相談の広場
当社の就業規則には定年退職の年齢(65歳)の記載はありますが、退職日が誕生日までなのか誕生月がある月の給料締め日までなのかわかりません。今まで定年まで勤務していた人がいないのでなんとも思いませんでしたが、2年後に定年を迎える人が2名おります。皆さんの会社ではどうなっているのか教えてください。
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こんにちは。
げんたといいます。
育児・介護休業法が来月改正になりますが、準備はお済ですか?
もしお済でないなら、いっそのこと就業規則の退職部分もいじって退職日を明確に
されては如何でしょうか?
また、高年齢者雇用安定法の特例措置の期間も、来年の3月で終了となります。
※来年の3月に終了となるのは、常時雇用する労働者が300人以下の事業所であり、
ピースさんの会社が301人以上の事業所であるならば昨年の3月に終了しています。
今回 良い機会ですので、育児・介護休業法の改正を契機に、退職日に限らず他の就業規則の
曖昧な部分やまだ準備できてない部分がありましたら就業規則を見直すいい機会だと思いますよ。
ちなみに弊社でも、誕生月の賃金〆日が退職日です。
ウィキペディア フリー百科事典Hpお読みになられていますか。
人事部門責任者としては、企業内での業務管理を行う上には適切な人員配置することが求められています。
昨今の企業内では、高齢化社会での定年退職者数の増加を見るに至り「高年齢者雇用安定法」による定年齢を65歳に引き上げています。
当方もページ内にご参考になると思いますが、年度ごとにその人員確認を求めて新規採用計画等を求めています。
まだ、ほとんどの企業では、やはり定年誕生日を定年退職日としているでしょう。
ただし、業務に引き継ぎとか、退職する方などが手持ちされている技術を若手人材に教育していただきたい等で、御本人との契約で、雇用為されています。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%9A%E5%B9%B4%E9%80%80%E8%81%B7
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