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コラムの泉

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雇用の維持 最終回

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成長し続ける企業に!サービス業専門社労士日記(第973回)

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おはようございます。

メルマガ発行者のこまつじゅんいちです。

このメルマガは
サービス業特に飲食店経営者及び店長
売上が上がらないとお悩みの経営者
労務管理の難しさを感じている人事担当者
同業の社労士さん

へ向けてこまつが自由に書きたいこと書いているメルマガです。

テーマは
従業員のやる気と売上は本当に連動している」
です。

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小松潤一社会保険労務士事務所
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目次
■はじめに
雇用の維持 最終回
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■はじめに


日当社の社名を創造人材株式会社から
NEXT INNOVATIONに社名変更すると社員に伝えたら
失笑されてしまいました。


ドラマ リッチマン、プアウーマン 見てました?

小栗旬が演じる社長が作った会社名が
NEXT INNOVATIONです。

昨日最終回を迎えていました。



このドラマの題材になったと言われているのが
アップルです。

アップルのスティーブ・ジョブズを題材に作ったドラマと
巷では噂になり

スティーブ・ジョブズも一度アップル社を追い出されて
縁があって復帰してアップルを世界でも優良な企業へと成功させて行きました。


読んだ本では社内のライバルたちを蹴落としつづけ

期待する成果を出さない従業員にはクビを言いまくり

「スティーブされる」(クビになる)という言葉も生まれたそうな


何をもって会社の財産とするか???


今日はそんな話

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雇用の維持最終回


今日のメルマガは完全に作り話
時代的背景とかめっちゃ適当に作っているので
つっこみは禁止です。

久々完全作り話!!!

今日は8話目


あらすじはバックナンバーで


俺は怒り狂った

どうして俺が作った会社を俺自身が追い出されないといけない


最初はそう思っていたが良く考えてみたら

もう上場したことで10億円以上の個人資産を持っていて
さらに会社では出来なかった新しい事業プランを実施できる


それに俺を失った会社はすぐに倒産の道に進み

面倒な作業から解放される


追い出されたことは逆に良かったかもしれない



何人かの部下に声をかけてみた


「また新しい会社立ち上げるがついてくるか???」


かなしいことに誰もついてくるものはいなかった


理由は
事業がうまくいかなければリストラされる

なんかリストラ大王ってあだ名が俺にはついているらしい


リストラなんて当たり前じゃん!!
だって能力なく結果出さないのに給与をもらおうとしている連中のほうがおかしい



それに俺の新規事業と
俺が追い出された会社とでは

どう考えても俺が新しく作る会社の方が業績は良くなるはずなのに。。。


まあ将来が読めない連中といっしょに仕事をしても仕方ない


俺はすぐに新規事業を立ち上げた

目標は俺を追い出した会社を俺が新しく立ち上げた会社が
買収することだ


社名も
「テイクサムシング」
奪ってやるという社名にした



すぐに軌道に乗った


やっぱり俺は天才だ


従業員数も50名を超えたが

今度は俺のやりたいようにやる


成果を出さない従業員には次々にリストラを宣告した

マックのジョブスもリストラ大王だったらしいから
俺も同じリストラ大王だ


そんなとき俺が追い出された会社がどんどん業績が悪化していると
有名な話になって来た

ほら見てみろ

俺を追い出すからだよ

とはいえ上場企業
買収できるだけの力は俺にはまだない


そんなときに俺を追い出した会社を買収すると発表した企業が出てきた


しまった 俺よりもさきに買収するとは


どこの会社が・・・・・



新聞を見て俺は目を疑った


「お おやじの会社が買収????」


そうだ

俺の親父が俺を追い出した会社を買収したのだ


どうして????



おやじが記者会見で話している

インターネット広告
ECサイト運営のノウハウが欲しかったとのことだ


俺との関係も記者は質問している

「自分の息子を追い出した会社を買収したということは
 これで仇打ちが出来たということですね?」


そうだよ
それは俺自身がやるべきことでおやじは関係ないのに



おやじ
「なんでもリストラする息子の手法は私には出来ません。
 私は3代続く経営者の意思を継ぎ、この買収した
 会社もリストラせずに立ち直らせます」

あとおやじはこうも言っていました。

「この会社の借金の一部を私が個人保証していて
 気になって気になって
 息子がいなくなって会社が倒産でもされたら
 嫌ですから

 っというか息子の会社が上場した時に
 私の個人保証はずしてくれたらよかったのに・・・」


そうかおやじは自分でお金を出すのが嫌なのか


おやじは3年で事業をまとめ上げた

俺を追い出した企業の株価は
俺がいた時の2倍となっている


利益は俺がいた時の方が高いのに
なぜ株価はこれほどまでに上がるのだろうか??




俺が立ち上げた企業はそれから余り成長していない
上場なんて全く手が届かない


そうなんだよ

優秀な人材が入ってこないのだ


事業は当たっている
しかし
上場まではまだまだほど遠い



能力の悪い人材をリストラしては
また採用して
またリストラしての繰り返し



もうおやじから会社を買収することは難しいようだ



成果を出さない従業員をリストラせずに
株価がどうしてあんなにも上がるのだろうか??

ほんとわからない



おしまい





経営には様々な手法があります。

結果だけを追い求めついて来ない従業員は切り捨てでも前に進むタイプ


どんなに成果を出さない従業員でも切り捨てず教育を続ける経営者


どちらでもなく時と場合によって使い分ける経営者


ずるずると決断できずに会社が倒産してしまった経営者

何が正解なのかは正直わかりません。


リストラをしなければいけないタイミングもあるでしょうが

やらなくて失敗した
やって失敗した

は時間が経たないと判断がつかないのです。



現にリストラのタイミングを誤ってしまって
倒産してしまった企業もたくさんあります。



どうでしょうか?

皆さんの会社の経営者はどんなタイプでしょうか?



よかったら感想をください
info@style-neo.jp


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創造人材株式会社
小松潤一社会保険労務士事務所
小松潤一
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