人事の片腕≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫ 『組織(会社)の品格』 2007.11.28
■□■会社だけではなく、全ての『組織』にあてはめて考えてください。■□■
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┃心理学からみた ダメな会社の理由┃●社員は軽くてパーがいい!?
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┗ 組織に完全無欠などありえない。
┗ 組織のチェックの仕方(PDF 無料)
┗ これは、あ閑話・・・・(慢性的にストレスがたまっている組織のスタッフ
がいちばんキレやすい。)
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【組織に完全無欠などありえない。/河原 大(まさる)】
●いったい、組織に完全無欠というものはあるものだろうか?
連日、組織の長が低身低頭で記者会見をしている姿こそ組織が不完全で
ある証拠であるわけだし、私は絶対にないとしかいいようがない。
--------- ここからが今日の処方箋 ------------------------------
なぜかといいいますと、組織は常に前進しているわけですから、これから起こること
やることは全て新しいゾーンに入っていくものなのです。
●必ず思いもよらない事が起こるにきまっています。
計画とか仕事の準備段階では私達はリスクをさほど考えて臨んでいませんから、
当然思いもよらぬことに対処するという事が出来ない事態が発生します。
ならば、もうすでに計画とか仕事の準備を進めていることであればリスクをいかに
減らすということに集中した方が絶対良いわけです。
リスクを減らすには準備計画を綿密に立てなければならないのですが、怖いのは
自分が準備計画を綿密に立て完全無欠であると思い上がった心の持ち方が
怖いのです。
組織運営に実際完全無欠ということはないのですから、起こったリスクをどのように
対処するか常に考えておくべきなのです。
●ではどうするか!
--------- ここからがリスクの処方箋 ------------------------------
●ただ一つ「臨機応変」の処置をとることに尽きます。
臨機応変に、すみやかに、的確に行うことでリスクの拡大が防げます。
●この「臨機応変」も冷静沈着でなければ不可能になってきます。
つまり、必ず思いもよらない事が必ず起るということを覚悟しておく事が重要なのです。
しかし、ダメな組織の長に限って突発事故や事件が発生したときに「良きにはからえ」
と任せっぱなしで上層部の意見がバラバラで対策を担当するものはどうしてよいか
困ってしまい、言わなくてもよい事を担当者は発言し取り返しがつかなくなるのが
昨今の偽装事件やらの対応を見てても呆れるほど多い。
●当事者を怒ってみますか?
怒っている本人は気が済むでしょうが、組織はどうなりますか?
どのような組織であれ、世間に悪い印象を与えたくないというのも分かる。
避けて通りたい気持ちも分かる。
●「組織が今やるべきことは何か。」
●「二次災害を防ぐ手だては何か。」
●「事態を収拾する最善の方法は何か。」
この3点を中心に考えていけば自ずと「品格」は保たれるのであろうし、マスコミだって
そんなに騒ぎ立てはしないだろう。
ともあれ、マスコミは一度つかんだ対象を簡単にあきらめない習性があるのだから
隠すから騒ぐ、騒ぐから隠すでは「品格」のない組織は餌食になってもしかたのない
のかも知れない。
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1.経営幹部のリーダーシップ
2.顧客・市場の理解と対応
3.戦略の策定と展開
4.
情報マネジメント ・・・他多数あります。
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◆エッセイのご意見・ご感想はこちらからお願いします。
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http://ecareer.dreamblog.jp/6/8/
●裸の王様にならないためには・・・・・・・
1・反対するスタッフを身近に置け!
2・先入観を持たず、賛成と反対意見を合わせ聞け!
3・自分の考えに固執するな!(フェアな判断が出来なくなる)
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●労働トラブル解決ネットワーク本部
http://www.roudou-trouble-kaiketu.net/
●解雇問題解決ネット
http://kaiko.roudou-trouble.net/
●
労働基準法-情報局
http://blog.goo.ne.jp/haajimeee/
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●これは、あ閑話-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
●慢性的にストレスがたまっている組織のスタッフががいちばんキレやすい。
脳神経に詳しい東邦大学医学部教授、有田秀穂先生によると、セロトニン
と呼ばれる脳内物質の分泌が欠乏するとキレやすくなるという。
セロトニンは精神を安定させ、人間の心と体の調整をする“安らぎ”の物質で、
これが不足すると感情にブレーキがきかなくなる恐れがあるという。つまりキレや
すくなるのだ。
そして、このセロトニンは日ごろ強いストレスを受けていると欠乏してくるという
こともわかっている。
仕事や対人関係、家庭問題など、慢性的にストレスがたまっているスタッフは
要注意というわけだ。
---------ここからが本題 ------------------------------
セロトニン値が低いリーダーが運営する組織とはどんな組織であろうか。
先ず、恩義や感謝という観念はその組織から消えていきます。
●また、反社会的行動もセロトニン値が低いリーダーが運営する組織内では
「組織慣習」となり、攻撃性や支配欲、権勢力、征服力が正当化されていきます。
●このような点に於いて、セロトニン値が低いリーダーが運営する組織下でのスタッフ
は幸不幸の分別で言うなれば当然不幸であるが、その不幸が必ずしもセロトニン値
が低いリーダーが起点になっているわけではなく、少なからずセロトニン値が低いリーダー
が運営する組織のコンベアに乗っている自分の愚かさが起点として始まっている事
をスタッフは認識すべきであろう。
●当然組織に品格などありません。
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【注意・免責事項】
●エッセイは事実を基に書き下ろしていますが、不特定多数の組織の現状であり
特定の組織を指しているものではありません。
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読者の皆さんのご意見、ぜひお寄せ願います。
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編┃集┃発┃行┃
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人事コンサルタント 河原 大(まさる)
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●いったい、組織に完全無欠というものはあるものだろうか?
連日、組織の長が低身低頭で記者会見をしている姿こそ組織が不完全で
ある証拠であるわけだし、私は絶対にないとしかいいようがない。
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怖いのです。
組織運営に実際完全無欠ということはないのですから、起こったリスクをどのように
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●当事者を怒ってみますか?
怒っている本人は気が済むでしょうが、組織はどうなりますか?
どのような組織であれ、世間に悪い印象を与えたくないというのも分かる。
避けて通りたい気持ちも分かる。
●「組織が今やるべきことは何か。」
●「二次災害を防ぐ手だては何か。」
●「事態を収拾する最善の方法は何か。」
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1.経営幹部のリーダーシップ
2.顧客・市場の理解と対応
3.戦略の策定と展開
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●裸の王様にならないためには・・・・・・・
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2・先入観を持たず、賛成と反対意見を合わせ聞け!
3・自分の考えに固執するな!(フェアな判断が出来なくなる)
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●これは、あ閑話-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
●慢性的にストレスがたまっている組織のスタッフががいちばんキレやすい。
脳神経に詳しい東邦大学医学部教授、有田秀穂先生によると、セロトニン
と呼ばれる脳内物質の分泌が欠乏するとキレやすくなるという。
セロトニンは精神を安定させ、人間の心と体の調整をする“安らぎ”の物質で、
これが不足すると感情にブレーキがきかなくなる恐れがあるという。つまりキレや
すくなるのだ。
そして、このセロトニンは日ごろ強いストレスを受けていると欠乏してくるという
こともわかっている。
仕事や対人関係、家庭問題など、慢性的にストレスがたまっているスタッフは
要注意というわけだ。
---------ここからが本題 ------------------------------
セロトニン値が低いリーダーが運営する組織とはどんな組織であろうか。
先ず、恩義や感謝という観念はその組織から消えていきます。
●また、反社会的行動もセロトニン値が低いリーダーが運営する組織内では
「組織慣習」となり、攻撃性や支配欲、権勢力、征服力が正当化されていきます。
●このような点に於いて、セロトニン値が低いリーダーが運営する組織下でのスタッフ
は幸不幸の分別で言うなれば当然不幸であるが、その不幸が必ずしもセロトニン値
が低いリーダーが起点になっているわけではなく、少なからずセロトニン値が低いリーダー
が運営する組織のコンベアに乗っている自分の愚かさが起点として始まっている事
をスタッフは認識すべきであろう。
●当然組織に品格などありません。
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【注意・免責事項】
●エッセイは事実を基に書き下ろしていますが、不特定多数の組織の現状であり
特定の組織を指しているものではありません。
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