相談の広場
当社は従業員全員がICカードを持ち、それで出勤退勤の
打刻をしています。
そして、総務課のパソコンにインストールしてある就業ソフトで集計して給与計算しています。
よって、各部門の上司は部下の出勤時間、退勤時間、残業時間、有休日数などはわからないので、いちいち総務課に聞いてきます。
なので、同じ就業ソフトを各部門のリーダーのパソコンに増設したいと思います。
そうすれば、リーダーが部下の過去から現在のすべての就業データをいつでも閲覧することができます。
もちろん給与情報や、個人情報などは非公開です。
ここで質問です。
こういう就業データって、総務課だけが管理すべきものでしょうか?(給与データはもちろん総務課だけですが)
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隣の芝生さん こんにちは
中小企業の労務管理、少数精鋭で行いますから、その行使について時間と労務を伴うと思います。
今では、人事、給与計算、労働時間管理等も外部関係先に委託する等行っていると聞きます。
ご参考の情報を添付しておきます。
日本の大手企業においては、一般に本社人事部のような専門部署が、採用・人材配置・教育訓練・福利厚生・組合対策等の人事労務政策の企画立案から実施に至るほぼ全てを担っている。各事業部や営業所、事業場に人事担当部署(人事専門とは限らない)が存在する場合であっても、本社人事部が中央集権的に君臨する事が多い。また、ライン部門に対して、本来は助言や補佐を行うスタッフ部門である人事部の影響力が強いのも特徴である。
ただし、ブルーカラーや短期雇用者などは、事業場毎に予算や計画の範囲内で採用等について一定の権限委譲がなされている場合もある。また、総合商社のように伝統的に各事業部の独立意識の強い企業や、意識的に分権政策を行っている企業などの例外もある。
近年は教育訓練をはじめとする幾つかの機能を外注化するケースも見られる。
中小企業においては、上述のような独立した人事部署を持たず、経理や総務担当部署が人事管理業務の担当を兼ねる事が多い。
アメリカにおいては、人事部はあくまで人事政策の助言・サポートに徹すべきスタッフ部門であるという立場から、ライン各部門の長に採用や管理職も含めた人員配置等を中心とする諸権限が与えられているケースが多い。
ご質問から拝見しますと、決して不可能ではありませんが、経営者、管理職、労働者との協議も行うことが賢明でしょう。
akijinさんアドバイスありがとうございました
お礼が遅くなり申し訳ありません
結局、就業ソフトを導入して、各部門リーダーにデータ閲覧の権限だけを与えて、管理してもらうことにします。
大変参考になりました。ありがとうございます
> 隣の芝生さん こんにちは
>
> 中小企業の労務管理、少数精鋭で行いますから、その行使について時間と労務を伴うと思います。
> 今では、人事、給与計算、労働時間管理等も外部関係先に委託する等行っていると聞きます。
>
> ご参考の情報を添付しておきます。
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> 日本の大手企業においては、一般に本社人事部のような専門部署が、採用・人材配置・教育訓練・福利厚生・組合対策等の人事労務政策の企画立案から実施に至るほぼ全てを担っている。各事業部や営業所、事業場に人事担当部署(人事専門とは限らない)が存在する場合であっても、本社人事部が中央集権的に君臨する事が多い。また、ライン部門に対して、本来は助言や補佐を行うスタッフ部門である人事部の影響力が強いのも特徴である。
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> ただし、ブルーカラーや短期雇用者などは、事業場毎に予算や計画の範囲内で採用等について一定の権限委譲がなされている場合もある。また、総合商社のように伝統的に各事業部の独立意識の強い企業や、意識的に分権政策を行っている企業などの例外もある。
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> 近年は教育訓練をはじめとする幾つかの機能を外注化するケースも見られる。
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> 中小企業においては、上述のような独立した人事部署を持たず、経理や総務担当部署が人事管理業務の担当を兼ねる事が多い。
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> アメリカにおいては、人事部はあくまで人事政策の助言・サポートに徹すべきスタッフ部門であるという立場から、ライン各部門の長に採用や管理職も含めた人員配置等を中心とする諸権限が与えられているケースが多い。
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> ご質問から拝見しますと、決して不可能ではありませんが、経営者、管理職、労働者との協議も行うことが賢明でしょう。
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