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成長し続ける企業に!サービス業専門
社労士日記(第985回)
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おはようございます。
メルマガ発行者のこまつじゅんいちです。
このメルマガは
サービス業特に飲食店経営者及び店長
売上が上がらないとお悩みの経営者
労務管理の難しさを感じている
人事担当者
同業の
社労士さん
へ向けてこまつが自由に書きたいこと書いているメルマガです。
テーマは
「
従業員のやる気と売上は本当に連動している」
です。
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法改正情報や
飲食店情報など
単に情報だけをどんどん公開するサイトです。
情報発信ポータルサイト
http://www.style-neo.net/
労務情報フェイスブック
「いいね」を押していただければほぼ毎週情報を配信します。
http://www.facebook.com/pages/%E9%A3%B2%E9%A3%9F%E5%8A%B4%E5%8B%99%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88/198392633612916
小松潤一
社会保険労務士事務所
http://www.style-neo.jp http://www.style-neo.com
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目次
■はじめに
■仕事は目で盗むもの
--------------------------------------------------------------
■はじめに
社労士の業務は多種多様にわたり
資格試験に合格しただけでは実務にはまったく通用しません。
つまり試験合格だけでは飯は食っていけないのです。
どこの
社労士事務所でもそうでしょうが
仮に
社労士試験に合格した人を
採用しても戦力として
働いてくれるまでに1年とか2年とかかかってくるのです。
2年で戦力になってくれたらラッキー
いつまでたっても言われたことしか仕事が出来ない方も
出てくるのです。
社労士試験に合格していたとしてもです。
料理の世界とかにも良く似ているのでしょうが
会社は雇い入れた新人
社労士に基本を教えることは出来るのです。
ところが応用となると多種多様となるために
教えることが非常に難しく自分で勉強を続けて
自分自身の努力で身につけてもらうしかないのです。
それなのに
努力しない
教えてもらえるものと思っている
と成長はありません。
教えてもらえると思っていなくても
自分で勉強を続けていかなければ成長はありません。
ですので
社労士試験に合格しただけでは役に立たず
当社の
採用の条件には
社労士試験合格は入っていませんし
社労士の試験に合格しているからと言って優遇することも一切ありません
自分で勉強するものです。
今日はそんな話
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■仕事は目で盗むもの
初めて仕事をしたのが16歳の時
大手ファミリーレストランでした。
そこではマニュアルが完備されていて
料理長は何でも丁寧に教えてくれて
ド新人のこまつでもすぐに与えられた仕事が出来るようになります。
と言うのは最初仕事が簡単だからです。
今日すべき内容がマニュアルに書かれています。
1、お米を○合炊く
2、キャベツを100グラムごとに小分けする
3、ニンジンを10本カットする
などなど
決められたことを黙々とこなしていき
作業効率が上がって時間が余ってくると
また次の仕事が与えられて
やることが決められているのです。
ところが後から知ったことですがそんなマニュアルがある
飲食店は非常に少ないのです。
大学生になり入ったバイト先で仕事の手順やなり方など
丁寧に教えてくれるバイト先はほとんどありませんでした。
仕事は目で盗むのです。
そして社会人になり営業職で
営業職に配属されて3日間だけ先輩といっしょに企業を回り
商品も全部覚えていないし
お客様との接し方も全く知らないし
お金の回収方法や
商品の受発注など
全く何も知らないに
会社は
「さあもう一人でいけるだろ 売ってこい!!!」
とたった3日の研修で掘り出されるのです。
ちなみに1部上場企業です
まあ掘り出されるのは慣れていますし
仮に新人のこまつが大きな失敗をしたとしても
怒られるのは会社だろうと腹をくくって
勝手に営業を開始して
ただやり方があまりわからないので
優秀そうな先輩が何をしているか
どんな資料を作っているか?
など隠れてみてきました。
先輩あてにお客さんから電話がかかってきたら
その内容が何かを盗み聞きして覚えていきました。
それから
社労士事務所に就職してもいっしょです。
今でも信じられないのですが就職した
社労士事務所の先生は
ぼくはほったらかしにするのです。
年間の売上予算だけ決められて後は自由
「売ってこい!!!」
売れるわけがないと思っていましたが
その先生がやっていることも盗み聞きして
資料とかもパソコンの共有に保存されているのを片っ端から
見て仕事のイメージをふくらませて
たまに営業の同行に連れていってくれるのですが
録音テープを胸に入れて
先生が何を会話しているのかを家に帰って聞いていました。
丸暗記です。
先生がしていた営業トークを録音して
それを丸暗記して
それを実際にお客様に使っていました。
あまり同行に連れていってくれなかったので
覚えた営業トークは一つしかありません。
でもこれだけを使い続けてだんだんと自分なりの営業トークを覚えていくことになるのです。
社労士の法律などの勉強とかでなく
このようなことを自分で努力を積み重ねてきたので
社労士の基本業務は出来る先輩や上司から目で盗めということなのです。
パソコンの共有の中に莫大な自分を成長させることが出来る資料やファイルが
保存されていて自分なりにそれを見て勉強していくのです。
先
日当社の顧問先の社長がこんなことを言っていました。
社長
「仕事は目で盗むものなんですが当社の若い
従業員とかはどうも受け身で
仕事は教えてくれるものと思っているみたいです」
社長は続けます
社長
「いいか お前ら 仕事は目で盗むもんだって
従業員に伝えたら
従業員からこう言われてしまって」
従業員
「どうやって目で盗むのですか????」
そこ教えたらもう目で盗めでは無いじゃないかよ!!!!
って二人で笑ってしまいました。
ところが笑いごとでは済まされません。
人から教えられて覚えていくのと
自分から勉強して覚えていくのとでは
当然自分で勉強した方が覚えていくのです。
そして受け身の人とそうでない人とでは
半年間もすれば実力に大きな差が付いて行くのです。
どうすれば自分で努力して覚えていく
従業員になるか???
ぜひ一度会社でも考えてみて下さい
大きな戦力となるはずです。
おしまい
よかったら感想をください
info@style-neo.jp
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創造人材
株式会社
小松潤一
社会保険労務士事務所
小松潤一
http://www.sou-jin.com/
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売上が上がらないとお悩みの経営者
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「従業員のやる気と売上は本当に連動している」
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■はじめに
社労士の業務は多種多様にわたり
資格試験に合格しただけでは実務にはまったく通用しません。
つまり試験合格だけでは飯は食っていけないのです。
どこの社労士事務所でもそうでしょうが
仮に社労士試験に合格した人を採用しても戦力として
働いてくれるまでに1年とか2年とかかかってくるのです。
2年で戦力になってくれたらラッキー
いつまでたっても言われたことしか仕事が出来ない方も
出てくるのです。
社労士試験に合格していたとしてもです。
料理の世界とかにも良く似ているのでしょうが
会社は雇い入れた新人社労士に基本を教えることは出来るのです。
ところが応用となると多種多様となるために
教えることが非常に難しく自分で勉強を続けて
自分自身の努力で身につけてもらうしかないのです。
それなのに
努力しない
教えてもらえるものと思っている
と成長はありません。
教えてもらえると思っていなくても
自分で勉強を続けていかなければ成長はありません。
ですので社労士試験に合格しただけでは役に立たず
当社の採用の条件には社労士試験合格は入っていませんし
社労士の試験に合格しているからと言って優遇することも一切ありません
自分で勉強するものです。
今日はそんな話
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■仕事は目で盗むもの
初めて仕事をしたのが16歳の時
大手ファミリーレストランでした。
そこではマニュアルが完備されていて
料理長は何でも丁寧に教えてくれて
ド新人のこまつでもすぐに与えられた仕事が出来るようになります。
と言うのは最初仕事が簡単だからです。
今日すべき内容がマニュアルに書かれています。
1、お米を○合炊く
2、キャベツを100グラムごとに小分けする
3、ニンジンを10本カットする
などなど
決められたことを黙々とこなしていき
作業効率が上がって時間が余ってくると
また次の仕事が与えられて
やることが決められているのです。
ところが後から知ったことですがそんなマニュアルがある
飲食店は非常に少ないのです。
大学生になり入ったバイト先で仕事の手順やなり方など
丁寧に教えてくれるバイト先はほとんどありませんでした。
仕事は目で盗むのです。
そして社会人になり営業職で
営業職に配属されて3日間だけ先輩といっしょに企業を回り
商品も全部覚えていないし
お客様との接し方も全く知らないし
お金の回収方法や
商品の受発注など
全く何も知らないに
会社は
「さあもう一人でいけるだろ 売ってこい!!!」
とたった3日の研修で掘り出されるのです。
ちなみに1部上場企業です
まあ掘り出されるのは慣れていますし
仮に新人のこまつが大きな失敗をしたとしても
怒られるのは会社だろうと腹をくくって
勝手に営業を開始して
ただやり方があまりわからないので
優秀そうな先輩が何をしているか
どんな資料を作っているか?
など隠れてみてきました。
先輩あてにお客さんから電話がかかってきたら
その内容が何かを盗み聞きして覚えていきました。
それから社労士事務所に就職してもいっしょです。
今でも信じられないのですが就職した社労士事務所の先生は
ぼくはほったらかしにするのです。
年間の売上予算だけ決められて後は自由
「売ってこい!!!」
売れるわけがないと思っていましたが
その先生がやっていることも盗み聞きして
資料とかもパソコンの共有に保存されているのを片っ端から
見て仕事のイメージをふくらませて
たまに営業の同行に連れていってくれるのですが
録音テープを胸に入れて
先生が何を会話しているのかを家に帰って聞いていました。
丸暗記です。
先生がしていた営業トークを録音して
それを丸暗記して
それを実際にお客様に使っていました。
あまり同行に連れていってくれなかったので
覚えた営業トークは一つしかありません。
でもこれだけを使い続けてだんだんと自分なりの営業トークを覚えていくことになるのです。
社労士の法律などの勉強とかでなく
このようなことを自分で努力を積み重ねてきたので
社労士の基本業務は出来る先輩や上司から目で盗めということなのです。
パソコンの共有の中に莫大な自分を成長させることが出来る資料やファイルが
保存されていて自分なりにそれを見て勉強していくのです。
先日当社の顧問先の社長がこんなことを言っていました。
社長
「仕事は目で盗むものなんですが当社の若い従業員とかはどうも受け身で
仕事は教えてくれるものと思っているみたいです」
社長は続けます
社長
「いいか お前ら 仕事は目で盗むもんだって従業員に伝えたら
従業員からこう言われてしまって」
従業員
「どうやって目で盗むのですか????」
そこ教えたらもう目で盗めでは無いじゃないかよ!!!!
って二人で笑ってしまいました。
ところが笑いごとでは済まされません。
人から教えられて覚えていくのと
自分から勉強して覚えていくのとでは
当然自分で勉強した方が覚えていくのです。
そして受け身の人とそうでない人とでは
半年間もすれば実力に大きな差が付いて行くのです。
どうすれば自分で努力して覚えていく従業員になるか???
ぜひ一度会社でも考えてみて下さい
大きな戦力となるはずです。
おしまい
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