相談の広場
「会社に合わない」という曖昧な理由で使用期間1週間と6日で突然辞めて欲しいと言われました…。
何か理由があるなら今後のためにも教えて欲しいと言ったのですが「Yukaさんが悪いとかじゃない」と言われ結局最後までハッキリした理由は教えてくれませんでした。
短い間でしたが職場の人達とも仲良くやってましたし、仕事もまだ未熟ではあったと思いますが与えられた仕事を就業時間内には終わらせ主任にOKをもらえる程度には熟してたと思います。
特にミスもなく、主任にも即戦力になると言ってもらえてこれからも頑張ろうと思っていた矢先なのでかなりショックです。
解雇を言い渡された時ずっと指導して下さった主任と2人で話したのですが主任も詳しい解雇理由は分からないと…。
何でも常務とマネージャー、部長が話し合って決めたそうなのですが正直この短い期間で私の何処がダメなのか判断出来る程この方々と関わった覚えもありません。(常務は経理部から出て来ない、部長は常に出張で社にいない、マネージャーは別ビルにいるので会わない)
私の仕事ぶりをずっと側で見てくれていた主任も混乱してしまって逆に申し訳なくなってしまうのですがハッキリとした理由を教えられないまま私の仕事ぶりを見てない人達に解雇を言い渡されたのが納得出来ないです。
私が悪いなら悪いとハッキリ言って下さればそれを踏まえた上で次に活かそうと思えるのに…。
これじゃ会社の気分で雇われてやっぱ要らないからと捨てられてしまった様に思えてスッキリしません。
これってやはり私が知らないだけで私の至らない所があったのでしょうか?
もう自分の何処を治せば良いのかも分からない状態で転職頑張ってなんて無責任なこと言われて不安しかありません。
退職に対しての保証も一切なく、挙げ句貸し出し物を郵送して(郵送料はこちら持ち)と言われ、一日も待たずに退職届を書かされた私はあの会社にとって何だったのでしょうか…。
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> 突然辞めて欲しいと言われました…
> 退職届を書かされた私…
ただしくやりとりをかかれておられるものとして
今回の一件は解雇でなく、退職勧奨を受け、あなたの判断で退職したことになります。解雇は、使用者の一方的通告です。一言で言えば「クビ」です。退職届をだすこともありません。逆に解雇理由書を会社に要求できるくらいです。
「やめてほしい」といわれた(退職勧奨)のなら、「はい、やめます」「いいえ、やめません」のいずれかの返事が可能です。勧奨を受ける理由がはっきりしないなら「ノー、続けます」と言っていいのです(その場合、あらためて解雇を切り出されることもあり得ます)。「はい、やめます」と応じてしまったそこのところをふまえて、あらためて心の整理をなさってください。
なお、離職票を請求されているなら、その理由欄も注意しておいてください。ただ退職届の文言もなんと書いてあったのか気になりますが。
> 突然辞めて欲しいと言われました…
ご理解いただけませんか? 突然上位から言われれば、解雇にしか取れませんが、「(勤めを)やめる」主語は、労働者です。上司が「やめさせる」と息巻いていても、やめるの主語は、労働者です。 ましていわれたのは、「やめてほしい」、労働者がやめる決断をしてほしい、と懇願?されていたのです。
すこし別の見方をしましょう。
解雇・退職届
これは、一方から相手方への一方的通告です。相手に伝わればよく、相手方の同意を必要としません。伝われば労働契約は終了(ただし終了のさせかたには制約があります)します。解雇理由書も請求できます。
今回、あなたがくらったのは、繰り返し言いますが、解雇ではないのです。パラレルにもう一組あって
退職勧奨・退職願
これは、相手方に伝わっても、労働契約の終了にはなりません。まず一方からの申し込みがあって、受けた相手方が同意して、はじめて成立します。双方の合意が必要です。
労働者から「やめたいのですが(同意いただけますか)」と願い出、使用者がイエスと言えば退職、ノーといわれたら退職できません(裁判の世界ではすこしおもむきが違うらしいのですがここでは割愛)。
この逆向きが、今回のあなたのケースです。この続きはさきに書いたやり取りを必要とします。
ですので「イエス」というあなたからの退職届もかかされます(内容は「一身上」でなく、「会社からの退職勧奨を受け退職します」)し、解雇でないのですから解雇通知はもらえませんし、いわれた理由は解雇理由でなく勧奨理由です。
> 「私が退職を望んだわけではない…」
そのやりとりの前に勧奨している会社があなたのイエスを認識したかの検証は保留するとして、最初から退職を望んでいないのであれば、押しとおせばよいということになります。でも会社の机には、あなたの退職届がでています。
裁判にするなら、会社の手元の退職届があなたの任意でだしたのでない、との主張を証拠でどれだけ構築できるかでしょう。
> このようなことを言われて、これは「退職勧奨に過ぎない。」から従わなくてもいい、との理屈で受け止めることのできる労働者がさて居るでしょうか。文句なく使用者側の優位性を利用したよくあるあからさまな解雇、クビですね。しかし、ほかの方も言ってらっしゃるように、こんなところに長居は無用。早く次の新天地を求めるほうが正解だと思います。
Noborocciさんお返事ありがとうございます。
今までそれなりの大手に勤めてきたからか何の予告もなくいきなりこんな方法で労働者を追い出す会社があるという現実に驚かされました。
入社して知ったのですがその会社、不良品(サンプル品と色が違う)を平気で発送するようなトコでしたからそんなのこっちから願い下げだよ!!という気持ちで頑張ろうと思います。
今はただ私のような人が出ないことを祈るばかりです。
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