こんにちは、
社会保険労務士の内海 正人です。
今日はお知らせがあります。
9月16日にイベントがあります。
「イケイケ系著者の出版記念パーティー&ビジネス交流会」
私も参加します。
よろしければ是非!ご参加ください。
http://my.formman.com/form/pc/hcIzZ6qmWz9IeNA3/
さて、今日は「失敗をほめよう」をお送りします。
突然ですが、アメリカの3Mという会社を知っていますか?
ポストイットを作った会社といえば分かりますよね。
実はこの会社、もともとは鉱業の会社だったのです。
研磨剤を使った採掘事業を行っていたのですが、これに失敗したのです。
そして、研磨剤そのものを開発する会社へ転換したのです。
その後、いろいろな研究をして様々な発明を世に送り出していたのです。
ちなみに、これらの様々な発明の多くは「失敗の産物」だったのです。
一見意味の無いように見えるもの
例えば、接着力の弱い接着剤・・・
接着剤といえば、接着力が強力なものが喜ばれます。
しかし、接着力の弱い接着剤を発明しても、商品化できるか問題でした。
「商品化出来なければ、意味が無い・・・」
この発明を知ったある社員が、いいアイデアを思いつきました。
「しおりが落ちてしまうのを防ぐのに、この接着剤を使えばいいのでは」
そして、ポストイットが生まれたのです。
その後の発展はご承知のとおりです。
実は、失敗の産物から生まれたものは、この世に多いのです。
しかし、「失敗」から成功に導くことは少ないのです。
なぜなら、多くの会社は「失敗」を恐れているからです。
そして、失敗という結果ばかり気にするのです。
もちろん、その原因を究明しなければなりません。
原因の解明をして、失敗を「恐れない」ことが重要です。
でも、実際の現場では、失敗すると「怒って」しまうのです。
そうすると、社員も「失敗しないように」とリスクをとらなくなります。
そして、安全な方向のみに進み、アイデア等が出てこなくなるのです。
これをなくすには「失敗をほめる」ことです。
失敗をほめれば、失敗を恐れなくなります。
そして、リスクをとるようになるのです。
「リスクをとる = 挑戦する」となるのです。
しかし、ほとんどの会社で「失敗をほめる」ことはしていません。
これは、リスクが怖いからです。
でも、この失敗やリスクから逃げていては新しいことに挑戦できません。
つまり、新しい挑戦が会社を救うのです。
現在、不況と波がまだまだ大きく振りかかってきています。
失敗そのものが許される状況ではありません。
しかし、「失敗」は未来の投資と考えたら、失敗も悪くありません。
ここは、気の持ちようですね。
いかがでしょうか。
○ 顧問
契約 / 単発の有料相談 /
就業規則の作成 /
雇用契約書の作成は
https://www.roumu55.com/komon.html
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日本中央
社会保険労務士事務所・(株)日本中央
会計事務所
取締役・
社労士 内海正人
●ご相談 →
https://www.roumu55.com/komon.html
●電 話 → 03-3539-3047
---------------------------------------------------------------------
編集後記
久々の編集後記です。
本日の日経新聞(2009年8月10日)朝刊の11面
「会社の常識」新入社員Q&Aのコーナーで、私のコメントが出ています。
ブログにもアップしました。
見てくださいね。
http://ameblo.jp/utsumisr/entry-10317839730.html
こんにちは、社会保険労務士の内海 正人です。
今日はお知らせがあります。
9月16日にイベントがあります。
「イケイケ系著者の出版記念パーティー&ビジネス交流会」
私も参加します。
よろしければ是非!ご参加ください。
http://my.formman.com/form/pc/hcIzZ6qmWz9IeNA3/
さて、今日は「失敗をほめよう」をお送りします。
突然ですが、アメリカの3Mという会社を知っていますか?
ポストイットを作った会社といえば分かりますよね。
実はこの会社、もともとは鉱業の会社だったのです。
研磨剤を使った採掘事業を行っていたのですが、これに失敗したのです。
そして、研磨剤そのものを開発する会社へ転換したのです。
その後、いろいろな研究をして様々な発明を世に送り出していたのです。
ちなみに、これらの様々な発明の多くは「失敗の産物」だったのです。
一見意味の無いように見えるもの
例えば、接着力の弱い接着剤・・・
接着剤といえば、接着力が強力なものが喜ばれます。
しかし、接着力の弱い接着剤を発明しても、商品化できるか問題でした。
「商品化出来なければ、意味が無い・・・」
この発明を知ったある社員が、いいアイデアを思いつきました。
「しおりが落ちてしまうのを防ぐのに、この接着剤を使えばいいのでは」
そして、ポストイットが生まれたのです。
その後の発展はご承知のとおりです。
実は、失敗の産物から生まれたものは、この世に多いのです。
しかし、「失敗」から成功に導くことは少ないのです。
なぜなら、多くの会社は「失敗」を恐れているからです。
そして、失敗という結果ばかり気にするのです。
もちろん、その原因を究明しなければなりません。
原因の解明をして、失敗を「恐れない」ことが重要です。
でも、実際の現場では、失敗すると「怒って」しまうのです。
そうすると、社員も「失敗しないように」とリスクをとらなくなります。
そして、安全な方向のみに進み、アイデア等が出てこなくなるのです。
これをなくすには「失敗をほめる」ことです。
失敗をほめれば、失敗を恐れなくなります。
そして、リスクをとるようになるのです。
「リスクをとる = 挑戦する」となるのです。
しかし、ほとんどの会社で「失敗をほめる」ことはしていません。
これは、リスクが怖いからです。
でも、この失敗やリスクから逃げていては新しいことに挑戦できません。
つまり、新しい挑戦が会社を救うのです。
現在、不況と波がまだまだ大きく振りかかってきています。
失敗そのものが許される状況ではありません。
しかし、「失敗」は未来の投資と考えたら、失敗も悪くありません。
ここは、気の持ちようですね。
いかがでしょうか。
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編集後記
久々の編集後記です。
本日の日経新聞(2009年8月10日)朝刊の11面
「会社の常識」新入社員Q&Aのコーナーで、私のコメントが出ています。
ブログにもアップしました。
見てくださいね。
http://ameblo.jp/utsumisr/entry-10317839730.html