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コラムの泉

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社労士さん

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成長し続ける企業に!サービス業専門社労士日記(第585号)

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おはようございます。

メルマガ発行者のこまつじゅんいちです。

このメルマガは
サービス業特に飲食店経営者及び店長
売上が上がらないとお悩みの経営者
労務管理の難しさを感じている人事担当者
同業の社労士さん

へ向けてこまつが自由に書きたいこと書いているメルマガです。

テーマは
従業員のやる気と売上は本当に連動している」
です。

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◎お客様の売上アップのため!サービス業専門社労士日記
のバックナンバー・配信停止はこちら
http://archive.mag2.com/0000250571/index.html

小松潤一社会保険労務士事務所
http://www.style-neo.jp  http://www.style-neo.com
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目次
■はじめに
社労士さん
■最後に
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■はじめに

厚生労働省のホームページは案外面白いサイトがあります。

面白いって言ったら怒られるのでしょうけど

まずはこれ


労災保険に入っている企業検索サイト】
http://www2.mhlw.go.jp/topics/seido/daijin/hoken/980916_1a.htm


いまどき労働保険に加入していない企業が存在しているのかと
思うのですが実際には多数の企業が労災保険に加入していないから
そして従業員が困っているからこんなサイトがあるのでしょう。



次に

【旅館業職業能力評価基準】
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000000yxg5.html


「職業能力評価基準」とは、従業員が発揮することを期待される仕事上の成果につながる行動と、
そのために必要な技術・技能及び知識について、担当者から組織・部門の責任者まで
4つのレベルを設定し、業種別、職種・職務別に、整理・体系化したものです。
(厚生労働省のサイト抜粋)

だそうです。

これ以外にも飲食店とか人事や経理などたくさんあって
面白いです。

また
【子供手当について】
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000000z50x-img/2r9852000000z52e.pdf


最後に
毎月勤労統計
http://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/monthly/tokubetu/10/mk22maitoku.html


これは非常に役立ちます。

この調査は突然皆さんの会社に役所の方がやってきます。

「調査にご協力ください」

50人くらいの中小企業とか10人未満の中小企業とかにです。
しかも突然


そして毎月給与の実績を
「何人くらいにいくらくらい支給したか?」
と言うものを報告していくのです。

これは紙で出す以外にもネット経由で報告することもできます。

ぼくは報告する際に

100万円のところ
間違って1000万円と0を一つ多く打ってネットで報告したところ
役所の方から

「このデータ間違っていますよね?」
と電話がかかってきました。

ああちゃんと送った資料を役所の方も見ているんだと
実感しました。


かなり中小企業の実態にあった数字が扱われています。


同業他社がどれくらいの給与水準かを知るにはぴか一です。


インターネットは色々なことを調べることが出来ます。

今日はそんな話

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社労士さん


いまやインターネットで調べるとたいがいのことは
調べることが出来ます。

こまつ自身も何かを調べる際にはネットを使います。

過去の裁判の判例とか調べるのに前までは図書館とか
本屋で分厚い本を調べないと出てこなかったのに
最近ではネットで簡単に調べることが出来ます。



未払いの残業代って検索をしてみてください。

それを見たら今の企業できちんと残業代が支給されているのかどうかくらい
一般の人でも簡単にわかってしまいます。


従業員の方が法律に非常に詳しくて会社に残業代を請求する
チャンスをうかがっている従業員まで存在しているのです。


しかし経営者の方はそのことに非常に疎いのです。

従業員残業代についてたくさん勉強していて証拠書類を
集めていますが

経営者は勉強不足で訴えられたらもう支払うしかないという
状態になっていることが非常に多いのです。




ちょっと従業員
「うちの会社はおかしいのではないか?」
と思ったら調べることが出来るのです。


それに専門家(弁護士さんなど)が無料で10分間や30分間など
電話相談できるサイトまでありますから



そうなんです

今やインターネットで調べることが出来ないのはありません。
また調べることが出来なくても専門家を簡単に探せるようになっているのです。


ただ情報が多すぎて検索する能力がなければいけないのですが
それでも昔に比べると簡単に調べることが出来ます。

我々の社労士業務は専門職種です。


複雑な法律を理解してわかりやすくお客様にお伝えする
いわゆる情報を販売しているのです。


時間を切り売りにしているのです。


しかーし
我々の知識はネットで簡単に調べることが出来るのです。

人間の脳の記憶力よりもネットの情報量のはるかに多いので
ネットには負けてしまう時もあるのです。

よって我々社労士もインターネットに負けないように
知識を積み上げていく必要がありますし

またネットにはない人間しか出来ない応用力を磨いていくしか生き残れなくなるのです。


まず社労士しか行ってはいけない業務に
第1号業務と言うものがあります。


お客様に代わって役所へ提出する書類を作成し
手続きを行う。

その報酬として顧問料を受け取るのですが
最近では電子申請なるものが登場し役所に行かなくても
手続きが出来るようになりました。


ただし完全にすべての手続きが出来るわけでないので
一向に電子申請は浸透しておりませんが

いずれにしても使い勝手が良くなったら我々社労士
一番の天敵になることは間違いありません。




このようにインターネットによって様々な状況が変化しつつあります。



そのような状況の変化に対応していかなければ生き残れない世の中になっています。


ネットで見たのですが
創業100年を超えている企業は日本には2万社もあるようです。

もっとも古い企業は西暦578年に出来た企業とのこと

しかしこんな企業はごく一部で創業から3年以内に3割の企業が倒産すると言われています。
創業から10年のうちに6割の企業が倒産すると言われています。


そんな状況下で生き残るには従業員と一丸になって会社を盛り上げていく必要があります。


人事制度を一度作ったとしても時代の状況で
すぐに変えていく必要もあります。


就業規則を作ったとしても
数年後には見直しをしなければいけない状態が来るかもしれません。


柔軟に対応して変化していくこと

これが大切になるのではと思った今日この頃です。

おしまい

良かったら感想下さい
info@style-neo.jp

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■最後に

今日はクリスマスイブ

皆さんはどう過ごされるのでしょうか?

飲食店の経営者はクリスマスイブが金曜日であることに
非常にがっかりしているでしょう。


通常金曜日はお客様の数が多いです。
よって売り上げも上がります。


またクリスマスやクリスマスイブは平日で合っても
お客様の数が多いのです。


それなのに同じ日になるとは

せっかくのイベントが重なってしまうと
売り上げが取れず

さらに今日は大阪では雪が降るっていわれていて
天候が悪くなったらさらに売り上げが取りにくく・・・・・・


皆さんのもとにサンタさんが来ますように




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創造人材株式会社
小松潤一社会保険労務士事務所
小松潤一


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