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コラムの泉

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後悔

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成長し続ける企業に!サービス業専門社労士日記(第568号)

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おはようございます。

メルマガ発行者のこまつじゅんいちです。

このメルマガは
サービス業特に飲食店経営者及び店長
売上が上がらないとお悩みの経営者
労務管理の難しさを感じている人事担当者
同業の社労士さん

へ向けてこまつが自由に書きたいこと書いているメルマガです。

テーマは
従業員のやる気と売上は本当に連動している」
です。

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◎お客様の売上アップのため!サービス業専門社労士日記
のバックナンバー・配信停止はこちら
http://archive.mag2.com/0000250571/index.html

小松潤一社会保険労務士事務所
http://www.style-neo.jp  http://www.style-neo.com
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目次
■はじめに
■後悔
■最後に
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■はじめに

突然ですが今週はプレゼント週間

いくつか無料冊子を作っているのですがそれを一気にプレゼントしたいと思います。

プレゼント第2弾はこれ


タイトルは
就業規則があなたの会社を守る!リスク回避型就業規則

就業規則って本当にそれほど大事なのですか?作っておけば良いんでしょう。要するに」
就業規則を社員に見せたくないんですけど」
「規則を作ったけど現実には、
その規則通りやっていないし」

「雛型をネットでダウンロードして作ったよ。とりあえず」
就業規則に関して、このようなお考えの方が多いのではないでしょうか。

何か問題が発生したときに、判断基準となるものが就業規則です。
仮に従業員が悪いことを行っていても就業規則がなければ、
罰を与えることもできません。当然解雇することもできません。

何かあった時に知らなかったでは済まされない。




このメルマガの読者の方にこの冊子を無料でプレゼントしたいと思います。

応募方法はメールにて
info@style-neo.jpまで
就業規則冊子ちょーだい!」

と書いて送ってください。
メールにてお送りします。


さて話は変わりますがもし皆さんが一度だけ過去に戻り
昔の自分に何か5分間だけアドバイスが出来るとしたら

いつの時代の自分に
なんて
アドバイスしますか?


僕なら7年前の自分に

「○○は辞めた方が良い!」

あと

「2005年10月22日、東京競馬、第12競走 3-11-4の3連単を買え!」
と言うでしょう。

100円が1846万9120円になりますので


ちなみに最高の配当は2488万720円です。
この時は1名しか馬券が当たっていません。


あとちなみにアメリカでは8000万円馬券と言うのもあったようです。
(100円が8000万円に・・・・・)

今日もそんな話

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■後悔


もしも過去の戻れるなら皆さんはいつに戻るでしょうか?

人間は失敗と後悔を繰り返しますが残念なことにドラえもんがいない限り
時間を元に戻すことは出来ません。


よってこまつは後悔に対しては

「なぜあの時行動しておかなかったんだ!!」
と後悔する(諦めきれない)より

「なぜあの時行動して失敗したんだ!!!」
と後悔する方がやるだけやったあとでの失敗なので
諦めがつきます。


悩んだら行動をするということを選択するようにしています。


人間は後悔する生き物なんです。


さて結論から書きますが企業で従業員とのトラブルに発展するほとんどが
最初から企業側が行動を取っていたら未然に防げたことが多くあります。


初動さえきちんと出来ていれば従業員のトラブルは大きくならないとも
言えます。


トラブルの芽が出ているのに何も対策を取らない

これが後々大きな問題に発展するのです。


もし最初から動いていたら数万円で済んでいたのに
行動が遅れたため裁判に発展し

弁護士さんの費用従業員への支払いなど数百万円にまで支払いが膨らむこともあります。


場合によっては同時に何十人から裁判を起こされ何千万円という費用がかかることもあるのです。


それくらい労務トラブルは初動が大切なんです。



「企業を訴えてやる!!」と最初から決心して会社に就職してくる人はほとんどいません。

ほとんどの場合が

「この企業で定年まで頑張って働こう!」
と思って就職してくるのです。

でもどこかで経営者や上司とボタンをかけ間違い企業を訴えることになるのです。


すみやかにボタンをもとに戻すことが大切になるのに

普段の業務が忙しいとか
従業員は経営者のことを信頼していると勝手に思い込んでしまい
従業員へのサポートがなかったりして

いつの間にか従業員が企業を訴えるようになるのです。


病気といっしょです。ガンで例えるなら

煙草を控える
アルコールを控える
運動をする
睡眠を良く取る

など予防を事前にたくさんしていたらガンになる可能性は低くなります。

【予防は面倒ですがそれほどお金も時間もかかりません】

いったんガンを発病してしまうと

手術をしなくてはいけない
抗がん剤を使わなければいけない
会社を休まなくてはいけない

ガンは基本的に治りません。

場合によってはかなりのお金を使っても死亡することだってあります。



【治療はお金もかかるし時間もかかる】


予防と治療の関係


治療を開始して
「最初からやっておけばよかった」
と後悔するのです。


予防をやっていても病気になってしまったら
「あれだけ予防をしたんだ。それでも病気になったのだから仕方ない」
と諦めがつくのです。




労働者とのトラブルが起きそうになったら最初の行動が非常に大切になります。

経営者の勝手な判断で発言したり行動したりすると大きなトラブルのもとに
つながる可能性が非常に高いので

我々のような社労士や弁護士さんのような専門家にすぐに相談することをお勧めします。


まだ予防の段階なんで

治療になったらもう時間とお金は覚悟してください



おしまい

良かったら感想下さい
info@style-neo.jp

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■最後に

労働者とのトラブルの企業防衛の一番の対策は

【適正な就業規則を作ること】
です。

「適正な」就業規則です。

適正でない就業規則は逆に会社を危機にさらします。


経営者のほとんどの人が就業規則を軽視しています。

本当に裁判になった時に
就業規則に書いているかどうか?】
で裁判が争われるのです。



ボーナスを支給するって就業規則に書いてあったら
業績が悪くなったと言う理由だけでボーナスを支給しなかったら
裁判に負けてしまいます。


解雇するための要件を就業規則に書いてなかったら
いくら懲戒系の悪さを従業員がしても解雇することも出来ません。


就業規則が裁判を大きく左右するのです。



仮に最初から適正な就業規則があったのであれば
裁判自体を未然に防ぐことも可能です。


ぜひ適正な就業規則を作成して下さい



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創造人材株式会社
小松潤一社会保険労務士事務所
小松潤一


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