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コラムの泉

泣く位までやってきたか!!6

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成長し続ける企業に!サービス業専門社労士日記(第1069回)

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テーマは
従業員のやる気と売上は本当に連動している」
です。

小松潤一社会保険労務士事務所

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【今週の一言】 
「成長のスパイラルに入るにはとにかく量をこなすこと!!
 だから誰よりも早く出勤し土日もゴールデンウィークも関係なく働いた」

某経営者のお言葉
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(実話をもとにした作り話)

1年生で試合に出れた俺は

今のまま練習を続けて行けば必ず試合で通用する!!
もっともっと練習をしよう!!!

そう思ったのだが
俺が試合に出たことにより状況は一変していた


続きです。


試合に出れて自信がついた俺はそこから飛躍的に
実力が上がって行った

自分でもこの4ヶ月間でサッカーがうまくなっている

そんな実感がわいた

まあ人には言えない位、影で努力をしつづけたのだが


その時からみんなの様子が少し変わったのだ

みんな少しずつ練習に参加するようになった
1年生で一番上手な友達は夏までほとんど練習に来ることはなかったが
毎日練習に参加するようになった

そいつは俺よりも明らかにサッカーはうまい

俺はその上手い友達の練習方法を真似したり
サッカーの話をたくさん聞きまくった

「どうやったらそんなにうまくなれるのか?」
とか

練習でその友達がやったプレーをどうやったらできるようになるのか?
など聞きまくった


練習方法を聞いて家に帰って近くの公園で
聞いた練習方法をそのまま実施し続けたのだ

結局うまい人に聞いた方が早いし



公式戦は冬までもうないのだが練習試合がたくさん組まれていた

そして練習試合ではコーチは俺を今度はスタメンに抜擢したのだ

おいおい!!
俺よりもうまい選手や先輩はたくさんいるのに
なぜ俺を選ぶかな????


まあチャンスはチャンスだ


俺よりもうまい1年生は練習試合にすら出させてもらえないのに・・・


10試合は練習試合をこなしただろうか

俺にも結果がともなうようになってきた
点が取れるようになって来たのだ


そして練習をまじめに参加していた他の1年生も試合に出れるようになり
当然もとから上手なのですぐにスタメンを
勝ち取るようになってきて

競争が激化した


練習試合でも俺が出たり出れなかったりと
まあへたくそだから出れなくて当たり前
試合に出れたらラッキー

そして試合に出れて結果を出すこともあったが

その日
俺は決定的なチャンスでミスをしてしまった・・・
キーパーと一対一になった簡単なシュートを
外してしまったのだ


その時まではまあ素人が試合に出ているから
外してしまっても仕方ないと笑っていたのだが


試合終わりにみんなから

「あのシュートを外すとはなんなんだ!!!!
 お前みたいな奴がミスするとみんなの士気に影響が出る
 きちんと決めろよボケ!!!」
と怒鳴られたのだ

ちょっと驚いてしまった

入学当初はほぼ素人の俺がミスをしたからと言って
怒ってくる先輩や友達は全くいなかった

ミスをしているのに
「よくチャレンジしてシュートを打った」と褒められるが多かった

友達も
「あそこの場面はこうやって、こうやったらいいぞ!次は頑張れ」
とアドバイスをくれていたのだ

【ミスして当たり前】


それが今では怒鳴られるのだ


だったのがわずか5ヶ月間の間に
みんなの俺の評価は

【決めて当たり前】

に変わっていたのだ


素人だから仕方ないと決め込んでいた俺が悪いのだが
それほどまでにみんな試合に出たいと思ったのだろう

「試合でシュートをミスするお前よりも俺が試合に出たい!!!」
そう言われているようだった



「俺はもう中学生ではサッカー部でなかった素人だ!
 はもう通用しない!!!」

「もうミスすることによりスタメンを勝ち取る競争から
 漏れて行くのだ」

と強く意識するようになってきた

もう中学サッカー部ではなかったかどうかなどは
関係のない競争が始まっているのだ


続く

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新人気どりで気楽な態度で仕事が出来るのは最初だけ

新人と同じ気持ちで仕事を続けた人と
新人ながら責任を持って仕事を続けた人とでは

わずか1年であっという間に差がつきます。


低い意識の人と
高い意識の人は

たった3年もあれば生涯稼げるお金が1億円差がつくとも
言わています。


高い意識を持てと上司がいくら新人や部下に言っても
なかなか伝わらないのが現状で

そんな意識を持てる人はわずかです。


しかし競争が激しい環境に置かれると勝手に意識は上がってくるのです。


不思議なことに

だからテンションが高い会社にはテンションの高い人が集まってきますし

ぬるま湯環境だと優秀な人材もぬるま湯につかってしまいます。


どのような環境を作るかは皆さん次第です


良かったら感想ください
info@style-neo.jp


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【先週のバカウケ】 

「ゲスの極み」
「サムギョプサム」

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創造人材株式会社
小松潤一社会保険労務士事務所
小松潤一
http://www.sou-jin.com/
http://www.style-neo.jp
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