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労務管理

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60歳以上の賃金について

著者 西新井レッズ さん

最終更新日:2012年05月27日 09:51

当社は創業65年の企業で資本金1000万円、年商12億円、従業員数65名の小さな製造業です。
の割には賃金退職金が高く労働分配率も65%を超えており、人件費高騰が会社の利益を縮小させ大きな問題となっております。
また、労働組合があり、このたび賃金及び退職金の規程を変えようと説得してきましたが、全く応じてくれずにいるために日々困っております。
そこで、当社は今まで60歳で定年になり、退職金を支払ってきましたが60歳以降でも給与は据え置きで65歳まで勤めて頂いておりました。
しかしながら、このままでは会社の存続が危機になるために、60歳になり嘱託再雇用制度を実施しておりますが、賃金を最低基準まで下げて行こうかと思います。
このことは問題になりませんでしょうか?
いろいろ調べたのですが、60歳を過ぎても賃金が変わらないという会社はなく恵まれていると聞かされております。
自分もまだ40歳なのですがそれが目標で毎日頑張っていましたので、世間一般になってしまう事でモチベーションの低下も心配しております。
皆さまのご意見をお待ちしております。

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Re: 60歳以上の賃金について

再雇用という形で職務内容や勤務形態・労働時間等、新たな労働条件設定をする場合、例えば週2日出勤というような就業形態もありです。それに応じた賃金設定も可能です。
但し、常識的に見て新たな労働条件に応じた賃金額が極端に低くなる場合には、事実上労働者の同意を得ることができなくなるでしょう。そうした場合、制度が機能しないことになりかねませんので、注意が必要です。詳細部分も含め事前に全ての労働者に周知させ、きちんと理解してもらう事が不可欠です。

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