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コラムの泉

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計画性

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成長し続ける企業に!サービス業専門社労士日記(第993回)

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おはようございます。

メルマガ発行者のこまつじゅんいちです。

このメルマガは
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小松潤一社会保険労務士事務所
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目次
■はじめに
計画性
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■はじめに

様々な企業を今まで見てきたらいつのまにか特殊能力が
身についていることに気がつきます。


社労士として10年以上やってきている人ならば
ご理解は頂けるかと思うのですが

社労士業務以外の経営に関する知識がかなり上がってきているのです。

それは何十社 何百社と企業を見てきて
経営者の話を何人も何人も聞いているからです。



ぼくの場合はいつの間にか身についた能力の一つが
節税の知識です。



色々な経営者から節税の方法を教えてもらいました。


「それは節税というよりかは脱税では????」
という案件でも税務調査がその会社に入って

「特に何も指摘を受けなかった」

などの話を良く聞きます。

逆に

経営者
「あれはやりすぎたようだ。」
と失敗した事例も良く聞くのです。



めっちゃ勉強になります。



それ以外にもお客様の事業計画を練る経営会議にも
参加させていただくことも多く


特殊能力が身についていることを実感し

さらにお客様はこのような能力も期待しているを
ほんと実感しているのです。


今日はそんな話

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計画性


当たり前ですが社労士の本業をきちんとしているから
他の相談も来るのかと思いますが


こまつの場合節税に知識はかなりあると思います。

しかしそれは税理士さんのようなプロが知っているレベルではなく
一般の企業の経営者の知識よりも知っているというレベル



当然税理士さんの方が詳しいですし
ぼくも税理士さんに頼りっぱなしです。



ところが税理士さんは忙しいみたいでお客様に節税についての
アドバイスをする暇がないようで

ぼくは毎月世間話であっても各会社に行くようにしていますので

他社が実施している節税の話を話題にしたら

経営者は
税理士に出来るかどうか確認してみるわ」
となって実際に確認して


そして税理士から出来ると返答を頂けたら


経営者
「ではどうしてもっと早く教えてくれないんだ!!」
税理士さんにちょっと不信感を持って
逆にこまつの株が上がるのです(笑)


税理士さんを追いやると信頼が増します(笑)

うそです。実際にはそんなことせずに
税理士さんと協力して色々なことを行います。



その様に信頼を勝ち取っていくと
「事業計画をいっしょに考えてくれ」

みたいな話になって来て



ここでも他社の経営者との話が役になって

こまつ
「他社ではこんなことをやっていまして御社でも出来るのではないでしょうか?」

経営者
「それは面白い」

と事業計画に盛り込まれるのです。




そこでお勧めなのが3つの売り上げ計画を作ることです。


年度の最初に今年の売り上げ目標を決めるかと思います。

それを3つ作ります。


1つ目は
かなり頑張らなければ到達できない目標

2つ目は
現実的に到達できる目標


3つ目は
大口案件の契約がなくなるなど最悪を想定した目標


当然1つ目の目標を絶対条件にして行動をとるのですが
仮にうまくいかず売り上げが低迷した時に

2つ目の目標を達成するには具体的にはこんな計画

最悪のシナリオになった場合にはこうやって行動をする
など色々なパターンを考えて行動をするのです。


かなり頑張らなければいけない目標を達成するには
人員の増員
人員の教育

新規クライアントの獲得
など

すぐに行動をしなければいけない部分もあるので

具体的にいつまでに何をするのか?

考えるのです。



会社の売り上げの方針が決まったら今度は各従業員の目標を作ります。

これは従業員と話し合って決めて行くのですが


従業員には1ヵ月後にはどうなってもらいたいか
半年後にはどうなってもらいたいか?


1年後にはどうなってもらいたいか???

を話し合いで決定して

その決めたことが実際に行動になっているかを
毎月個別面談にて確認をしていくのです。


毎週でも構いません。



そして売り上げが上がっていくのですが


本当に売り上げが上がっている会社は従業員と何度も話し合い
目標に足りていないなら何が足りなくてどうすれば足りるのかを

毎日、毎週、毎月話し合っているのです。


ところが計画を立てたが売り上げが上がらない企業の特徴として
面談をしない

進捗の管理をしない

企業がほとんどです。



計画を作ってもそれを使っていない企業は

売り上げが低迷します。


あともう一つ

いくら経営者が
「よしやってやる!!!!」
となっていても

従業員がついてこれていない企業は計画の達成が難しいのです。



計画の達成には細かい努力と
面倒な個別面談


従業員の協力が必要になってきます。


そのために何をすべきか???


一度皆さんも考えてみてはいかがでしょうか?









おしまい

よかったら感想をください
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創造人材株式会社
小松潤一社会保険労務士事務所
小松潤一
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