばあちゃんです。
聞くところによると社長の倍の給与を取っているようで
なんと
100軒 25億円
1位の人の成績はなんと100軒
契約しているのです。
ちょっと待てよ 冷静に考えろ
そもそも100軒も
契約取れているということは
100軒提案したということ
1ヶ月間に25日間働いたとしても
1日に4軒も提案書を出してすべて
契約をもらわなければいけない
当然提案書を出してもほとんどが断られるまたは回答を先延ばしにされる
ので4軒
契約を取るためには40人程度の見込みのお客さんに見積書や提案書を
毎日出して
40人×25日=1000人には見積書を1ヶ月間に出して・・・・
1000人の見積もりを出そうとしたら
10万人くらいの人に
「保険はいかがですか????」
って言い続けなければいけない
そんなの時間的にも現実的にも無理だ
そんなに活動できるような人には見えません。
もう60歳ですし
60歳の人が全国で一位で
こまつの約15倍の数字を出せている
ここまで読んだ方ならなんとなくわかったはず
100軒も
契約を一人で取れるわけがないのです。
いっしょに行動をして組織だって行動をしているのです。
その仕組みはその人の企業秘密なので絶対に教えてくれないのですが
おばあちゃんが一人で動いて100軒も
契約が取れるわけがないのです。
そして気がつきました。
「そうだ!!!一人で活動をする必要がない。組織で動いた方が
多くの結果を出せる」
そう思ったこまつは
社労士事務所でも
組織力の強化を中心に活動を行っています。
社労士の世界も個人で行動をする傾向が多いのです。
みんな自分の仕事が終わったら他の同僚のことを助けようとあまりせず
助けたくても担当していない企業のことはあまりわからないので
助けれれない状態が多いのですが
どうやったら誰でもわかるような仕組みに出来るのかを
考えて行動をしている部下を見ると
評価したいと思います。
個人でどれだけ成績が上げれても所詮限界があります。
今は個人成績があまり取れていなくても
全体を見て行動をする人は
いずれ全体でもトップを取るようになり
個人で活動していたら出すことが出来ないような大きい
お客様を担当するようになったりして
結局大きな仕事が出来るようになるのです。
【個人には限界がある】
「うちの業界は特殊だから個人の能力にかかっているし
全体を見ることなんてなかなかできないよ
組織にすることは難しいよ」
と言う人は多くいるのですがやってみると案外簡単に
組織化出来ていきます。
でも組織化すると言うイメージを
従業員が共有できていなければ
仕事を奪われると思う人もいるようで
どうまとめるかは経営者の腕次第です。
どうでしょうか?
みなさんの企業は
個人で動く団体でしょうか?
組織で動く団体でしょうか?
結果は組織で動く方が大きな数字になります。
おしまい
よかったら感想をください
info@style-neo.jp
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創造人材
株式会社
小松潤一
社会保険労務士事務所
小松潤一
http://www.sou-jin.com/
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とあるときにふと気がついたことがあります。
それは
【個人で行動するのには限界がある】
ということです。
保険会社で営業をしていた際の出来事
保険会社ですからノルマがあります。
ちょっと数字は適当なのですがイメージがしやすい
数字でご説明します。
普通の保険を契約できたとします。だいたい売り上げが3000万円とかに
なります。(数字上わかりやすいものにしているので実際には違いますが)
ノルマはだいたい
2件以上 8000万円以上
です。
ですので一般的な保険を1ヶ月間に3件取ってきたらノルマ達成
昼間サボろうが夜中まで働こうが会社は文句を言いません。
小さい保険もあって
1件 100万円にしかならない保険とかもあって
みんなめまぐるしい努力をし続けるのです。
今日はそんな話
-------------------------------------------------------------
■社の評価は全体を見れる方
個人では限界があると気がついた瞬間の話
(実話をもとにした作り話です)
2件以上 8000万円以上
これがこまつに与えられたノルマです。
毎日地道に行動をしている人であれば無理な数字ではありません。
年に一度2億とかのノルマが与えられる月もあるのですが
サボらずに地道に活動をしているのであれば何かしらの結果が
出てくるのです。
こまつはある時必死に頑張りました。
と言うのはお金が必要だったからです。
保険会社の場合インセンティブが結構でるので
旅行に行きたい!
高価な時計がほしい!!
と思ったら保険契約をたくさん取って来れれば買えてしまうのです。
その時のこまつはお金がほしい目標が何だったかは覚えていませんが
とにかくお金がほしいと思い営業を頑張りました。
結果かなりの成績で給与も80万円とかになりました。
契約件数 7件 2億円の売り上げです。
「これは結構良い数字だ」
この数字を出すために
毎日300軒程度の飛び込みを朝から晩まで行い
見込みのお客さんに何度も通い
提案書を何度も何度も作り変えて
やっと出した数字です。
1件契約を取るためには、10人くらいの人に保険の提案をしていなければいけません。
10人に保険を提案できる程度まで親密になるまでに
300人くらいに話をしていなければいけません。
300人位の人と話をするためには
1日300軒程度飛び込みをして
1ヶ月間にちょっと大げさかもしれませんが1万人くらいの人に
「保険はいかがですか???」
って言い続けてやっと1軒とか2軒とかの保険が制約頂けるのです。
それがめっちゃ頑張ったため
7件で2億円です。
これは結構良い数字です。
もうこれ以上数字を取ることは出来ないでしょう
これがこまつの限界
全国にいる営業マンの成績が発表されます。
トップ100だけが名前が公表されます。
こまつも100位に入っているかなと思ったら
なんと!!!!なんと!!!
100位にすら入っていません。
1位の人は隣の営業所のおばあちゃんです。
聞くところによると社長の倍の給与を取っているようで
なんと
100軒 25億円
1位の人の成績はなんと100軒契約しているのです。
ちょっと待てよ 冷静に考えろ
そもそも100軒も契約取れているということは
100軒提案したということ
1ヶ月間に25日間働いたとしても
1日に4軒も提案書を出してすべて契約をもらわなければいけない
当然提案書を出してもほとんどが断られるまたは回答を先延ばしにされる
ので4軒契約を取るためには40人程度の見込みのお客さんに見積書や提案書を
毎日出して
40人×25日=1000人には見積書を1ヶ月間に出して・・・・
1000人の見積もりを出そうとしたら
10万人くらいの人に
「保険はいかがですか????」
って言い続けなければいけない
そんなの時間的にも現実的にも無理だ
そんなに活動できるような人には見えません。
もう60歳ですし
60歳の人が全国で一位で
こまつの約15倍の数字を出せている
ここまで読んだ方ならなんとなくわかったはず
100軒も契約を一人で取れるわけがないのです。
いっしょに行動をして組織だって行動をしているのです。
その仕組みはその人の企業秘密なので絶対に教えてくれないのですが
おばあちゃんが一人で動いて100軒も契約が取れるわけがないのです。
そして気がつきました。
「そうだ!!!一人で活動をする必要がない。組織で動いた方が
多くの結果を出せる」
そう思ったこまつは社労士事務所でも
組織力の強化を中心に活動を行っています。
社労士の世界も個人で行動をする傾向が多いのです。
みんな自分の仕事が終わったら他の同僚のことを助けようとあまりせず
助けたくても担当していない企業のことはあまりわからないので
助けれれない状態が多いのですが
どうやったら誰でもわかるような仕組みに出来るのかを
考えて行動をしている部下を見ると
評価したいと思います。
個人でどれだけ成績が上げれても所詮限界があります。
今は個人成績があまり取れていなくても
全体を見て行動をする人は
いずれ全体でもトップを取るようになり
個人で活動していたら出すことが出来ないような大きい
お客様を担当するようになったりして
結局大きな仕事が出来るようになるのです。
【個人には限界がある】
「うちの業界は特殊だから個人の能力にかかっているし
全体を見ることなんてなかなかできないよ
組織にすることは難しいよ」
と言う人は多くいるのですがやってみると案外簡単に
組織化出来ていきます。
でも組織化すると言うイメージを従業員が共有できていなければ
仕事を奪われると思う人もいるようで
どうまとめるかは経営者の腕次第です。
どうでしょうか?
みなさんの企業は
個人で動く団体でしょうか?
組織で動く団体でしょうか?
結果は組織で動く方が大きな数字になります。
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