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コラムの泉

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成長し続ける企業に!サービス業専門社労士日記(第1022回)

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おはようございます。

メルマガ発行者のこまつじゅんいちです。

このメルマガは
サービス業特に飲食店経営者及び店長
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労務管理の難しさを感じている人事担当者
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目次
■はじめに
■見直してみる
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■はじめに

1月も中盤に差し掛かりやっとやっと当社の業務も落ち着いてきました。

過去最高の忙しさ・・・

例年忘年会を30回はするのに
去年の年末は数回しか参加できず

これほど忙しかった年末は初めてです。

それもやっと落ち着きそうで
新年会にもやっと参加出来そうです。


忙しくて出来なかったことを一気にやろうと
思いまずまっさきに思いついたのが読書

たくさん本を買ってきて一気に読んでいます。


考えてみるとこまつの社労士の知識の源は本であることは
間違いありません。

今まで読書なんてほとんどしてこなかったのに
社会人になって初めて本を読むようになり

本を読んで知識を得て
実際にその本に書かれていることを実施してみて

本の通り行かなければ色々と考えて
また本を読み

本の知識と自分の経験をプラスして

社労士の知識をどんどん蓄えて行きました。

というのも社労士事務所に働いている人なら
わかると思うのですが上司や先輩は
仕事の進め方とかはおしえてくれても
社労士の知識までは教えてくれないからです。

自分でつかむしかないのです。


それには本を読むことが一番手っ取り早く

ちなみに営業の方法も営業の本をかたっぱなしから
買ってきてその通りに何度も何度も実行して行くうちに
自分なりの営業スタイルが出来てきました。


本を読むことが一番自分を成長させるのです。



成功している社労士さんや
成功している経営者たちはみんな読書家です。

みんなめっちゃ本を読んでいます。



本を読まない人は成長しないかもしれません。


今年に入って比較的時間があるので
もう10冊は本を読みました。


このペースで読み続けようと思います。




今日もそんな話

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■本を読もう

以前読んだ本から


高校時代にレスリングの国体で上位入賞を果たした青年がいました。
その青年は、レスリングでのオリンピック出場を夢見て、大学に進学します。

ところが大学では思っていたほどの成績を残せず、
オリンピックの出場もできませんでした


でもレスリングに携わる仕事がしたいということで
レスリングの指導者になるべくドイツに留学をします。

ドイツの大学に留学に来る日本人はその当時少なく珍しかったそうです。

そんな中青年は、同じ留学生の日本人とすぐに仲良くなりました。
その留学生は高校サッカーで選手権で優勝し、
大学時代には日本代表にも選出されたほどの人物でした。



その人物の話を聞くうちにサッカーに興味を持つようになりました。

そしてブンデスリーガのケルンFCのゲームを観戦してみると大きな驚きを覚えます。

「なんだこれは??」

何万ものサポーターの声援を受けて生き生きとプレーする選手たち、
そして見事な個人技にすっかり魅せられてしまったのです。


こうして、彼はレスリングの選手からサッカーの指導者としての道に志望を変えたのでした。

日本に戻ってきた彼は、高校教諭となりサッカーの指導者になったのです。

この青年が公立の高校の教師となった時にはサッカー部には15人の部員しかいない
まったくの無名な高校です。

ところがそのたった7年後後全国でも超有名な高校サッカーチームと成長させたのです。




サッカーの経験のない監督が
まったくの無名な高校を7年間で
全国レベルまで引き上げたのです。

会社人事とどう関係があるんだ???


と思われるでしょうけどたった7年間で監督未経験でサッカーも
それほど知らない人が全国レベルまで引き上げれるというお話は

会社の経営にも参考になることが多いです。



ここまで聞いてどこの高校かわかった方は相当なサッカー通



そうです。

滋賀県にある県立野洲高校です。


2006年には現在ドイツでも活躍中の乾選手などが集まり
全国優勝するのですが

そのサッカースタイルが当時のサッカーファンを虜にしたのです。


高校サッカーはJリーグや代表戦などを見慣れた人達の中では
すこしレベルが落ちます。

というのは高校サッカーではトーナメント方式で
一度でも負けたらそこでおしまいです。

よってどうしても守備主体のチーム編成になり
ピンチになったらロングボールを蹴るようなサッカーで
多少面白みにかけるのです。



ところが野洲のサッカーは違っています。
ショートパスをつなぎ
ボールを持てはドリブルで突破

ときにはトリッキーなプレイをし続けて
時にはヒールパスをバンバン出して

聞くところによるとヒールパスの練習をしているとか


http://www.youtube.com/watch?v=omVqZ3DLWSM

こんな感じ


どうして高校サッカーの頂点に立てたのか?
もっとも特徴的なものが育成システムです。


会社経営にもめっちゃ役立つとふと思いました


明日へと続く



よかったら感想をください
info@style-neo.jp


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創造人材株式会社
小松潤一社会保険労務士事務所
小松潤一
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