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コラムの泉

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職場復帰をする人への対応の7つの心得

部下が職場に戻ってくるときに、上司は不安を覚えることが多いです。そのような時、Office CPSR(オフィス シーピーエスアール)臨床心理士・社労士事務所では、簡単な心得として、以下の7つをお伝えしています。




1.原則としてもとの職場へ戻す

 特別な理由がない場合(例えばその職場でパワハラがあり、その結果休職した等)、もとの職場へ戻します。新しい環境はそれ自体がストレスとなるからです。



2.他の部下と同様に処遇し、公平に扱う

 あくまでも処遇は公平にすべきです。このポイントを間違えると、周囲の頑張っている人が頑張り損になりかねません。Office CPSR(オフィス シーピーエスアール)臨床心理士・社労士事務所では、最も強調してお伝えしているポイントです。



3.以前と比較して、単純な仕事を労働時間に見合った量だけ配分すること

 仕事がなさすぎるのもストレスになります。ここは上司の腕の見せ所です。



4.心理状態に波があることを踏まえ、行動をよく観察し専門家にも報告する

 きちんと職場の状況を、例えば産業医等に伝えることが大切です。


5.順調に回復していたとしても、3~6か月後に、再発することがあることを覚悟しておくこと

 


6.定期的な通院の必要があるときは、時間的な配慮をする


7.医師から処方されている薬を服用することに対して否定的な発言をしないこと

 意外とありがちです。薬の服薬の指示は、あくまでも医師の指示通りすることが正しいと考え、素人アドバイスをしないよう気をつけましょう。


以上のような心得は、Office CPSR(オフィス シーピーエスアール)臨床心理士・社労士事務所が実施する管理職研修でも繰り返しお伝えしています。


まずは管理職が上記知識を得ることで、職場での理解が広まりますので、ぜひOffice CPSR(オフィス シーピーエスアール)臨床心理士・社労士事務所の管理職研修の導入も検討ください。


ストレスチェックQ&Aまとめページ はこちらから。
http://cp-sr.com/stress-check

Office CPSR(オフィス シーピーエスアール)臨床心理士・社労士事務所は、社長専属カウンセラーとして社長の悩みをとことん聴きます。
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