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成長し続ける企業に!サービス業専門
社労士日記(第699回)
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おはようございます。
メルマガ発行者のこまつじゅんいちです。
このメルマガは
サービス業特に飲食店経営者及び店長
売上が上がらないとお悩みの経営者
労務管理の難しさを感じている
人事担当者
同業の
社労士さん
へ向けてこまつが自由に書きたいこと書いているメルマガです。
テーマは
「
従業員のやる気と売上は本当に連動している」
です。
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◎お客様の売上アップのため!サービス業専門
社労士日記
のバックナンバー・配信停止はこちら
⇒
http://archive.mag2.com/0000250571/index.html
小松潤一
社会保険労務士事務所
http://www.style-neo.jp http://www.style-neo.com
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目次
■はじめに
■業務配分
--------------------------------------------------------------
■はじめに
先月の初め位から始まった激務がやっとやっと落ち着きました。
いやー人間ってこんなにも働けるのですね。
何時間働いても働いても仕事が終わらず
次から次へと新しい仕事が誕生し
ギリギリでお客様に迷惑をかけながらこなしていき
そんな激務が昨日で終焉を迎えたのです。
大きな仕事が終わったのです。
本当によかった。
よかった
ちょっとゆっくりと7月を過ごして8月からまたたっぷりと
仕事をしていきたいと思います。
しかし疲れた・・・・・
2か月分の疲れを出し切りたいと思います。
なお1ヶ月間に80時間程度残業を続けていて過労死した場合には
確実に労災として認定されます。
労災と認定されると当然給付金がたくさん国から出るのですが
怖いのが
安全配慮義務を怠ったことに対する企業への
損害賠償です。
残業が多く亡くなってしまうと企業は数億円遺族に支払う判例が出ることは
ほぼ間違いありません。
そこまで残業させたのは企業のせいですから
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■業務配分
ここ数日 こまつは1日だいたい15時間は働いていたでしょう。
1日仕事を休めた日がなく、毎日何かしらの仕事をこなしてきました。
おそらく
労働時間で言うと300時間から400時間となっていて
残業時間は200時間を超えてきます。
こまつが
労働者であって過労死したのであれば
確実に労災認定されるでしょう。
ところが会社経営者には労災と言う制度がないため
こまつが死んでも何も出ないのです。
ところが
従業員であれば確実に労災と認定されて
弁護士さんが登場してきて会社に対して
損害賠償請求をしてきます。
これはたとえ労災で多くのお金が遺族に入って来たとしても
損害賠償されるのです。
ちなみに業務の激務に耐えきれなくて自殺した場合であっても
企業の責任が問われるのです。
その
損害賠償額は1億円を超える場合も出てきて、過労死がもし出てしまったら
企業はおしまいになるでしょう。
そうならないためにも業務量を管理者は調整する必要があります。
一人の
従業員に業務が偏ってしまっている場合などはすぐにでも対応しなければいけません。
また優秀な人材には業務が偏るものです。
これも何とかしなければ突然その優秀な人材が
退職したいとか
言ってきてしまうともうどうすることも出来ないのです。
同じ職場の同僚なのに一人は残業せずに帰れるのに
もう一人は残業しなければ仕事が終わらない状態を
作っているのは管理者です。
管理者は誰がどんな業務に時間がかかっているのか?
会社の戦力を適正に振り分けるという重要な仕事を
行わないといけないのに
そのような仕事をきちんとしている管理者は
ほとんどいません。
っというか部下がどんな仕事をどれ位で行っているかを
正確に把握している管理者が少ないのです。
今までいくつかの企業で何人もの上司と接してきましたが
こまつがいつどんな仕事をしていて
どんな思いで働いているかを
正確に把握している上司は一人しかいませんでした。
その上司はこまつに作業が集中しそうなら
すぐに別の同僚にこまつから仕事を巻き上げて
同僚に回します。
そしてみんな平等に同じ位の仕事をして
「さー飲みに行くぞー」
となるのです。
当然上司は、誰がどんなスピードで仕事が出来るかも把握していて
適所に業務分担を行っていくのです。
作業量と
従業員ごとの処理スピードを把握して
指示を出すのです。
業務分担を行おうとしないと
優秀な人材に業務が集中して突然その人材が
退職したいと言ってきて
混乱するのです。
個
人事業で会社はやっているのではありません。
組織でやっているのです。
お客様はその組織に仕事を依頼してお金を払うのです。
担当者が
退職したからやり方がわかりませんでは
済まないのです。
誰がやっても同じサービスが出来るように
組織も考えて構成していく必要があります。
今日のメルマガで699回目
次は700回です。
来週からは平日毎日発行できるように
頑張ります。
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創造人材
株式会社
小松潤一
社会保険労務士事務所
小松潤一
http://www.sou-jin.com/
http://www.style-neo.jp
info@style-neo.jp
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先月の初め位から始まった激務がやっとやっと落ち着きました。
いやー人間ってこんなにも働けるのですね。
何時間働いても働いても仕事が終わらず
次から次へと新しい仕事が誕生し
ギリギリでお客様に迷惑をかけながらこなしていき
そんな激務が昨日で終焉を迎えたのです。
大きな仕事が終わったのです。
本当によかった。
よかった
ちょっとゆっくりと7月を過ごして8月からまたたっぷりと
仕事をしていきたいと思います。
しかし疲れた・・・・・
2か月分の疲れを出し切りたいと思います。
なお1ヶ月間に80時間程度残業を続けていて過労死した場合には
確実に労災として認定されます。
労災と認定されると当然給付金がたくさん国から出るのですが
怖いのが安全配慮義務を怠ったことに対する企業への損害賠償です。
残業が多く亡くなってしまうと企業は数億円遺族に支払う判例が出ることは
ほぼ間違いありません。
そこまで残業させたのは企業のせいですから
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■業務配分
ここ数日 こまつは1日だいたい15時間は働いていたでしょう。
1日仕事を休めた日がなく、毎日何かしらの仕事をこなしてきました。
おそらく労働時間で言うと300時間から400時間となっていて
残業時間は200時間を超えてきます。
こまつが労働者であって過労死したのであれば
確実に労災認定されるでしょう。
ところが会社経営者には労災と言う制度がないため
こまつが死んでも何も出ないのです。
ところが従業員であれば確実に労災と認定されて
弁護士さんが登場してきて会社に対して損害賠償請求をしてきます。
これはたとえ労災で多くのお金が遺族に入って来たとしても
損害賠償されるのです。
ちなみに業務の激務に耐えきれなくて自殺した場合であっても
企業の責任が問われるのです。
その損害賠償額は1億円を超える場合も出てきて、過労死がもし出てしまったら
企業はおしまいになるでしょう。
そうならないためにも業務量を管理者は調整する必要があります。
一人の従業員に業務が偏ってしまっている場合などはすぐにでも対応しなければいけません。
また優秀な人材には業務が偏るものです。
これも何とかしなければ突然その優秀な人材が退職したいとか
言ってきてしまうともうどうすることも出来ないのです。
同じ職場の同僚なのに一人は残業せずに帰れるのに
もう一人は残業しなければ仕事が終わらない状態を
作っているのは管理者です。
管理者は誰がどんな業務に時間がかかっているのか?
会社の戦力を適正に振り分けるという重要な仕事を
行わないといけないのに
そのような仕事をきちんとしている管理者は
ほとんどいません。
っというか部下がどんな仕事をどれ位で行っているかを
正確に把握している管理者が少ないのです。
今までいくつかの企業で何人もの上司と接してきましたが
こまつがいつどんな仕事をしていて
どんな思いで働いているかを
正確に把握している上司は一人しかいませんでした。
その上司はこまつに作業が集中しそうなら
すぐに別の同僚にこまつから仕事を巻き上げて
同僚に回します。
そしてみんな平等に同じ位の仕事をして
「さー飲みに行くぞー」
となるのです。
当然上司は、誰がどんなスピードで仕事が出来るかも把握していて
適所に業務分担を行っていくのです。
作業量と従業員ごとの処理スピードを把握して
指示を出すのです。
業務分担を行おうとしないと
優秀な人材に業務が集中して突然その人材が退職したいと言ってきて
混乱するのです。
個人事業で会社はやっているのではありません。
組織でやっているのです。
お客様はその組織に仕事を依頼してお金を払うのです。
担当者が退職したからやり方がわかりませんでは
済まないのです。
誰がやっても同じサービスが出来るように
組織も考えて構成していく必要があります。
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次は700回です。
来週からは平日毎日発行できるように
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